憲法改正などと偉いこと言っちゃいました。

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ブロッコリーとシュウマイの中華炒め、こんにゃくの炒め煮、煮豆>

70歳になりますと量が減りました。余ると人に差し上げます。あるもので料理しますが、ブロッコリーとシュウマイは微塵切りの生姜、ひとかけを炒めてブロッコリーとシュウマイを入れて更に炒める。調味料(中華だし)を入れて軽く煮る。水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。

こんにゃくは得意なつまみ料理、灰汁抜きして、ごま油で炒める。油が回ったら、だしの素、砂糖を加え混ぜる。後は調味料、唐辛子、みりん、酒、醤油で煮詰める。冷めて味が染みると美味しい。
いりごまを絡める。(胡麻がなかった)

 

*最近料理をするようになって、困ったことがあります。もう料理はやらないことにして外食をしていました。それで食器を居酒屋の女将に殆どあげてしまいました。
一人で十分なくらいは残しているくらいでそれも白色中心であっさりしすぎています。

上記の食器は貰ったものとフリーマーケットで改めて買ったものです。必要最大限。

 

憲法改正(けんぽうかいせい)とは、国民が統治者に国家権力の行使を信託する上で、国民への権利侵害や不作為など、不適当な点や不備なところを改善するため成文憲法に係る条文を修正(追加及び削除)すること。改憲(かいけん)ともいう。

***私は現行の憲法を改正に賛成派です***

 

私の基本的な考えは。

憲法というのは理想です。だから理想が現実になった時に改正すればいいのです。そして、更に高い理想をかかげましょう。というのが考え方です。

 

実は偉そうなことは言えない。条文すらだが、憲法草案を読んだのは自民党のものだけですが。日本という国も憲法すら感覚で捉えてしまうのですが、そこから出発しています。

カビは生えて古臭い。

 

自民党は2012年4月に憲法改正草案を発表している。詳細はぜひとも本文を読んでほしいが、主な改正点は、国旗・国歌の規定、自衛権の明記、国防軍の保持、家族の尊重、環境保全の責務、財政健全化の確保、緊急事態の宣言の新設、国及び地方自治体の協力関係、憲法改正提案要件の緩和などだ。

 

なぜ、憲法改正が必要なのか?

私たちの国が世界に誇れる国に生まれ変わるために、憲法改正は喫緊の課題です。

日本国憲法は、敗戦後、連合国軍の占領下でGHQに押しつけられた「占領憲法」です。さらに憲法(成文憲法)を持つ世界188ヶ国のうち、日本の憲法は14番目に古く、しかも、一度も改正されていない憲法としては、世界最古の憲法なのです。そもそも憲法は、時代の変化と共に改正されるものであるのに、日本国憲法は約70年間、一度も改正されていません。

この間、大規模な自然災害、地球規模の環境破壊、安全保障環境の劇的な変化、家族の崩壊、固有の伝統的価値の喪失など、憲法が想定していなかった様々な事態に直面しています。

近年、制定された100カ国の新しい憲法には、「緊急事態」「平和」「環境」「政党」「家族保護」など、大切な条項が規定されていますが、日本の憲法には、平和条項しか規定されていないのです。

時代も、世界も、環境も、社会も大きく変わっています。世界の国々では、その変化に対応すべく憲法が改正されているのに、日本の憲法だけいつまでも変わっていません。このままで本当に良いのでしょうか?

ですから理想が現実に沿わなくなっているんです。何でも感覚的ですいません。意外とそんなものが正しいのではないでしょうか。

日本の政治家は趣味で政治を楽しんでいるという顔ですよ。生命を賭けている政治家はいません。こんな人たち頼りに出来ません。こんな私でも政治家の相談を受けていると自分のことしか考えていません。国民?何て存在しません。最近動きが違うんです。

周りに恐い国、恐いことや矛盾が一杯あるのに、恐いものに対するにはそれなりの改正して用意(準備)をしないとね。

日本は子供の国だ! そう思うと納得のいくことが沢山ありますね。だから政治に弱者でも大声を出さないとね。