トランプ評は彼の人格はサイコパス(精神病室者)である。

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やはり、霞が関からの問い合わせが多いのは今回の安部首相とトランプ氏との日米会談の件である。

私のトランプ評は彼の人格はサイコパス(精神病室者)であると言い切れる。

実は最適な言葉が見つからず、フットしたことで出合って、まさにと思った次第です。

 

サイコパスとは?

サイコパスは社会の捕食者(プレデター)であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴で、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である。北米には少なくとも200万人、ニューヨークだけでも10万人のサイコパスがいると、犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは統計的に見積っている

 

その認定は。

1.表面上は魅力的で口達者。

2.自信満々で良く自慢話をする。

3.慢性的で平然と嘘をつく。

4.ずる賢く人を操ろうとする。

5.良心の異常な欠如。

6.他者に冷淡。

7.自分の行動を制御出来ない。

8.衝動的。

9.自分の過ちを絶対に認めない。

10.無責任。

11.寄生的な生活。(サイコパスはよく寄生虫のごとく他人の金銭、または個人の私益を利用しようとする。彼らは自分のために人々にとりつき、自分自身の責任から逃れようとする)

12.性関係の乱れ。

13.年少期からの異常行動。

14.現実的な長期にわたる目標がない。

15.行動に対する責任が全く取れない。

16.短い期間、多数の離婚歴。

17.青年時の非行。

18.仮釈放の取り消し。(サイコパスは捕まってから仮釈放されても、その一時的な釈放条件に違反して再逮捕されることが多い。これは彼らが釈放中にあることに無関心だったり、単にわすれっぽかったり、不注意だったりするためだ。また彼らは跡形もなく行方をくらますこともある)

19.犯罪面での多才ぶり。

20.刺激を求める。

 

殆ど当てはまるでしょう。が面白いですね。安部さんも気をつけないといけません。

まあ!経済問題で麻生、副大統領のペンス両氏に一任し、トランプ氏がディールに持ち込み難い枠組みを作ったことは特筆に値する。

 

でも殆ど安部さんの話は聞いてませんよ。この人は。

為替操作国に指定するのは”脅し”として、ないとは言えない。まあ!虚心坦懐、正々堂々と反論していくしかない。

 

ほとんどの人がこの上記の20項目に、特徴の多くに当てはまる時期があるそうだ。誰もが心の中に闇を持っており、それが時として表に現れる場合がある。なのでほとんど当てはまってしまう人がいても、その人がサイコパスとは限らないかもしれない。

 

長考した末に思うには「アメリカの灰汁(あく)ですね」えぐ味といえます。一般に味覚に不快な作用を与える成分又は物質をいいます。

でも、灰汁だからといって全部取り除くと味が無いのものになってしまいます。アメリカにとって渋味、苦味で終わると良いですね。

 

と伝えました。

 

昨晩はY君のお子さん2月生まれお二人の誕生会のご招待を受けました。奥さんのMちゃんが大好きで、Y君は婿でMちゃんは娘、そした3人の孫といった意識でいる。 錯覚ですね。お母さんと妹さんが参加し、賑やかで楽しかった。 料理など写真を撮っている。皆さんとに写真も掲載したいくらい豪華であった。 少なくともBACCOでは自慢した。