叔母もとりあえずは落ち着き、ゴルフに集中する。

最近、食事に変化がある。

 

それは朝食であるがグラノーラ(Granola)は、シリアル食品の一種。

ロールドオーツ(燕麦押麦)や、麦、玄米、とうもろこしなどを主とした穀物加工品と、ココナッツ、ナッツなどを、砂糖、蜂蜜、メープルなどのシロップ(糖蜜)、植物油とで混ぜてオーブンで焼いたもの。さらにドライフルーツなどが混ぜられることも多い。オーブンで焼く途中に何度かかき混ぜる、もしくは焼き上げた後に破砕することで適当な塊状とする。加熱処理の有無がミューズリーとの違いといえる。

 

私は今のところヨーグルトにジャムやケーキシロップなどで摂っているが、今後は飽きたら牛乳などと工夫をしてみようと思っている。

 

きっかけは大麦を摂りたいというのがきっかけであるが、「シリアル」は穀物または穀物の加工食品の意。主に牛乳やヨーグルトなど乳製品をかけて食べることが多い。 日本では朝食シリアルとも呼ばれる。調理せずにすぐ食べられるコールドシリアル(別称:RTE※シリアル ※Ready to Eat)と、加熱調理する必要のあるホットシリアル(伝統的なオートミール、ポリッジ)に大別される。

 

そういえばフレーク(コーン、玄米など)を昔、TVや映画でアメリカの家庭で朝食にフレークの牛乳をかけているのに「格好いい!」と真似をしたものです。でも直ぐに飽きてしまいました。それが70歳を期に健康志向が強くなり、それに大麦がいいとか、玄米は時々玄米を炊くことがある。(本当は滅多にないが)

 

血栓予防にコーヒーが良いと、余り好きでない私が最近はドリップ式コーヒーを淹れています。

それは面白い経緯なんです。実はインスタントコーヒーの粉を買いに行きましたら、間違えて挽いてある粉を買ってしまったのです。

 

でも昔、格好つけてドリップケトルで淹れていたことがあるので一通り道具は揃っています。埃だらけでありましたが血栓のこともあるのでこんなきっかけで始めました。

 

コーヒーは人間にはそもそも血栓を溶かすという力があります。ですが、老化と共にその力も弱っていくため、中年になるほど血管がつまり脳梗塞心筋梗塞を起こすのです。その防止から朝食には必ず淹れています。それとグラノーラですね。

ハンバーガーのようなファーストフードを食べたくなる時がありますが、私はハンバーグも大豆でできた物を摂っています。そうした店を選びます。

京都で魚好きな私が感動したのはカツオのハラス焼き(鰹の腹皮を焼いた一品)です。

単純に焼くだけがいいそうですが、私はちょっと癖があるように思います。

私なら塩コショウして、小麦粉をたっぷりまぶして、油でこんがり焼きます。仕上げにワインか清酒をかけ、火を入れます。ここにおろしニンニクを入れ、色が変わるまで加熱します。

大きめのバターを入れ、溶けたら完成です。

 

京都では何かと親戚である、”血”のざわついたことがありましたが、食事が上手いですね。私好みの薄味。

 

とりあえずは身辺雑記を次回書いてみようなと思いますが、親戚のことなどちっとも面白くないですなら、ましては他人の病の話など。

ただ人の生死等、騒がしいです。

 

明日はゴルフのラウンドレッスンの日であるが、どうも天候がおもわしくない。それよりも荒れるようである。

 

今までゴルフではショートパンツを履いたことが無いのだが、今回初めてコースで使用、それを慌ててユニクロで買おうと出かけたが、ピンとハマるものがない。 そこで二子多摩川のイタリア製品を扱う店でショートパンツを購入、レモンイエローでこれはコースでの自然には負けない。

 

もう一本、白色を注文して帰る。明日の天気は大丈夫かな。折角、準備万端なのに。

 

取り合えず、期待をしてダメならBACCOでプロと肉でも食べます。