危言危行を貫く。

選挙が近いと囁かれてから、区、都議会選挙も聞こえてくる。 そこで問い合わせが多いには永田町ではアメリカの動静、トランプ氏についてであるが、私には内外政治の影響云々ということよりもトランプ氏が弾劾されても、暗殺されても福大統領が昇格するので4年間は共和党政権が続くと言っておいた。

 

ケネディ暗殺があっても直ぐにジョンソン副大統領が就任した。韓国とは政治システムの違いがあるが大丈夫とも言った。

 

安部首相についてもよく聞かれる。

彼は素晴らしい戦略家、抱えているアドバイザーが良い。

今回の真珠湾はグッドタイミングであった。それと敢えて言うならば稲田防衛相の靖国参拝である。

これには安部首相には了解を得てのことだと思う。そうでなければならない。

 

実にタイミングが正しい。ネットで(1)~(3)は私は参考にした。

(1)終戦の日例大祭を避けた。

 

(2)真珠湾でのセレモニーに出席したことで歴史修正主義的な立場に立たないことをそれなりに示した。

 

(3)中国が航空母艦の演習など挑発的行動をとり、韓国の政治が混乱している。

 

(4)オバマ政権の退陣とトランプ大統領の登場という隙間でどちらにとっても持ち越す必要がない。

 

こういう政治の話は公表すべきことは限られるのでこの位のしておく。

 

政治家の紹介でTVの話があったが、私は放縦放埓な行動の方が向いている。それを極める生き方が合っている。今回はどちらかというと左顧右眄、意味通り左を見たり、右を見たり、ちらっと横目でちらりと見たり、顧みたりした。

迷ったことは確かです。でも何か自分の「寿命」が見えるような気がしたので止めました。

 

お金や名声には縁がないのは諦めるとした、寿命というのはそれにこだわる。正理を守って身の苦痛を憚ることにした(陰陽師としての)

 

所謂、皆が言うのは欲がないということです。美味しいものを食べて、健康で生きるだけのお金があればよい。

 

危言危行(言動を厳しくして俗に従わない、また、厳正にする意。高く、正しく気高くする)正しく保つこと、そんな生き方をしたい。

 

漸進的に生きて来て、一つの到達点なのであろうが、私は「漸進を嫌って、急進((現状にとらわれず、急に理想・目的を実現しようとすること)を選んだ」。好んだといってもよい。

 

それは70歳にして一つの変化(身体から”汚垢”が抜けるような感覚を感じているからである。「それで良い!」という啓示のようなものが数日前の瞑想時に起こった。

 

これで良い。