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お代理を目覚める。

宗教法人の青年部からお誘いがあり、本部の近くの旅館で研修会があるとのこと、公演を頼まれたのだが、最近の出来事を事例をもとのお話をした。

 

宗教めいた研修会には勿論参加せず。旅館の窓で町の景色を眺めていた。私は旅行先では歩き回らず、外の景色を窓を通して(これは画面といえます)絵を見ているようで好きです。

 

特に窓から見る湖の水映えが山裾の緑にきらきらと藍色釉薬(ゆうやく)をかけたようでいかにも豊かに映る。

 

公演中、突然、話の途中から「私は濁った奴が嫌いです。一時期、そういう奴は箒で掃き出してしまえ」と思ったりもしました。という内容が好評でした。

 

めちゃくちゃな内容でしたが、私の吉方取りについて質問が殺到した。それは地球、人間にも磁場というものがあり、良い磁場をいうのが吉方である。と。

 

考え方として、

大きな気(大気)の「気」の中には、地球上の磁場を形成する地磁気というものがあるが、この地磁気を利用して、人生を幸運へと導こうとするものが方位学の根本である、と考えている。

 

簡単にいえば、私たち人間の体というのは誰もが磁気を帯びており、私たちが一つの場所(ある特定の土地)に留まっていると、その土地の磁気が体に記録される。

この体に記録される磁気が、吉方の磁気か凶方の磁気かによって、私たちの運勢は良くもなり、悪くもなるというものである。

この公演中、青年部、幹部の方々はシーンと聞き入って頂けた。

 

「何故、氣學(私は氣學が基本で独自のは生年月日を?」という質問が意外と多いのには驚いた。

 

生年月日を重要視するのは、私達はこの大自然の氣に触れ、生まれ出て後、産声を上げ呼吸をし始めた瞬間からその性格や運命に大きな影響を与えられそれぞれ一生を歩むといわれます。人間には様々な概念を学習や経験によって習得するのではなく、生まれた時から既に備わっているという生得説に従っています。

 

大きな良い磁場のように、他者の心を昂揚(高揚)させるものであるが、ある人間には肉になるが、ある人には毒になる。とても興味を持ってくれた。

 

これを宗教観として何か取りいれられないかという声も沢山あったが、宗教というものこの宗教法人そのものを理解していないので「いいえ、とても」と、かぶりを振った。

 

私の「祈り」についても興味を示された。毎朝、仏壇に向かっての祈り方。唱える内容を説明するのに一苦労。30人位を対象に、まず感謝から始まり「誰々の健康と日々安らかに過ごされることをお祈り申し上げます」と、ご縁がなくなった方も祈る。

 

私の独自の世界と映るのか、光の世界からの私に語りかける(お告げではない。どう言ったらいいのか言葉としてはっきり聞こえるのではなく、俗っぽく言えば私が翻訳をするような摩訶不思議な「光の音」が聞こえるのである。そうとしか言えない)

 

そうして私はそれを伝える。ですから自称か他称か忘れたが、光の音の翻訳をし、それを伝える「お代理」又は、「お代理様」なのである。

 

 

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