暑さで気分が退嬰的(尻が重い=慣用句)である。新しい店で気分転換する。

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<ゴンジャです。個性的でしょう。面白い!>

どうも気分が退嬰的(尻が重い=慣用句)である。 暑さのせいかもしれないが、おかず、酒は十分にある。どうしても尻が重い。

それでもこの狭い部屋から抜け出したいという気分も少しは残っている。こんなことで迷っているのはお目出度いことである。

 

さあ!と威勢をつけて新開拓の居酒屋「ゴンジャ」に向かった。池上本門寺の参道を少し入った住宅街にポツンとある。実に重々しい、濃厚な店構え、およそE店のような開放感はない。というよりも、こうした個性的なというよりも独創的である(写真を照会します)

 

入口から穴倉に入るような気分で良く言えば北欧的な重く暗い。味が深いと言えばそうも言えるが「隠れ屋」的と言えるのであろう。

 

店内は座敷風な10人程が座れる席が二つ、5~6人座れる席が一つとテーブルは二つある。私はスタンド(5名くらいの)の隅に座る。

 

スタッフはお年寄りの経営者風が接客、調理場には接客も含め4~5人いる(息子さんのような男性も)

 

注文の仕方が面白い、戸惑ったのはレディスコース1500円、ディナーコース2000円、懐石コース3000円がある。私はディナーコースと注文。

 

お通しが枝豆、アサリの酒蒸し。コースには刺身盛りとその他3品選べる。カレイの煮つけ、ホタテ焼き、特性コロッケ、他にもう一品出たか?でも刺身盛りが豪華であった。

だってウニも入る。

隣のご夫婦がステーキとサラダセットなど一品づつでも頼めるらしいので次回はコースではなく、そうしてみよう。

 

お酒は生ビール二杯、レモンサワー(サワーは4種選べる)3杯で合計4100円でした。

 

煮魚あり、ステーキあり、サラダの種類も多い。味が家庭的で優しい。酒は中心は日本酒のようで種類が多い。沢山並んでいる。

 

6時頃から8時まで一人の世界でIpadで自分のゴルフスイングを見入っていた。

新しい世界を開拓して、そこでの自分の客として理想的な姿を心掛けようとしている

 

隣の御夫妻も私がIpadでスイングチェックをしているのを興味津津、チラチラ見ている。

ももう!人との関わりは出来るだけ避けようと心掛けている。店側でも私のような雰囲気の客は珍しいのか視線を感じているあ店側とも関わりは出来るだけ避けたい。

 

寡黙な客に徹するのが長続きの秘訣と悟った。客同士でも挨拶や世間話もつくづく嫌気がさしている。親しさもほどほどでいろいろ経験したことで悟った。身分を明らかにせず出来るだけ身元不詳、年齢不詳にする。

 

ゴンジャは日曜日だったからか家族が多かった。地元相手だから普段はどうなのであろうか。

 

何回か通ってみて、恋人か極親しい友人と来ることにした。

 

問題は贅沢だが交通の便が悪い。自宅からは歩き、25分くらいだが往復ということになる。よい運動であるが何かよい方法を考えよう。が、池上駅から800メーター、徒歩数分である。

 

次回は水曜日に普段の日の客筋を見ることにする。