2016年最後にして思いを寄せる女が出現。

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暮れ、大晦日、31日何やら、心残りのある一年であった。 去る者あり、関わり深く、思いも深く、私の欠落した心を埋めるべく偏った思いであった。過去形であるが、一歩引いてみて見つめるのも良いかなと思うようにもなっている。

 

前非を悔悟するといって気分のまま来年も引きずるようでもある。

一例も二例も離間策と言ってモノではないのだが、共通点もある。一例目は相手の同い年が大嫌い、自分の思う通りであっただけのこと(女性から聞いていた通りでもあった)

 

二例目は私自身の欠落した心が偏った愛情表現になってしまった。まあ!周りがうるさくなりつつあったので迷惑をかける前に引いたというより見守るとした。それにも相手がある。 その件では私が正直すぎた。いつも同じような、そんな失敗をする。

 

占いの師匠、御大から「言い過ぎ、やり過ぎ」に注意とご注意されたばかり。来年の注意すべきことでしたが。当たり前と言えば今も来年もない。

 

大晦日は録画をしておいた、「鬼平犯科帳」のスペシャルを久しぶりにビールといつものウイスキーを飲みながら観ていた。勿論食事もし、つまみも豊富、例年になく慎重に買い物をしてある。

 

70歳、総決算するとなかなか良い女(失礼!女性)がいない。が、鬼平犯科帳スペシャルに出演した女優、若村麻由美「良い女だね!実にいい。」前から注目はしていたが、影のある女、重い荷物を背負った女を演じたら、こんなに良い女優はいない。自体が”女"だからだろうな。経歴も面白い。

 

でも「科捜研の女」では犯罪の疑いのある死体を解剖する司法解剖は、刑事訴訟法に基づいて行われ、その監察医を明るく可愛らしく演じている。

 

こんな女性はまず、この現世ではいないな。演技でも良いが私だったら、全てをなげうってしまうであろうな。何度も言うようだが「実にいい女だ!」

 

吉田羊も注目し好きなタイプだが、雰囲気は最初の女房様そのものだが、違うのは体系だろう。吉田羊は尻が小さい。母性を求める私には胸もね!

 

若村麻由美妖艶、艶麗、豊麗、、妖美、婉然という雰囲気もあるという言葉が実に合っている。この女優は部分的には全く注目しない。全ては雰囲気で片づけられる。

 

此処で「科捜研の女」主演の沢口靖子と、いい対比で綺麗だが、野菜サラダのようで、そのままである。ドレッシングがかかっていない。

 

時代劇をよく観るのはそこに出てくる、言葉をよく拾って辞書を引くのがおもしろいのだが、この若林麻由美を例えば大岡越前の女房にしたら、とか。暴れん坊将軍の大奥にでもと設定するとどういう女を演ずるかが又面白い。でも結構演じている。

女優だな、こんな演技の出来る女房はありえないし贅沢かな。

 

この現世ではお目にかかることのない昨今の女性はあそこは良いけど、ここは悪いとしか価値をはかるのだがパット見はいいが飽きる。

 

第一パット見の良い女すらも少なくなった。センスも平均化し、十人並み、個性が無くなっている。与えられた文化そのものである。どの場所でも一人か二人は期待出来る人はいるけど男次第だな。女は男で磨かれ作られる(男もだけどね)

 

他人の噂をするなら自分を磨けと言いたい。

 

私はそうした女性に会いたいし、あこがれでもいい。生まれ変わったらと、期待もいいものだ。