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経験のない症状に相談者。

こういう相談内容が、初めての体験なので戸惑いと相談者への対応をすべく思わずネットで病名を検索し、友人の精神科医にも相談をしました。

 

それは「回想する癖」ということでした。確信ではない。

 

証言=症状(まだ言い切れない)は「私は過去にあった出来事を回想する癖があるのですが、その時の会話を再現してしまいます」

「そのことは、かなり前から自覚していましたが、小学生の娘から指摘されました」

「ママはとてもひとり言が、多いけど何なの?いつも誰かと話しているようにブツブツささやき声で話しているよ」

 

「いつも誰かと話しているように、ごめんなさい!とか又、電話しますとか」

「まるで今から誰かに電話する前に練習しているみたいだよ」

 

「いつから気がついていたのか?」と聞くと「私が小さいときから、ずっとそうだった」人から指摘されたことがなかったけれど自分で我にかえったとき「あれ?私、一人で話している」と感じることことが多かったのです。

 

他の症状として知らない人との接触は平気なのに知っている人(夫と子供以外の身内も含む)と顔を合わすのが嫌で宅急便の受け取りや授業参観なども行けない状態であったり罪悪感はあるのに家事は全く出来ません。

 

この症状は鬱病でしょうか?精神科医の友人のアドバイスも受けた。

 

私もよく回想して独り言を言っています。思い出したくないような嫌なことをくり返し考えて「やめて!」とか「いや!」とか言ってしまいます。こんなことは誰でもありませんか。

 

あなたと同じで知らない人や親しい人なら平気なのに「これから親しくなれそうな、まだ数回しか会っていない人」には凄く緊張してしまって、会う前から精神的に消耗してしまいます。

 

結論から言うとお話しを窺っているうちにピン!と来たのはフット!光が走ったのは「犬を飼ったらいかがでしょうか」言葉を発してしまった。 因みに結果からいいますと、犬を飼い始めて劇的によくなりました。余計なことを考える時間がなくなったんでしょうね。

友達と一緒にいるときも独り言を言ってしまうなら別ですが、一人で居るときくらいならあまり気に病まなくてもいいと思いますよ。

 

気になって仕方ないなら、心療内科に行ってみるのもいいかもしれません。私はお薦めしないが、向精神薬精神安定剤の服用ということになる。

 

一応上記の心療内科のお話もしておきました。

 

そもそも私の所へ来たのは霊の憑依を心配してのことである。それはない。あっても私は除霊は受け付けない。憑依霊は精神薄弱(知的障害の古い言い方)な弱い者へやってくる。また除霊をしても一時的、又やってくる。自分がそれを受け付けないような精神力と養わなくてはならない。

 

迷霊の帰るべき場所を教えるか、導きの行為をしなければならない。説得がその迷霊の性質(たち)と境遇(どの時代に生きていたか、身分は、死に方)にもよる。

 

よく精神科医の友人の話しあうが彼は気が付いているのだが、精神科に通う方の殆どが重い軽いは迷霊の性質(たち)によるが憑依現象である。

 

その後この相談者は軽い症状?だったので私の犬を飼うという一言で恢復に向かっている。

何とも無責任なような、勉強した割には拍子が抜けてしまった。