Y君の運気が素直に吉方取りを実践が春陽を迎えられた。

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<Y君の守護霊、厳しい方ですね。私と同系です>

昨晩はズーッと気になりながらいた、Y君とその家族の運気がY君自身の好転したことによる安堵感である。不安や懸念が払拭された。

 

占いの拠るとYさんの2016年はとても悪い年であった。今年酉年から安定し、来年亥年からは好転して行くという運勢である。細かなことは個人的なことで表現は避ける。 私の指導の通りに大胆な会社、個人的な選択をした。その分責任が重い。

 

このY家は奥さんは娘、子供は孫という意識でお付き合いと続けている。

この家族は私の「吉方取り」を実に素直に実践していてくれたことが今回、会社の役員として迎えられたという結果をもたらした。

 

吉方取りとはその日の吉方(良い磁場が存在している場所)に向かいそこで良い磁場(吉)を吸収することである。Yさんはそれを実行することで良い磁場の力を溜めていったということが今回の結果である。

 

こうした私が陰陽師としては運勢を「今年から安定し、亥年から好転する」と指導したが、内心は家族の顔が浮かび「情」の部分で心配でたまらなかった。

 

久しぶりにBACCO一階でカウンター越しにスタッフのH君との会話を楽しむんでいるYさんからメールでこの良い報告があった。直ぐに返信、15分後に会いたいということでやってくる。 BACCOの店長曰く「久しぶりツーショットですね」というくらい、都議選で忙しくもあったがYくんと家族の動静が頭に重くのしかかっていた。

 

思わず彼の守護霊にも話しかけていた。それは「守護霊よ!未だY氏は「春陽」をむかえられないのはどうしてでしょうか?」と尋ねたことがある。 すると「人生の春夏秋冬、その冬の終わりは厳しい?今が最も大切である。それを超えると温かい陽射し、春に満ちた季節がおとずれる」と。

 

改めて吉方取りの大切さを実感した。

 

Y君には新会社の方位が余り良くない。それは試練でもあり、良い意味では緊張感というものももたらす。そして人間関係で気になる人がいたら鑑定をするからと協力することを伝えた。それと意外なのだが本人は認識しているので「早口厳禁、語尾をしっかりと一言一言をはっきりと」をアドバイスした。

 

Y君と家族の幸せを祈る。奥さんも仕事を辞める気が無いので子供の世話をどうするのか心配になっている。私が引っ越そうか。孫の為に真剣にかんがえてしまった。