久しぶりに3人の鑑定。それから学ぶもの。

日々私がしているお話しをします。

昨日大森駅でR・kさんから相談を受け出向きました。勿論深いご縁があるので一生懸命に答えました。

 

それで3人の方を鑑定してそれをメイルでアドバイスしました。そのことに対する話しではないのですが、暫くぶりに一度に鑑定を3人、年を考えるとやる前に構えてしまった。

 

鑑定はとても疲れるんです。

 

一人目はやっぱりといえる人であった。相談で話を聞いているうちにイメージが湧いてきて、改めて生年月日から人として基本、星が幾つか見えてくる。それを表現する。そしてその他、文字が浮かぶことがある。それを表現する。

 

そしてその人の罹患率の高そうな病気を指摘する。(五黄土星ならば内臓、癌、腫瘍とか)

そして「総じて」とそこでは九星氣學としての象意を具体的に表現する。

 

例えば五黄土星とします。

五黄は旺盛な変化、「腐敗、土化」全ての動物や植物を育てます。五黄の土は全ての物を腐敗させ、土と化す作用をします。

この作用は自動的であり、自分自身から引き起こす。等と、更に病気は下腹部に発生しやすく高熱を発する。と指摘します。

 

五黄は暴欲である。汚く、他人の物でも奪い取ってしまうという「暴力的な欲望」にあたります。従ってこの暴欲の精神が知らず知らずに強く表れ他人から嫌われることになります。

 

「古し」という意味があり、古い病気の再発、交渉事の不妥協、古い友人の為の損害、迷惑、廃物や不用品の整理中、塵界の処理中の象意例等など。

 

そして五黄土星の人の運勢及び性格を。更に運の良い五黄土星の人としても表現します。

 

そんな暫くぶりな鑑定をしていると、「そうだ!えびす家に借金があるんだ」と気になって仕方がない

 

それはカード(クレジットがついている)ので厄介なのだが、銀行内で落とした。目の前にあるのに(手続き中の担当者の)再発行の手続きをしなくてはならない(一度無効にしたので)何で「今カードが届いてます」とか連絡をくれないのかと不思議に思いながらもそのまま大人しく手続きをする。

 

銀行は親しい友人のM銀行のH氏以外は軽蔑をしているので我慢、我慢!

 

こんな誤解を生んでしまった。二面性という表現にご本人はショックな言葉になってしまいました。 その相談者を以前に鑑定した時に戸籍上の生年月日を鑑定したのですが、どうしてもイメージが合致しません。ということは二面性があるということです。 そうするとその方は戸籍の日の夜中の1時に誕生しました。陰陽師としてはこの扱いは前日(11時を過ぎますと翌日扱いになります)それでその日でいいのですが、両日をみる必要があります。 この場合は特に前日の影響が大きいということになりますから、それを見ることが大切で前日と含んだ鑑定は確実なものです。

 

それを二面性と言える個性となってその方の人間性を確立するわけです。

欠点ではなく個性です。

 

二面性というのは不適切な表現ですね。なんか違和感がありますね。

 

相反する二つの性質を持つ事。単純に言えば性格が白と黒、真反対の2つがあるような感じです。

主に相反するとされている二つの性質を兼ね備えた性質のこと。 
光と影」のような、一つのものの表と裏の側面である事が多く、意外と矛盾している事は少ない。 

 

こんな風に考えます。私的ですが。

・白と黒がぶつかって悩んでいるってのは、まだまだ未熟である証拠。 ・目指すべきは「白か黒か」ではない。「白も黒も青も赤も黄色も全部」だ。 ・未熟な段階で自分の中に「本当の自分」を探すなんて10年早い。白も黒も本当の自分なんかじゃない。せいぜい「卵」。 ・まだ知らない、まだ出会ったことの無い「自分」がたくさんいるはず。悩む暇があったら、もっと色んな経験を積むべし。みんな見つけてから、みんなで協力して「自分」を築きあげるのだ!

何だか相談内容から出た二面性がこんな風な解釈と結論めいた言葉になってしまいました。如何?