ゴルフレッスンから「残心」という日本の武道および芸道において用いられる言葉。

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<正眼の構え>

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<格好いいでしょう!>

お見合いから結婚へ、離婚の繰り返しから結婚への憧れ(人の幸せのローマ神話の恋の神”クピド”キューピット”気取り)から韻を踏む。

 

何とお節介なと思いながらも整体の先生K氏(身体を治してくれた恩人)が心もとないので恋の神”クピト”気取りで最初のデートの仲介をする。

 

思っていたよりもK氏とFさんはお二人の世界でいる。余計な心配であった。

それでカウンターで並列して座っていたのを後ろの5番テーブルに移るように薦める。

 

それで後はお任せ。

思っていたよりもFさんが呑み過ぎと言って早く帰る。それからが大変、心配するえびす家のマスター、ママから勿論私からも「何で彼女を池上通りまで、せめて階段の下まで送らなかったの?」と皆からいわれる始末。

 

一緒に立っていったのでてっきりそうしたかと思いきや、トイレへ行ったと言う。皆から非難轟々でした。女性の扱いが下手!

Kさんは反省しきり、落ち込んでいる。どうやら「そうか!」と納得している。 直ぐに来週の水曜日に「お肉でも誘いな」とまで言われる。

 

これではKさんも幸せ者なのか結果次第では不幸のどん底になりかねない。

それでもこれをきっかけに人間関係が深まったのは人生のとって、Fさんは貴重な人と経験(関わり)を得たともいえる。

 

それにしてもえびす家とは面白い店である

店も客もその世界はその人が作り上げるものだとも言えるが、美味しい店であり、人(経営者も客も)梁山泊の一面があり、それ以下はない。人(客)の質も通りすがりもいるがある程度の深さもある付き合い(客と)ではそんな雰囲気を醸し出す。

 

店ではマスターとこんな言葉が話題になった。

これはゴルフのレッスン中にプロとのやり取りから出た、思い出した言葉である。

それは「残心」

 

「残心」とは

日本の武技で、攻めわざの直後も敵に備えて保つ(=残)心の構え。

剣技で、相手を仆(たお)す打ち(突き)をきめてからなお執る静かな構え。

弓術で、矢を射放してなお見定めるのに崩さない構え。

 

残心(ざんしん)とは日本の武道および芸道において用いられる言葉。残身や残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念でもある。

 

概念

だらしなくない事や気を抜かない事や卑怯でない事であり、裏を返せば「美しい所作」の継続ともいえる。

 

何故ゴルフレッスン中にかというと。

プロが良いスイングをするとフィニッシュが形よく決まる。それは「きめてからなお執る静かな構え」「見定めるのに崩さない構え」。

 

繰り返すががここが感動したところでね。

残心(ざんしん)とは日本の武道および芸道において用いられる言葉。残身や残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念でもある。

 

まさにフィニッシュがそうなんです。其の決まった時に余韻が良いんです。

 

でしょう!ゴルフと共通しますよね。

それをえびす家のマスターに話したら剣道をされているので話が合った。「ゴルフも一緒だね!」と。