嬉しいことY家の運気向上。ゴルフで開眼。

明日はゴルフ場でのラウンドレッスン。

今晩はゴルフの支度と心の準備(充分のストレッチ)で家でゆっくりすることにした。

 

久しぶりに鰯の生姜煮を圧力鍋でしたが、やや失敗気味、その理由は徹夜であるゼネコンからの依頼(これ以上は言えない)のデザイン、得意な分野なのだが最近手掛けていないのでイメージが湧かない。

 

苦労の末、アウトライン?というほど捗っていない。そんな状況で睡眠不足で椅子で寝込んでしまった。圧力鍋で圧力時間の掛け過ぎ、形が崩れ食欲ゼロ。

 

仕方ない、冷凍の餃子で我慢。人参サラダ、竹輪とキューリのなめ茸和えで夕食を済ますことに、酒はまあまあ!ある。ヒジキご飯のおにぎりを作ったので冷凍してあった。

 

明日のランドレッスンは楽しみと期待を持っている。「もの凄いことを開眼した」ゴルフは良いスイングを見て、本を読んだり、真似の部分が多いと思う。

 

錯覚、誤解が殆どで自分が考えていたスイング(動き)とは全く真逆な事が実は正しいということがある。それが今回の開眼である。(私の感覚でプロはその変化を気がつかない。それはタメという誤解なのだがそれは実は私の体の動きは錯覚、真逆な動作が実はタメであったことに気付く)

 

実はそのスイングでのレッスンでユーティリティ6番で190ヤードという数値が出てプロを驚かせた。スクリーンであること、練習用のボールであることからすると200ヤードは飛んでいることになる。

 

でも、ドライバーが苦手なので今一つ、力みだろう。(28年前でドライバーが上手かったら片手シングルでした)

前回のブログでも言いましたがもう一つ嬉しいことはY家の運気が上がったこと。誠に祝着至極なことである。

 

陰陽師というのは何ともいえず孤影悄然、まさに孤影である。そうしたなか、嬉しいことは実にいい気分である。

 

楽しいこともう一つ。目下ゴルフも気分転換には最適、ジムへ通うのもいいがゴルフは自然と接することが出来るし人間関係が面白い。自分との戦いでもあり、精神状態が即スイングに現われる。そればチャレンジ精神を煽る。 同伴者の人間性推し量る((感じ取る) 雰囲気や相手の気持ちを様子などから察する。不穏な空気を感じ取るのも楽しい。

 

まだありました。霧が晴れ渡るかのようなこともある。実はこのゴルフの開眼は私の尊敬するゴルファーの本を読んでからである。箪笥を整理しているとボロボロの本が出て来た。かなり読み込んでいた。

 

でもその時は分からないことが今は分かるということもある。

 

今や尊敬するゴルファには私淑(ししゅく)出来ないが有難い、トップのグリップの形すら細かい点が変わってしまった。

 

さてラウンドレッスン当日です。 お相手(同伴者性お二人)スタート数ホールは力みでつまらないミスをする。

格好いいゴルフをしようとし過ぎる。プロでもないのに完璧を求める(全英オープンでもプロはよく曲げますね。安心します)

 

ラウンドの度にミスは減ったのだが、力みからとんでもないミスをやらかす。 プロから打ち直しでアドバイスをもらうとナイスショットする。

 

嬉しいのはドライバーが強い弾道でストレートかドローボールが出るようになった。レッスンではべた足で手打ちくらいのつもりで良い。ラウンドではどうしても体の開きが速くなるのでこの位でい良い。手打ちでも開眼スイングですと200ヤード以上は飛ぶ。

 

開眼したスイングも60パーセントくらいは出来ました。でもまだまだですね。 今度レッスンでは体に覚えさせるようにするつもりです。

 

開眼スイングはゴルフが簡単になりました。それがまだ身についていないのですが、今まで全くの誤解、錯覚でした。やってはいけないことをやることが正しいスイングなのだというのはショックでした。返ってゴルフを難しくしていました。

 

  ラウンド中の笑い話し。 70歳だから、レディスティでと言うと「とんでもない!歳の割に飛ばすのでまだまだですよ」と言われたのは反面嬉しい。

 

そうそう!最終ホールでドライバー、スプーンナイスショット。サードショットはウエッジで90ヤード右からの風邪を意識してピンそば1メーター、バーディパットは外しました。

実に気分爽快!でもバーディは決めたかった。