有為転変は人の世の常。

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相談者で「暦を」送っている皆さん! こんなことを感じることはありませんか、五黄殺→暗剣殺(暦上では五→アの表示)を確認もしないで出かけてしまい、この行き先の吉凶は今日はどうだったかな?と気にしながらいると、何となく障害が生じる。

 

人や自転車、自動車などが前方に立ち塞がったり、ぶつかりそうになったりと「何だか変だな!やっぱり五→アなのかな?」と不安げな気持ちのまま用心深く過ごして帰る。

 

帰って確認をすると「やっぱり!」ということになる。 ボケたのか、小銭入れを忘れたり、落としたり、行き先に店には初中後(しょっちゅう、始終)忘れ物をする。

 

こんなことがあったりと方位も確認しないことは多くなりました。 言い訳をすると深夜に仕事をすることが多いので、明けてシャワーを浴び、仮眠するがどうしても眠れぬ用事があったり、客(宅急便なども含め)の出入りなど寝不足でフラフラしながら昼間を過ごすということで集中力が年齢と共に欠如もあるでしょう。

 

此処でこんな事例がある方が南西に自分の星があった。 ア→五の最悪の方位ではないが、南西の自分の星が自分のミステリー方位であるが特に何もないのでその方位に仕事で向かった。ミステリーであり、自分の星を踏みつけていくことになる。これは実は私もよくやってしまう、過ちである。

 

大きな災禍はないが、仕事などはまとまらないであろうし、何かが起こり得る。

問い合わせでも「暦通りに方位を気にして行動しましたが、別段ミステリーでもないので」と質問があるが、大抵の場合はこんなことも理由にある。

 

こんな相談者が紹介で現われた。

人間の三大不運というのは、一つ、子供に先立たれること。二つ、つれあいに先立たれること。三つ、若くして大金を手にすること。具体的に訊ねると三代不運を身を持って味わった人である。

 

そもそも衰運期の始まりは子供の死、それから運気がどんどんと落ちていき、とうとう会社が倒産、そして奥様は癌で亡くす。 若くして大金を手にした学生時代から株式投資を勉強し、そこそこの利益を出していた。それがバブルで大金を20代後半で掴むと凄いドラマが始まったのである。

 

この方の株式投資に対する理論や信条などを、自身の力で実際に踏み行うことは恐らく相当な自信があったのであろう。実践躬行という姿勢で分かる。

 

勿論、過去を辿った。学生時代から結婚、引っ越し、会社設立、子供と奥さんの生年月日等などを細かく調べていくと、確かにそうなるであろうという理由が見つかる。

 

既にもう遅いのだが、今後の生き方、あり方についてお話をした。

「人間、四十代で貯金をはたくべきだよ。スッテンテンになってさ、その後が勝負なんだ。マンネリで食ってちゃいけません」とは私の見解。実は私も株式投資は嫌いではないが、こんなことに熱心ですと”力”は落ちる。

 

これを機にこんな姿勢で大人しく暮らすのも良いですよ」と。

「すぐ儲かるとか、すぐ全快するとか、おいしい話を信じて金を出す奴が、どうしてこんなに多いんだろう。どうして疑う余裕を持たないんだよ」とも言ってしまった。

 

「これからは夭折されたお子様、奥さんの為にも健康に気を使って長生きして下さい。株式投資は今まで続けていた事を、自然の成り行きや周囲の事情で、もう行わなくする。また、しようとしていた事を思いとどまることはないでしょうから。

 

農業も考えているらしいが、私の周りに成功者の共通項は「好きな仕事をやっていられる。それだけで幸福だよなァ。いやな仕事をやってる奴ばかりなんだから」

 

この方は今や吉方取り(吉方位という良い磁場”吉”を吸収する)を熱心に実践している。

私がその月の吉方を指示している暦で吉方取りを実践している方々はこれから大変な時代に突入します。日々頑張ってくださいね。

 

今や運気上昇!私が多いに薦めた「農業」で成功されている。自然農法(というのですか?)

場所の設定から、肥沃な土地(野菜向きな)を選びました。私はやりたいのだが「豊かな創造の源」という基準(イメージ)ですが、羨ましい限りです。”嫉妬!”

 

こんな効果的な吉方取りは初めてでした。何なのかご本人とその吉方取りに取り組む姿勢を窺うつもりです。私が教えられるのでしょう。

 

いつも行う瞑想時のお話し。

 

瞑想にとき「世界は汚染され、人が生きていく環境が失われる。本来、自然は自然に戻りますが、化学製品は自然に戻らない」というお言葉が気になっています。それはアジア地区から始まるとも。何を意味するのか考えるが私の役割にそうした危機感を伝えることがあるのか。ちょっとスケール感が追い付かない。

 

己の努力とかそんな話ではない混乱と混迷の世界、時代に入ります=人間の業。

そこで前の世紀と次の世紀をつなぐ世紀の終わりのことを「世紀末」と呼ぶ。たとえば21世紀の世紀末は2099年~2100年ごろである。

 

本来の西暦の節目という意味ではなく、世紀末=荒廃した世界 というイメージが少なからず存在して文明と秩序が滅んで暴力による支配が横行するようになった世界を指す場合がある。