心境がダークサイド(dark side)日本語では「暗黒面」を意味する。

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<今の心境は>

ひどい風邪をひいてしまった。 高熱!何とか主治医に事情を話し点滴をお願いして、押して仕事に向かった。

 

薬のお陰もあるが、何とか仕事をこなし腹ペコなのでえびす家で刺身の盛り合わせとご飯、味噌汁、漬物で食事をする。

整体の先生がやってきたのでゴルフ談議に花を咲かせると元気が戻る。

 

実は心境がダークサイド(dark side)日本語では「暗黒面」を意味する。風邪もあり、娘が初めて彼を連れてやって来た、「ダークサイドの言えない、知られていない裏の部分}そんな心境を暫くぶりに味わった。

 

ダークサイドの世界に足を踏み入れてしまう。そんな心境では親の思いが正常であるはずがない。でも冷静でした。それは陰陽師たるプライドがそうさせたのであろう。

 

彼、人物をじっと集中して鑑ていると、ご先祖であろう老いた女性が彼の守護霊なのである。先祖の助けがあることはホットした。不思議な思いでもある。

 

食神という星を持っているのが面白い。私もそうだが、美食と贅沢好みでもあった。 これ以上は私達の世界ではタブーなので止めと置きます。

 

相性は等など尽きないが私達の世界では35歳~38歳が成人でありお互いに未完成である。そんな時期でもある。

個人的な愚見、愚考になるのでやめて置く。

 

人間の強弱で言えば彼は争いを好まず穏やかな気質、明るく爽やかな社交家、忍耐強いが問題を避けて通る傾向がある。その方は彼が受け止めてくれるのであろう。Sは秘めたものは強いからね。

さて!どうなるか見守っていこう。

 

私達、デザイナーでもあり、絵描き、絵画教室の先生、スタイリストと挙げると華やかに見えるがダークサイドの部分が多い。

 

病気もあり、こんな思いのときは不可逆的な化学反応で一方向へ反応速度が非常に大きい。 こんな時はこの流れを一気に変えてくれるゲーム・チェンジャーの人物や出来事が起こらない限りは覚醒しない。

 

こんな時は次々と頭に浮かんでくる人物が、私は嫌な奴ですね、落ち込んだ頭で人を選択をしているのである。

そんな好都合なと、自分に腹立たしいがゲーム・チェンジャーを絞っている。

他にはワンダーランド、特に自然などの素晴らしいところ(紅葉などの景勝地)にでも出かけるか。一人は嫌だな、淋しいですよ。

 

こんな時救われたのは若い、才気煥発な経営者が相談に現われる。

新製品の開発には多少はアドバイスをしました。それで増資、工場の新設の是非と時期などの相談を受ける。

 

私の30代~40代をまさに見ているようである。 彼の運気を見ると上昇期であるが、この方はリーダーシップに対する考え方に問題がある。

 

リーダーシップの誤解をしている。

「リーダーシップ」は才能の一つであり、限られた人のみに備わっている能力である」

「リーダーシップ」は会社のトップや、チームのリーダーなど 組織のトップに立つ者のみが持っていればよい」と思っている節がある。

 

かのピーター・ドラッカーは、著書『現代の経営』の中で「リーダーシップ」について以下のように記しています。

「リーダーシップとは人を引きつけることではない。そのようなものは煽動的資質にすぎない。仲間をつくり、人に影響を与えることでもない。そのようなものはセールスマンシップに過ぎない」

 

またドラッカーは『プロフェッショナルの条件』の中で、以下のようにも記しています。

「リーダーシップとは、組織の使命を考え抜き、それを目に見える形で明確に確立することである。リーダーとは目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持する者である」

 

「リーダーたることの第一の要件は、リーダーシップを仕事と見ることである」

組織のトップに立つリーダーが「リーダーシップ」を身につけることは、必要不可欠です。リーダーシップに欠けるトップに、つき従うものはいないでしょう。

 

と行動の前に最も大切なリーダーシップたる所以のお話しした。