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ご縁に対する誤解。小さな大統領選挙結果。愚かな大衆迎合主義。

このところのアメリカ大統領選挙の結果、私は両候補を駄目だし(注意点を挙げていた)を出していた。それが今回の結果であるが、いまだに完全には収まっていないようだ。トランプ降ろし、得票数ではクリントンが優っているのでそうらしい。 安部さんがいち早く各国先駆けてトランプに会っている。はたして?

それに小池都知事、私は生理的に合わない。その感覚がどうやら当たりそうである。 何をしても、どういう言動も不快で、我々も大衆迎合ポピュリズム/英: populism)な政策に踊らされ拍手喝さいする都民も「よくやった!どんどんやれやれ!」それも愚かすぎる。どうやら今は収めどころをどうするかが見どころで、実際は模索(手さぐりで探し求めること)しているのであろう。哀れな姿にならなければ。

 

小池知事の大嫌いな、否恐ろしさは会見など一応女性らしく、それなりに厳しい表情でカメラを意識するのは見事である。だが、だか!会見が終わる、話し終わると首をちょっと斜めに曲げ、「ニコッと」する所作。これがタレントたる所以である。

だってIOC、国などの4者会談では大恥をかいているのでしょう。

腹は真っ黒な人物である。

 

それで最近は永田町からの問い合わせが殺到している。私は上記の通り回答をしているが、共和党はロムニー民主党クリントンしかいないが、これからの世界情勢ではクリントンでは無理。軍の最高司令官たる器ではない。そうした事態が訪れる。

日本の政治家は奇計渦巻く外交の世界、国内では権謀術数たる世界でも自分のことしか考えないでは世界に通用しない。さて、いつものことでその理由は分からないのだが、人間のリズムがそうした傾向になるのか。相談内容が重なる。同じような事項が多くなる。 この現象は「小児殺」である。

暦を差し上げている方で方災を受けて救急病院行き。が重なった。これが子供に影響する「小児殺」とは幼児では5歳未満、子供は10歳未満におとずれる方災(方位による)を受けやすい。流派によっては多少の年齢差がある。

 

私が暦を差し上げている方でお子さんがいらっしゃる方で家族全員には渡していない。ですから、その方が天道で吉方位の時、吉方取りに行く時お子さんや家族などご一緒すれば同じように吉方取りが出来る。 それでご注意して頂きたいのはその方の吉方位に「小児殺」が付いていたら絶対にお子さんは連れて行かないことです。

子供が事故をしたり、病気にかかったり、最悪の場合は死の危険がともないます。

引っ越しなどもそうです。

 

こんなことがあった。この事例は宗教法人での青年部座談会でお話しをしたのだが、宗教とも「縁」という点では共通しているのでお話しをした。

 

私の相談者でご縁が無くなった方ですが、同じ大田区内で先祖でご縁があったことを相談のなかで触れた。

 

縁いうのは「ご縁がある」というのは蜜月の内容である。蜜月はなんでこの漢字が使われているかというと英語の「Honey moon」の直訳だからなのだそうです。

 

テレビで豊臣秀吉千利休がでてきて二人は「蜜月」だと紹介されていた。 この蜜月ってのは前からなんとなく「すごく親しい間柄」という意味で理解していたんだけど、その読み仮名も「みつげつ」ってのもあって、いまいち自分の中で消化しきれませんでした。

なんとなく言葉に出しても歯切れが悪いんですよね。言い辛いし、どうも腑に落ちない。

そこで話は相談者に戻るが昔、昔なら大田区内では地勢では必ずや交流があるはずで、接触があって、仲が良くても争っていても縁は縁。これがその方が相思相愛、蜜月をご想像なさっていたらしく。座談では皆さん点頭していた。「皆さんご縁というのはそういうものです」と講演を締めくくった。