サイエントロジー(Scientology)を調べる。祈り方を反省。

私が仏画を納めている宗教団体とは関わりが深く、団体の機関紙に文章を添えることもあり、講演会といえるほどの人数ではないが青年部からの要請で「座談」形式でお話しをすることがある。

 

その団体からサイエントロジー(Scientology)について問い合わせがあった。たまたまですがネットを読んでいる時にトムクルーズが熱心な信者であることを知った。

 

その時はこの混乱した世の中(終末期)はこうした新興宗教が乱立する。と暗欝な時代を嘆いたくらいだった。今や、民族、宗教などの争いに明け暮れている。

 

トム・クルーズ(54)が自身の成功はサイエントロジーのおかげと感謝の意を示した。『ミッション:インポッシブル』などこれまで50作品以上の映画に出演し、プロデューサーが列を成して待つほど今後の新作でも出演を熱望されているトムだが、1954年に米SF作家L・ロン・ハバードによって創立されたサイエントロジーの存在がなければ今日の自分はなかったとした。

ほとんど自身の宗教観について口にしないトムだが、「自分の人生を本当に助けてくれたものだね。30年以上もサイエントロジーの信者なんだ。それなしでは、自分はここに達してなかったと思うよ。本当に美しい宗教なんだ。本当に誇りに思うよ」とTVニュースに語った。

さらにトムは、ハバードが生み出した方法によって自身の学習障害の一種であるディスレクシアを克服したと信じているという。 7年前にトムは「自分に僕は普通なのか、バカなのかって聞いたんだ。集中しようとするけど、不安になり、イライラして、退屈さを感じていたんだ。高校を1980年に卒業したとき、生活するのに必要な読み書きが満足にできなかったんだ」と自身の音韻認識力の弱さを明かしていた。

サイエントロジー(Scientology)は、L・ロン・ハバードが創始した新宗教である。アメリカに本拠地を置いている。

 

使用されている用語など、見たところは伝統的な宗教よりも自己啓発セミナーに似ている。実際、サイエントロジーで実践されているダイアネティックスがその最初期の形態だった頃、「これは科学である」と彼らは主張していた。

この活動が自らを宗教と主張するようになったのは、サイエントロジー教会の設立以降である。

サイエントロジー」、「ダイアネティックス」、「L.ロン ハバード」、「ハバード」という表現はいずれも日本における登録商標である。

サイエントロジーは、「個人の精神性と能力と倫理観を高めることによって、より良い文明を実現しよう」と主張する宗教団体である。

サイエントロジストには、オーディティングと呼ばれるカウンセリング、及び、サイエントロジストの理論と技術について学ぶことによって高い能力と精神的な自由を獲得すること、ひいてはサイエントロジーの普及によって文明全体の精神性を高めることが期待されると主張している。

また、精神医学を真っ向から否定し、精神安定剤などの服用を非常に嫌う。精神科医の用いる向精神薬が、ほとんど麻薬に近い効果を発揮するためだとの主張である。

同種の考え方をする自己啓発セミナーなるものはいくつも存在する。

 

このサイエントロジーという宗教団体を浅くですが理解しようと試みましたが、意外と現実感。真実性。迫真性。レアリティである。

次回の座談会の時にでも少し話が出来ればいいなと思っている。

 

◆私が期待する一人、Y君、Kさん、女性ではS・Eさん、一人は失った。

 

そのY君の父上が吐血した。今はてんやわんやです。とMailにうったえがあった。

結果胃がんとのこと、胃と大腸の一部を切除とのこと彼も今は大変な時期なのだが、そんな試練から親子関係の恢復。そんな時期がこの春夏秋冬、冬の時代に起こるものである。

彼に不謹慎ではあったが、私もそうであったが「あなたのこの時期に一気にこうした現象が起こるんですよ」とでもそれを捉え方で「親というのはあなたの今の状況を軽減するために災いを背負ってくれるんですよ。子供が二人救急で運ばれて時もこれがその程度でよかった。幼い身体には負担が大きい。それを背負う親ってそういうものです」

 

そして「親との修復もこの時期に訪れるのも暖かい春を迎えることの諸現象で乗り切ってください」と伝えた。

 

毎朝、お仏壇に向かい祈るのだが感謝(大宇宙の存在、ご先祖に感謝)から始まり、家族、親戚、相談者(当然だがご縁が切れた人も必ずや名をあげる)新たな方は増えるばかりで実に時間がかかる。

 

というのは昨晩改めて、えびす家のママが私から仏壇で唱えること「感謝」を教えてもらったお礼を言われてハッとしました。自分に魂が欠けていたことに気づかされた。

わけ隔てなく、人の幸せを祈る心を改めて悟った。