今晩は絵の先生!明日は又京都かな。まだはっきりしない。

京都の叔母の具合がおもわしくない。 従妹の娘からの連絡が頻繁に入るが、考えてみれば兄弟もなくご主人との関わりは分からないが、何か複雑な事情があるのであろう。 「文泰お兄ちゃん!」幼い時から言われているのだが、この呼び方で私に対する思いが今改めて分かって来た。 頼られているということを知ってから、なるべく力添えになればと傍に居てあげたい

仕事も抱えているのでまさに雑務(言いかたが悪いが)が輻輳(ふくそう)した状況である。

 

どうも深い事情からいうと、結婚の条件に両親を引き取るということが余りご主人の理解を得られぬままの今回、神奈川県の金沢文庫から叔母を引き取ったらしい。

 

十分な話し合いが為されなかったというのが複雑にしていると感じた。そうしたなか、忌諱に触れたくないという周囲の方が多いので、さぞかし孤独感をあじわったのであろう。

 

又、周囲の無責任な言辞に弄されたという。私の姿を見るなり涙目であった。小心翌翌として相手の顔色をうかがう様子が行くたびに分かった。

 

気の強い従妹であったが、私は良く泣くのだが元来、人は涙の量が多いのだ。常にその種の水分が多量に精神のなかに貯えられていて、私自身ももてあますことがあった。

 

帰る時にはこの気が強い従妹が「文泰お兄ちゃん有り難うございます」と言うなりドッと涙が、ハンカチで隠すようにしていたが傍に居ればいつでも力添えが出来たであろうが、メールと電話で連絡を取り合うことを約束した。

 

今までは内容(事情)を知悉している訳ではないのだが、習志野の叔母から私の知らない実家のこと、両親のこと、金絡み、今回の京都の叔母の病を機会に人と人の絡み(遺漏)を知ることになった。

 

両親とはいえ、深謀遠慮をめぐらす。今回で多くを知ることになる。 占い的には分かっていても肉親・兄弟はね。ほどほどに済ましてしまうことが後で大きくなるんですね。

 

今晩は絵の先生!明日は又京都かな。まだはっきりしない。ゴルフレッスンだけは受ける。