夫婦喧嘩から離婚問題の相談が一番厄介。

お金の使いかたが変わった。ゴルフ中心で以外の嫌ではなかったのが手料理をすること、 ある意味”人嫌い”になったので信頼出来る人が世の中には少ない。金銭の繋がりしかあり得ないということを悟った。本当にお利口さん(賢い)人、バランスの良い人は少ない。

 

まず70歳を機会に健康の為飲食も極端に少なくなり、一軒(店)主義の私は今年は南西と南東が吉方位なので池上方面を探している。 大森はミステリー(凶方)方位なのが私の手には負えないくらいに障害(人、物)が次々と現象として現われ、よくもこれまで30年以上大森で居られたのが不思議だ。

 

良い出会いも一杯ありましたが、「悪い磁場」がそこにあり、30数年で溜まりに溜まったのがとうとう耐え切れなくなったのでしょう。

今は今年が南西、南東が吉方位なので特に「池上」を中心に良いお店を探している。

あった!池上本門寺の参道にある 。

創作和食 旬味庵「ゴンジャ」である。

ジャンル: 懐石・会席料理 魚介料理・海鮮料理 居酒屋 

 

まずネットで探したが入口が何とも言えない。写真を今度公開します。

実は創業は相当前なのだろう、それは最初はオーナーの女性の趣味で開いたお店で全くの趣味のお店だったことを思い出した。行ってはいなかったが。地元では有名店でその後このように変化したのでしょうね。

 

今度、今後通えるような雰囲気があるのか。訪ねてみることにする。

 

さて、厄介、苦手な内容の相談である。

 

相談者で私が一番苦手なのが離婚問題、私ははっきりしているのは占い的にどうこうではなく別れることを考えたら「別れなさい!」とあっさり薦める。

 

私は今まで結婚相談では相性を重要視しますが、そうとばかりは言えないんです。占い的にはその基本はあるのですが、育った環境などありとあやゆるケースで違いを体験しています。

 

よく相談者に言うのですが、そのいろいろ(多種多様)をお伝えします。

 

結婚当初は愛情が強いと私ならですが、「結婚するとき、私は女房を食べてしまうほど可愛かった。今考えると、あのとき食べておけばよかった」と言うと、まず驚きますね。それは占い上の駆け引きでね。脅しでもあります。そんなテクをよく使います。

 

そんな恋愛をしたことが無い人が多いんです。

そこで相談者に現実的に対応します。

「結婚というものは、男子の魅力がどうのこうのといったよりは、男子の思慮分別の有るなしのほうが、ずっと大事な問題なんです」

「男子は結婚によって女子の愚を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る」必ず言います。

 

理想的なのは「しっかりと根をおろしている二本の木は、ある程度離れていて、なおかつ枝が近くにあったらよい、一緒になった葉を通るそよ風が爽やかな音楽を奏でる」そういうもんです夫婦とはね。

 

私の占いは相性を、それをまずは第一優先にみます。「幸せな結婚の秘訣は、どれだけ相性が良いかではなく、”相性の悪さ”をどうやって乗り越えるかにある」相思相愛はあり得ないから。

 

今回の相談者は40歳を過ぎると、男は自分の”習慣と結婚”してしまうということはつくづく実感しました。それで関わり上それを急ぎましたが、私は最も面倒で厄介(手間がかかる)、歳をとるというのは歳をとるではなく「とる=おとる」”劣る”とも言えるのです。

経験(単に歳をとる)という邪魔ものが蔓延るんです。

 

今回の相談、夫婦喧嘩(暗証に乗り上げる)に戻りますが、相談者に「もし結婚生活が暗礁に乗り上げそうになったら、自分の伴侶の好ましいところと、夫や妻として自分の至らないところを、「表」にして比較してはどうか、人生の転機になるかもしれないと必ずアドバイスします。(私が実証済みで最も効果的)

 

こういう問題は結論、終わりが無いので私は扱い辛い、

 

この夫に欠けているのは、この口やかましい妻というのは、夫の注意や感謝を望んでいるんです。つまりは愛情を渇望しているんです。彼女の美点を褒めたたえなさい。彼女を注意し、感謝していることを示しなさい。

 

細君の愛を他に移さないようにするには、夫の義務である。と夫にも言いました。結婚前には両目を大きく開いて見る。結婚してからは片目を閉じなさい。と。

 

だって理想の夫、理想の妻を得ようとするから失望するのだ。凡夫と凡婦が結婚するんですから。

 

もっと言えば自分の妻や夫を自分の思うように変えようと思ってはいけません。その試みは愚かです。そんなことが出来る思ってはなりません。人は自分が変わろうと思わない限り、変わることなど出来はしない。

 

相談者の奥さんに言いました「接吻は続かない。料理は続きますよ」と。

 

最後に私の反省を含めて言うと「妻は、優しくされることを望んでいるだけではない。優しい心で理解されることを望んでいる」

 

この結婚・離婚のお話しを今度、宗教法人の青年部の座談会のテーマにするつもりです。その下書き(準備)とご理解ください。