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いやーさか(弥栄)!・ハレルヤ!

1961年が終わると、こんな思いが看取する。

「人間 は普通、悔いの種を残していきている」

「悔いを千載(=千年)にのこす」

 

前回から此処気に入った言葉は。

「忌めば忌む 忌まねば忌なぬ 忌むという文字は己の心なりけり」すべては自分の心の反映だということ。

 

このところドッと!と言ってもいいくらい、、選挙も近いこともあり相談者が多い。

そして商売、事業主が一年と振り返り又来年を占うことが多くなっている。

私TVから誘われました。

 

ただ総じて感じるのは皆さん疲れている。

皆さんに区別なく言うことは。

「人生は余白あってこそ悔いもある」

「人生には余白が必要」「人生には余白期間を作ろう」

「一杯一杯なら休養すべき」

「一杯一杯なら一度すべて肩から荷を下ろして、人生の余白を作ってみませんか」

「頑張ることが正義とは限らない。人生に余白を作らずにがんばり通す。そういう生き方が向いている人もいるし、向いてない人もいる。向いてないならある程度がんばって、ある程度休めばいい。それだけです」と。

 

ファッション業界も。

ジェンダーレスとは、「男女の性差をなくそう」という考え方である。

「Genderジェンダー)」は「性、性別」という意味、「-less(レス)」は「がない」という意味。 ファッションにおいて、ジェンダーレスは「男女の境界がないファッション」という意味で使われる。

 

もう一つは“ここ最近のトレンドとしては、「気取らずに、どうオシャレを楽しむか」が中心になっていて、それらを抜け感、こなれ感、エフォートレス、ノームコアなんてキーワードを使って表現しています。”

エフォートレス?ノームコア?こなれ感、抜け感に続くトレンドワードなんです。

 

ノームコアってどういう意味か。

Normcore(ノームコア)とは、norm(normalの略)=「標準」、Hardcore=「ハードコア」を組み合わせた造語で?「究極の普通」「とにかく普通」「普通中の普通」といった意味合いです。

 

ニューヨークにあるトレンド予測グループK-HOLEが提唱した概念で、「自分が70億分の1であることを自覚した人のための服装」と定義。

 

そこである男性と合った時、相手の女性が「個性的で華がある」。当然の職種であるが、その男性が爽やかで否、真面目で頑固であるが、私の世界からするとノームコアなのである。

 

改めて「究極の普通」「とにかく普通」「普通中の普通」なのである。それも個性とは言えますが、強いて言えばアートに関わるといってもいいのだが、極シンプルでカジュアル「集団に・・・」と敢えてその言葉は避ける。周りと同一化するといえる。

 

でも安らぐんだろうな。私は比較対象には相応しくないが、誰かに言われた「あなたは敬すべき哲人」と「愛すべき変人」というペルソナ(仮面)が被っていると。 褒められているのか貶されているのかわかり難い。「まるでパラドックスだね」と言ってしまった。

 

そんな人間だからNormcore(ノームコア)は、norm(normalの略)=「標準」、Hardcore=「ハードコア」を組み合わせた造語で?「究極の普通」「とにかく普通」「普通中の普通」といった印象に捉えるのでしょうね。

 

ただファッションに限らず、時代はそうした方向に推移している。彼はそういう意味では

”まとも”なんでしょうね。そうだと平仄に合う。

 

但し!「婦女の求むるところは男性であり、心を向けるところは装飾品であり、執着するところは夫の独占であり、究極の目的は支配権なり」といえます。出来るかな?

私はそう思い信じている。

 

と言いながらも、反省は「過慮への忠告こそ過慮である」

 

此処、相談者に最後に言うのは「常に備えよ。それは自分を簡素にすることである」と。

「いやーさか(弥栄」!」「ハレルヤ!」である。