はやりミステリー方位にながく通うと悪い磁場を受けてしまったのか。

今年になって「何やら不快、暗欝な気分に陥る」ことが多い。

改めて自分の運勢(暦)をみて見る。他人のことばかりで自分を忘れていた。案の定、私の星に「歳破」という象意が在位している。象意とは「かたどる」ということで「物事を形象化して表す。象徴する」

 

象徴的に表されるのは歳破神は、土星(鎮星)の精とされ、同じ八将神の一人である太歳神が在位する方角の反対側の方角に在位するが、太歳神に攻められ破られることがほとんどであり、凶神とされる。 なお、九星気学における方位学での歳破(さいは)とは別である。「歳破」とはその年、一年間、万人が凶方位となる。

人間関係においては、突然の病気や怪我、人的な妨害に遭ったりします。

 

改むるに現在周りの出来事がまさにそうしたことが起こっている。

要するに「破れる」と言う現象が起こるのである。

「破」にはこれだけの内容が起こり得るということなのである。それは。

 

埴破  看破  驚破  歳破  小破  照破  水破  説破  走破  打破  大破  中破  踏破  道破  読破  突破  難破  破瓜  破屋  破壊  破壊  破戒  破格  破笠  破笠  破顔  破却  破鏡  破局  破獄  破婚  破産  破算  破邪  破色  破水  破線  破船  破窓  破損  破題  破綻  破談  破竹  破調  破潰  破堤  破片  破帽  破墨  破魔  破滅  破面  破門  破約  破倫  破裂  破牢  爆破  発破  描破  不破  立破  立破  連破  論破  砕破  破殻  破棄  破砕  

 

特に人との出会いに「破縁」ということよくある出来事となる。人との縁が切れる。

 

特に今月は「潜んでいることが表面化する。感が冴える=判断ミスに繋がる=他人の意見に如何に耳を傾けるかにかかる」という。

 

ましてやご丁寧にその星に「月建」というのが付いている。月建は太歳に比べて吉凶作用は小さいが、それでもその威力は大きく、即効性があるので、凶方位で引越(移転)・旅行等をした場合など十分に注意しなければならない。

吉方位の太歳(月建)方位に引越(移転)・旅行等をした場合は、吉方位及びその回座星に関連する事象の吉効果を大きく高めてくれることが多い。 さらに、物質的な満足感を得られやすい方位である。

例えば、急激な事業の発展や所有物の増加などが起こることが多い。 尚、太歳(月建)は吉方で使っても争い事が多くなるのが特徴である。 吉方位であれば、争って勝つことが多い。

 

旅行は良さそうなので、暫くぶりに温泉でも行ってみるか。そうだ!ゴルフでコースに行くということはそうしたこととも言える。

 

思わず、「そうだな、と思わず膝をつ」。

 

大森方面は私のとってミステリー方位である。北東にあたる。こんな世界に生きているから十分承知の上で頻繁に出かけるが。それも凶方位を出来るだけ免れるように方位除けをマメにしているが、そこには除くことが出来ない悪い磁場が既にある。

 

方位除けでも軽減は出来るが、何十年間も通っていると等々逃れられなくなっている。

来るものが来てしまったということである。

 

相談者の皆さん私が良い見本です。出来るだけ自分の凶方位(ミステリー)は常に頭において行動してください。

 

大森に引っ越しをしたいとズーッと願っていましたが、叶えられないのは何故か?現在の住まいの大家さんがとても良い方で住むべきして住んでいるのだが。私の足ととどめているのが何であろうか。きっと亡き母であろう。

 

昔の言いかたでは「市の倉」今は「中央」という味気のない町名になりましたが、母は私の左肩にいつも居て守ってくれている。それが此処に留めているのであろう。

「過ちては改むるに憚ること勿れ」大森には未練が残るが「過ち」であったのだろうか。

母が言っているような自覚が此の頃である。

 

昔話だが、ゴルフの帰り疲れて睡魔が襲い、一瞬何秒間であったか、眠ってしまった。恐らく其のままですと追突事故で大変であったろう。

 

それが私を左の肩にいる母が力強く起き上がらせてくれた。本当に不思議な出来事であった。

 

母は確かにいる。