小池知事、所詮は蟷螂の斧。

私はGWの暇つぶしに山王界隈の葉脈のような道の散策であった。でも私は”道”が好きなのである。

天気も良かったこともあり、何度も空を見上げて、そんな時「無窮な天」天壌無窮=天地は永遠に続くことを悟る。

 

道はね!雲から雲えい渡って行けぬなら、せめて道から道へと彷徨うて行きたい。こんなことを考えてしまった。この世でたった一つの無窮なもの。それは道だ

その上さえ通って行けば、門や壁にぶつかる心配なしに、幾らでもズシズシ歩いて行ける。道は「永遠の蛇」だ。

 

私は壁や門とは言わないが人の家の庭に入り込んだり、行き止まりで人家の門にぶつかった。

 

今回のGWほど”道”というものを意識したことが無い。道(人生)といえばこの頃の変化。絵、デザインの仕事を老生(70歳)を意識して減らしている。占いは40年やっていますからね。固定客やら紹介やらで波はありますが忙しくしています。

 

今は都議会選挙で小池知事の正体を知りたがる人、今後の運勢、選挙予想などが実に多い。

私は小池知事が大嫌い(占いに個人的な感情移入が)。生理的に合わない。そんなことを承知で訊ねてくる。

 

私の鑑定では、暫く安定しているが、{年}では来年から極端に運気が落ちる(前任の知事と同じ運命を辿るか)。{月}では4~5月上昇期、6月~10月は安定期10月以降は極端に下降線。来年(正確には再来年、亥年、子年、丑年と11月~1月が重なると厳しいですね)

 

この知事は結婚しなくてよかった?。”女性だけが作用する。女性だけが持つと夫の家族を剋する”。

ただ!後家相、再婚の星。救われる星も持っている。それは”災厄を免れる”という運の強いものもある。

 

築地市場跡地は、日本で最も利用価値が高い土地である。銀座まで約800mしかなく、外側が晴海と勝どきで、それをすべて東京都が所有しているからだ。このエリアは東京都心に残っている最大にして最後のフロンティアであり、住宅地であれ、24時間ITタウンや金融街であれ、一体的に再開発したら莫大な価値になる。その利権争いの中心に浜渦氏がいたというのは、知る人ぞ知る話である。

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 ところが今回、その点を都議会もマスコミも追及していない。したがって、築地市場豊洲移転問題に関する石原元知事や浜渦元副知事の責任については、今後の東京都を占う都議選の争点にはなり得ないと思う。

 

再来年の10月以降、小池知事の正体は明らかになります。(というより実力)都民も分かってきます。 自民党の党籍はそのまま、ということは所詮は蟷螂の斧(力のない者が、自分の実力もかえりみずに強い者に立ち向かうことのたとえ)である。

 

小池知事が歴史に名を残すのであれば、都知事の仕事に集中した方が良い。その次の都知事選は2020年の夏。五輪開幕の約三週間前ですから、小池さんは出馬せざるを得ません。

そこで当選した場合、一年だけで知事を辞めて国政の場に戻るという訳にはいけないでしょう。

仮に都知事をニ期務めた場合、失礼ながら、小池さんは71歳、そこから国政に進出して、総理大臣を目指すとうのは確かにイメージしづらいですね。

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