人間は生物として、自然に大人になる。すると都議選の結果が報道される。

他人の好き嫌いは若いころから激しくあるのだが明るく振舞って、何とか楽しく過ごせていた。

ところが社会人になると好きな人間と好きな場所を選んで過ごす術を悟ったのだろう。

 

70歳になったからか現役で仕事をしているとある時期を過ぎると億劫なのか面相臭いのか人への気遣うならばその場を避けるようになる。忍辱が足らんのです。

 

好き嫌いという感覚語を出来るだけ抑えて表現するのが、一人前の人間だと思うのです。(むろん、人間には好き嫌いがあって、それを抑制する方がいいということではありません。言葉の問題としてのみ考えてのことです)

 

人間は生物として、自然に大人になる。あるいは社会的に、大人にならなければならぬ。古来、そのように要求されて来たし、将来も、そうだろう。経験と知識と判断力と調和の感覚、それに責任感。それらが、大人の属性である。

 

この属性は、生涯磨かなければならない。

 

”若いからどうこう。歳をとっているからどうこう”という「概括的好悪」もしくは「概括的論議」と言うのは知的ではないと思います。「役人嫌いという、私は本当に大嫌いなんです」そんなことを言っていると知的ではないですね。最近は小池百合子知事ですね(これは将来あきらかになります)

 

と、この文章を書いていると都議選の都民ファが圧勝、自民、歴史的惨敗。との報道が流れる。

今回は私の相談者は殆どが自民党、今回の大敗はある程度予測していたのでしょうが、ここまでというのがショックなようであった。

 

選挙中は事務所の方位だとか、私は違和感があったが吉方取りといって事務所に向かう方位などまで気にされていましたが、所詮は付け焼刃である。

 

これには大きな流れがある。

小池知事を指示する方に共通点がある。前妻もそうだが目の前の政策を他の政治家がやってくれなかったが、小池さんはやってくれた。とか目先の人気取りに気がつかない。庶民とはそういうものです。女性政治評論家(主にリベラル)も小池さん!小池さん!でした。利口なので途中から怪しいと変化しましたが。

 

都とか、国の予算を考えていない。野党は福祉だとか減税だとか、綺麗ごとばかりで財源はどうするのか。とかそんな見方が出来ない。

 

話はこの位にして、その内小池知事の化けの皮が剥がれる時がある。 それで小池知事を以前占ったのだが、この人は実に正体不明で大胆なのか、バカなのか「年」でも「月」でも目立った運勢の特徴は見られない。私が注目するのはこれだけのことを出来るする人は何か他人と違う運勢を持っているものなのが運気、運勢も大人物のものが見られない。

普通である(本当に普通なんです)が、強いて言えばパワーと頭脳の星。意志が強く、実行力がある。

面白いのは「災厄を免れる」という星が今回批判もかなりあったが、免れることが出来たのでしょう。

 

おまけに後家相であるのも面白い。

その内、返って圧勝、大勝したことがその反作用の方がドカッときます。適度な数字でしたら返って政治的な駆け引きとして面白い合従連衡があって小池さんの相応しい地位の基盤が出来たであろう。歴史が物語っている(安部政権にも言えるが、まだマシな方である)

 

次回のブログは安倍晋三安倍昭恵さんを占ってみます。

実の興味深かったです。夫婦とも全く同じような星を持っている。お二人とも「年」では俗に言う天中殺、暗剣殺が酉年の来年(正確には来年二月、占い上の暦では)2月に明けるはずであった。まるで双子の様、実に珍しい夫婦である。

 

「月」でも7~9月は最悪で安部首相はこの時期の内閣改造しても再起はないですね。

ご本人の健康状態が8月が心配ですね(悪くても公表はないでしょうが)

 

小池さんの創価学会の婦人部(今は強力な組織に)での大人気(だから都議選は公明党選挙協力)。日本新党時代に公明党との関係から。

 

率時ながら皇室の雅子さんの創価学会員(父親が外務省の学会員の会の所属、その会に雅子さんが参加している写真が明らかに、だから皇室の神事を拒否なのか)外務省が学会員が一番多い。

 

それに大騒ぎしない名誉会長の動静が気味悪い(脳梗塞で公に姿が見せられないらしいが)。本来は大いに利用するだろうが(国家権力が介在しているのか)