風邪で高熱、寝込んでしまった。年末恒例のデトックス現象である。

f:id:bunsanjp:20161129132736j:plain

えびす家でSちゃんとその彼氏をお会いしてからBACCOで一休み。

というのはSちゃんの彼氏に会って親ごころが蘇りました。 自分の娘が彼氏と会った時の叫びたい衝動に駆られるました。がSちゃんの彼氏には私も成長しました、冷静に彼をじっと見つめ人間性を判断しています。 その印象と陰陽師としての話しになりますと長文になるので控えます。個人のことで我々に課せられたタブーですから。

 

疲れました。それでBACCOでウイスキーのロックを3~4杯を飲み干す。何故か酔っ払わない。崩れるようにエネルギーが喪失し感覚ですね。

 

意識が高ぶったまま池上通りを歩いていると、携帯が鳴る。 金沢文庫の叔母のお隣の方から叔母が病院に担ぎ込まれたという。詳しいことは尋ねぬままその足で向かう。 病院に駆けつけると目眩がして倒れたということで検査中で意識があるので明日結果がはっきりするそうです。罹りつけの先生なので「いつものこと、、もともと心臓が弱い」と私に向かって容認するような頷きがあった。

 

とりあえず叔母の家の一人で帰り、休んだ。それが翌日から体調がおもわしくなく、「風邪」を引いたようだ。病院がとても寒かったのが原因のようだ(スタジアムジャケットだったので)。 今朝、私が医者に行くが暫く点滴を、インフルエンザの心配もあったがそうではない。と主治医の言葉で安心。かなり胃が弱っていると言われる。

 

高熱で暫くぶりに寝込んでしまった。でも美大受験生にレッスンは休み、宗教法人から収めた絵に対しての更に加えるという内容のメールが入るので起き上がり対応する。

 

出向かなくてはならないだろうな。一応は体調の話はする。

 

こんな時はつくづく独居老人の憫然(びんぜん)思いに陥る。悲惨である。トイレに行くのも困難を極めた。勝手だが近くに住む前妻が浮かぶ。実に苦しい。

 

娘は住まいが遠いことと息子は何故か頼り難い。せめて寝ながら(ipad)布団をかぶり、ブログを書いている。気晴らしである。 弟子が一番頼れるが新潟と長崎では如何ともしがたい。

自己分析=何かショックなことでもあったのかと事歴を考え込んでいる。病院でそうなったのは事実である。

 

寝ながら気付いたことがある。

毎年、年末の現象でもあるのだが、「デトックス」現象である。英語で「detox」と書き、「解毒」を意味します。 日本では「浄化」「毒出し」といった言葉も同じような意味で使われていますが、共通するのは、体にため込んでしまった有害物質や毒素を排出することで、健康を取りもどすという考え方です。

 

これは瞑想中に起こること多いのだが、今年(私の場合は2017年の1月一杯が一年)はその現象が顕著である。精神的な世界ですが。

 

恢復したら、瞑想を奇し(くすし)世界に触れ、厳かな儀式をして吉日を選んで行うことにする。

 

奇し(くすし)世界=神秘的で不思議な霊妙な力がある。

 

やはり宗教法人から連絡があり、出向く。修正と追加の話し、薬で何とか歩ける。