伝統工芸展でのひらめき、吉方取りの凄さを知る。

宗教法人からの依頼で又講演(3~40人の座談です)依頼があり、その為の資料を集めの神奈川県に行き、その帰りに偶然、東京駅の百貨店の伝統工芸展を見ることになった。

 

中には面白い物が沢山あった。その中に講演の参考になるひらめきが閃光のように輝く品があった。じっと見入っていると話しかけられたが無視するかのように尚、見入っていた。

 

その余韻が残りながらコーヒーショップでぼんやりとしてから、PCで講演の資料作りをすることにした。

 

見入っていた伝統工芸などは、九割までが技術で、あと一割が魔性であると気がついた。その魔性がどう昇華するかで作品が決まってしまうと思うのである。

 

上記でいう技術は近代技術のように普遍化し難いものである。言いかえれば学校などで教え難いもので、理想としては累代の家系に何百年の何事かからうまれたもの。それが滴ったものである。又それを宝石化する以外にない。

 

ただ見入って、暫く余韻が残っていたが、その輝きの中に伝統を見るのもよく、他面、この人の優れた造形感覚の結晶のみを見つめるのもよい。

結局感覚が鋭くなっていたので、返って茫々と見て私などそうだが多様に輝く光体を感ずることが出来るだけでいい。

 

帰宅して8月の暦を作ることになる。これが正直に言って大変疲れる。 それでもその甲斐があり嬉しいことがある。と言うよりも改めて吉方取り(吉方に向かうことにより良い磁場を受ける)の凄さを認識した。

 

以前、私と親しい家族、その御主人Y氏が吉方取りを真面目に行い、衰運期を乗り切り会社の役員として迎えられた。今年がその時期だっただけに気にしていたことが叶ったのでほっとしました。

 

それとアメリカからの相談や暦を送っているTさんが衰運期に健診を受けて乳癌を発見、ステージ0でした。今週日帰りの手術、Tさんが”先月、先生が『一番、衰運期の底で検診を受けているのでそれはとてもいいタイミングでした。』”と仰ってくれたのでこれもアドバイスのし甲斐がありました。

 

今回の講演は「吉凶」「吉方取り」についてはどうかと思っていますが、宗教法人なので果たして受け入れてくれるかどうかと迷っています。

 

改めて暦を送っている方々(相談者)へ。

<吉方取りの重要性>

方位学とは

 

考え方として、

大きな気(大気)の「気」の中には、地球上の磁場を形成する地磁気というものがあるが、

この地磁気を利用して、人生を幸運へと導こうとするものが方位学の根本である、と考えている。

 

簡単にいえば、私たち人間の体というのは誰もが磁気を帯びており、

私たちが一つの場所(ある特定の土地)に留まっていると、その土地の磁気が体に記録される。

この体に記録される磁気が、吉方の磁気か凶方の磁気かによって、私たちの運勢は良くもなり、悪くもなるというものである。

 

もっと簡潔にいえば、

自分にとってプラスのエネルギーが溢れている吉方の場所に行き、プラスの磁気を自分の体に記録させれば、人生上にプラスの出来事が起こりやすくなり、 逆に、マイナスのエネルギーが溢れている凶方の場所に行き、マイナスの磁気を自分の体に記録させれば、人生上にマイナスの出来事が起こりやすくなるという単純なものである。