本日6日で70歳を迎えました。

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<誕生花 ネジバナ

本日6日で70歳を迎えました。素直な心境としては60歳代の時はまだまだという強がりの気分でしたが、70歳を意識したのは、それを境に体力の衰え、回復力の低下を自覚するようになりました。

 

そんな誕生日にこんな心境にも至りました。「来るものを受け入れる」というものが強がりや見栄も雲散霧消するのです。肩に力が入らなくなりました。楽です。

 

絵画の世界とも縁が細くなり、無意識でも70を機に生活が少しずつ変化が起きています。

それは仕事面では早世した母、育ててくれた祖母に恩返しの意味で老人に関わる仕事をして最後を全うしたいという願いを叶えることでした。

 

以前に設立に関わっていた介護の会社との縁でいまだに関わりはあるのでその縁を密にして行こうと将来計画と立てました。

 

知的障害者の土・日曜日のお世話に加え、グループホームの夜勤を月に4回ほど受け入れることを検討しています。

 

お盆と正月にヘルパー不足に至ると夜勤の依頼があるので体験はしています。

17時から翌日の8時45分まで夕食、朝食作り、排便、尿の誘導と処置、何よりも楽しいのが私が来ると皆さん、私の会話が面白いらしく、施設の御近所でもその笑い声が噂になるくらい笑いが堪えません。

 

そんな大きな変化が訪れようとしています。

さて!どうしようか。絵の先生は火、木曜日。ゴルフのレッスンは水、金曜日。ゴルフラウンドは月曜日に当てているので、その間占いの相談、問い合わせがあるので目下、鋭意検討努力しています。

 

其の変化も身の回りの整理です。無駄な経費を検討しています。医療、生命保険(証書を子供に分かるようにしておく)、公共料金、健康水のキャンセル、多量の服を古着屋売る。

その他ITに関する機器のキャンセル。何しろ服が多いのです。

 

新聞も配達を断り、今では700メーター位にあるコンビニへ買いに行くようにしてそれで朝の散歩も兼ねます。それだけでも大分、、気分転換になります。

それとえびす家で飲食し、帰りは30分徒歩で帰ります。良い運動です。

 

この数日私の周りで 重篤な病気(敗血症)で人事不省に陥るといった女性、そして悲しい出来事が中学の同級生で親友、呑み仲間でもあったS君が肺癌で亡くなった。

つい2~3日前のことであった。最後に一夕を共にした夜を思い出している。

 

そんな出来事も心境変化と生活のリズムの変化を来すことになったことは大きい。

 

今の正直な心境は「ふと周りが真空になったような虚ろさが私を襲った。このまま生きながらえたことの不思議を思ったり、若いころの友人で死んでしまった人々のことを考えたりしました。宗教心に近い衝動だった」

 

最近は海外旅行というものをしなくなった。今は行きたい(逃げたい)という気分でもあるが、今まで行かないことに、理由があるのです。

 

と、もっともらしいことを言った。空想の中で海外を思うのは実に楽しいからなんです。

自然は一杯日本にもあるので十分です。美味しい物を食べて、人と接することが好きなんです。「人たらし」何でしょうね。

 

「人たらし」について心理的特徴はこれまた長くなるので止めときます。

 

因みに寝ている間も掛けっ放しのNHKのラジオから6日の「誕生日の花」はネジバナ(捩花、学名:Spiranthes sinensis var. amoena)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名がモジズリ(綟摺)。

 

この花が私の「誕生日の花」なのです。「思慕」という意味があるそうです。

実に私を物語る小さな、控えめな、ねじれ花の名の如くひねくれていますからね(笑)

 

特徴[編集]

湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来である[1]。「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。