読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハロウィンコンサートへ行く。仙人が山から下りて来た心境。

私が可愛がっているというよりも今回心境の変化は期待も含まれてきたEさんのコンサートに行ってきました。

 

私は男女問わず、滅多に人に興味を持ちません。

それが男性では期待を含めてKさん、Yさん。それに女性ではYさんの奥さんのMちゃんこの人はちょっと違うかな。まるで娘のような気分である。

 

そこへEさんが現われたのは“Wow!”という”Surprise!”である。

 

そもそもコンサートは最後はいつで何だったろうかと思いだしている。井上揚水、高橋真理子が最後だったような記憶があります。

 

絵画展はよく上野通いをしていますが、ちょっと!どんなものかと緊張していました。

それとコンサート会場、最初の奥さんが山脇学園で赤坂見附へは良く通いましたが、高校時代ですから、余りの変化に驚いて暫く文明に遠ざかっていた人間の気分でした。

 

コンサートは「ハロウィン・コンサート&ミニワインバイキング」というものでした。

Eさんのソプラノは普段私の隣に座っている姿との相違に驚きました。それは可愛いだけの思いでしたが、いやいやプロフェッショナルですね。

 

Eさんに将来、期待が持てたのは声楽上は皆さん実力者ですが、絵描き的なビューポイント(viewpoint)というか、ポイント‐オブ‐ビュー【point of view】というか、適切な言葉は歌の上手さ以外に何らかの表情に知的な”決め”がある。

 

歌うだけじゃない。私の世界では美しいとか、綺麗だとかいう物(作品)から発するモノ。 人で言えば余り好きな言葉ではないが”魂の質”とか”オーラ”といえるのか。ピリピリ?パチパチ?何とも表現に限界を覚える。

 

コンサートですが俳優の辰巳琢朗さんが関わっているようです。この世界は余り縁が無いのですが、恐れる通り、ハロウィンの格好をされた方、男性が女装されたりと私のような文明から離れた人種には畏れ多い世界ですね。

 

でもクラッシックは一時200種類が入ったCDを購入してBGMとした絵を描くときに聴いていました。

好きですが、単独行動の多い私には一人ではクラッシック音楽のコンサートへは足がすくむ。でも一緒には素敵な女性がいいんだけど。

えびす家のマスターに「川嶋さんは面食いですね」と言われた。そうなんです。 見た目の満足を大切にします。

 

でも一緒に行く人でも見つけたら、オペラ鑑賞というのもいいな。

今回でつくづく、すっかり嗜好変化である。