70歳の料理、食生活。

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昨晩はルーティン化(お決まり)しているえびす家からBACCOのルートであるが、たまには皆さんのお薦めの寿司屋にでもと思うが、それだけではない構築した人間関係もある。

 

出会いもまた愉快でドラマティックでもある。

昼間はゴルフレッスンで蒲田へ、仕事明けで最近進歩著しいスイング改造は本日はやや不調!どんどんとスイングの完成度を高め、より良いものを求めてしまう。

 

それがプリセット(昔はアーリーコック)を始めるとそれは絶好調!頭の中が一杯になり、それが原因での不調であろう。

*今度私のゴルフスイングの動画を配信します。

それは独り住まいの老人の「元気ですよ!」という虚勢をはる。見栄である。

 

美大受験生二人のデッサンの先生の役割も終わりホッとしているところです。新たに食生活を見つめることにした。

さて、今朝の朝食です。どうですか!この健康的なメニューは、というよりは年寄り料理ですね。

 

切干大根の煮物、パプリカとソーセージの炒め物、ほうれん草のおひたし、小松菜の味噌汁。

最近は一日一食主義(二食になりやすいが一食は減らしている)を心がけて胃が小さくなってしまった。それで朝食はプレーンヨーグルトとコーヒー、サプリメント(乳酸菌、シジミ、青汁の錠剤)にしている。昼は抜き、夜もえびす家へ行かない時は食べない。 変化はコンビニに凝ったことがあるが(とても美味しい)飽きた。それで又原点に戻って料理をすることにした。

 

薄味にもなりましたが、知覚も、味覚も衰える、ボケるといった、ちょっと呆けたような状態である。

 

若いころのあの威を振った時代は何であったのだろう。だから70歳は特に意識した(還暦などは全く無頓着だったが、あの激しい性格は何処へ?「威がある。大鬼は小鬼をひっとらえ、指を持ってその目をくりぬき、噛み殺してしまった」ような。

 

現実がそうであることは言を俟たない。

 

70歳になって特に意識をするのは100歳まで生きたからって偉いわけじゃない。100歳までどう生きたかが評価されなきゃ意味がない。

 

でもね。最近は柔らかく丸くなったのか、肩を張らなくなったのか「人に優しく、自分にも優しく」を気付くと何と気楽なれるのかを悟る。