「救いは?」「日本にとってですか?」と問うた。

今朝ほど(二度目か!)辛い朝はなかった。6時に起床、昨晩はえびす家では正月明けでサラリーマン風でごった返していた。一昨日の晩もそうであったらしい。 それで今朝のボランティアのこともあるので、早々に引き揚げ真っ直ぐ家路についた。

 

「あーあ!こんなに寒くて手もかじかむ」と嘆くは嘆くは。とは言っても待っているお婆さんがいる。これがあるから前日のお酒も控えめ早く就寝することになる。

 

懺悔とは言わないが、汚垢(おこう)を落とすような、けがれを落とす、落とせるようなそんな気分でこのボランティアを10年間続けている。自分の為でもある。

 

到着するや否や早速の問い合わせ、一昨日から選挙に絡み、アメリカ次期大統領のトランプ氏のことで又永田町から問い合わせが来る。

 

新聞の見出しに「トランプリスク 現実に」とあった事による。目先(将来の見通し)を訊ねてくる。

 

私がオバマさんの当選と彼の今日の評価を選挙前に既に予測した通りだったのが問い合わせに多さに繋がっている。

 

今回のクリントン、トランプ氏の件もそうである。「二人とも駄目、どちらが当選してもアメリカにとっては良くない。と具体的な内容は避けるがその通りになってしまったので忙しくしている。

 

今回は各陣営(派閥)に共通して言った言葉は。

「言論が過激である者や行動が軽率な者は一時の快感があるだけで長い将来の利益をはかることはできない」

「自分の身に災いし、国に災いし、世の人々のせせら笑いに種になってしまう」と。

 

「では救いはと?」「日本にとってですか?」と問うた。

「それは天皇陛下の存在です」と。意外だというような顔であり、ような様子であった。

 

「日本国家の歴史の象徴であることが天皇であることを知っているでしょう。平和の時代のみならず戦争の時代も、清潔ばかりでなく汚穢(おわい=汚いもの。大小便)も、というよりそうした清濁の間の平衡感覚を象徴的に代表するのが天皇だ。と分かっている。せいぜいのところ、天皇は政治に利用されやすい制度だということ認識もあるが、これが「正理」です。

 

国民、社会に安寧秩序をもたらします。

 

「米大統領にトランプ氏」「英国EU離脱決定」「朴槿恵韓国大統領、弾劾可決」...と世界は不確実性をどんどん増している。

 

この世の中、明日はどうなるか決まっていません それにしても、時間は決まったようにきちんと過ぎていく・・どうなるかわからないこの先、はかなさ、つらい・・日々です。

 

危急存亡の秋(とき)といえるでしょう。「粛殺」の時代に陥るといえますね。国民が否世界の人々が「空」が見えないのです。「木の下隠れ」状態に陥ったいます。

 

テロ、民族同士の争い、大国のエゴ等など干戈(かんか)に掛けて争う。交える。親子ですら仲違いをして争う時代になります。

 

そこで世界に類のない唯一のものであり。世界が憧れる(羨む)天皇がいる。

日本は「万邦無比」の誇りを持っている。それは「万世一系の天皇」頂いているということである。だから違うんです。

 

皆さんが分かる時、意識をする時、目覚める時が訪れます。政治家でこのような、此処までの認識を持っている方は僅か数人です。

 

これから訪れる時代に向かって。

余りに周りが小さいのでやんなっちゃいます。心にこんな「誇り」みたいなものを抱いているだけで豊かになりませんか。

 

こんな話をしていたら、先生もゴルフを復活させましたね。世界視野というより、極、俗っぽいですね。と言われた。馬鹿だね!ただ私は左腰と左下肢を痛めてリセットと鍛える意味でジムは嫌なので整体の先生の薦めでトレーニングなのです。 それにスイング改造を進めていくうちに「これは人生そのもの」だ己の考え方をシンプルにしないと良いスイングは出来ないと悟った。人生と同じで今まで何と!大きな誤解、錯覚をしていたのだろうか。だから片手以下(5以下)にハンデにはなれなかったのだと悟った。

 

とその人に言いましたら、何でも考えはシンプルにすることで自ずとパット!世界が開けてきます。何でも極めないと悟ることは出来ない。何でもいいのだ。