まさにその夜は火宅の形相。まさに「不興面」。

70歳を期に生活を一変しようと一つつづそう言って行動をしている。

「明瞭」を目標に掲げ全てを明らかにする。そうした身辺整理をしている。まずは分量を少なく、出来るだけ簡易平明にして、しかも主要な急所を洩れなく、身辺を見つめている。

 

すると自分の安らぎはごく限られている。「平明」には わかりやすくはっきりしていることとあるが、夜明け。明け方ともある。そうなると探さねば!

 

「夜明け。明け方」迎えるに当たり、実は前妻を追っ払った。嘘をついて「結婚します」とこれが最も効果的な出入り禁止の忌み言葉なのである。

それには諸々の理由がるのですが、恥ずかしいので公開はしません。金です。

 

そういってしまうとそんな人も欲しくなりますよね。

70歳でも候補は若い人ばかり、相応しい歳は60代でしょうが、目の前にそうした候補は数人はいますが、皆、心まで「小母さん」前妻は60歳で見た目はいいのですが心は伴わないのが残念でその他の事情がありますが。

 

これからは単独行動は止めました。面倒くさかったこともありますが、格好悪い女性は避けていました。これは私の瑕疵です。

70歳の男が言うことではないですよね。

 

「疲れる」場所と人はもうこりごりで「やり直します」それが出来るのが人間ですものね。ストレスは身体を痛めます。

 

恐らく身体のストレスが浸潤していたのでしょ。この怒りがコンビニで出てしまいました。まさにその夜は火宅の形相を呈していたのでいたのでしょう。

まさに「不興面」であったのでしょうね。

 

70歳はいろいろなことの変化をもたらします。今まで一生懸命働いて、子育てをして、食うためにありとあらゆる仕事もしました。

大怪我もして公共料金も支払えず。惨めな思いもしました。本当に一生懸命働きました。

 

今後は楽な人、場所で残された人生を全うしたい。

そういう意味ではゴルフは情熱を注げるんですよね。燃えるんです。この位の血潮がほとばしるものがあってもいいですよね。

 

まるで「憤青」憤慨する青年のようなことを言ってしまった。

 

これからはゴルフに情熱を注ぎます。歳も歳ですから。

やっと高橋真理子のBGMを流し心が落ち着きました。これが普段の姿たったはずでした。