居住状態

今回の相談は居住状態についいて、こんな相談もあるんです。

居住状態とは、住まいがどのような形態に当てはまるか分類したものですが、簡単に言うと、「持ち家」か「賃貸」かの別を指すことが一般的です。

 

今回の相談は娘夫婦との同居による問題である。

というのが上述の居住状態が大きく関わってくる。相談者は、後顧の憂いのない様に占いという保険に入る気分でしょうね。

 

この相談者は時限爆弾とは言いませんが、いつ爆発するか分からないものの側いるということは、この方にとって内圧の高い精神もとっては、むしろ慰めになったのかもしれません。

 

この方には両親には同居は薦めませんでした。というのは娘の旦那が陽差という星を持っていて、男性だけに作用し、男性が持つと妻の家族を剋するという星の象意です。

同居は避けるべきです。決して人間的に悪い婿さんという訳ではないのですがそれが相性(既につくられた運命)といえるのでしょうね。

 

娘さんにとって父親との縁が強いのですが、私のこうした回答(鑑定)に対してはどう!思われるのか。ご両親のご判断ですが。

 

ご両親にとって(娘にとっても)こうアドバイスをしました。手放す勇気が新たな出逢いや喜びをもたらす。失うことへの恐れよりも、前進出来る幸福に目を向けて下さいと。

 

自分ながら感心してしまったのが「手放せば手に入る」と咄嗟に答えた。「咳唾(がいだ)珠(たま)成す」と自画自賛してしまった。

 

お年寄りには酷だったかな。挙措を失うといった状態であった。

娘の存在は私にしてもよく分かるが喪失感なのか、lose(なくす)miss(逃す)と書けばこんな文字だが親にとって娘というのは私の思いと同等かそれ以上か。 

 

手放すことは、大事なものを失うことではない。より大事なものを得るためのプロセスにしか過ぎません。だからそこに不安や恐れを感じる必要はない。

 

執着心なのか、無意味な執着心は停滞を招くだけ、イメージで比較してみればいいんです。今自分が執着していることに生み出されるものの価値とそれを手放すことによって生まれるものの価値。どちらが自分にとって高いと思うか。

 

手放すことで得られる喜びに目を向けてみればいい。それだけで自然に漲(みなぎ)るものがある

 

だいたい、手放して本当に困ることなんて実のところ早々ないでしょう。自分が勝手な思い込みでそんか気がしているだけでと言い切ってしまった。

 

冒頭でも言いましたが、私達は皆、出来ること、やれることは限られている。その限られ中に、どうでもいい様なことがあるんであれば、さっさと手放してしまうことでしょう。

 

更に勇気を持って手放してしまえば、実はもっと楽しく価値のあること。さらなる幸福が手に入ることでしょう。とも。

 

このくらいにして一目散で退散。逃げ出す。厄介なのには関わりはこのくらいにして。

 

ここで又ゴルフの話をする。ゴルフレッスンで捻転、自宅に器具を使って下半身を鍛えるべく、一生懸命頑張っているのだが、その効果か最近69歳にして髀肉(ひにく)の嘆(たん)、モモに無駄な肉がついてしまった。他人には銀輪(自転車)でも鍛えているなどと言っているが実はそれもあるであろう。が肉類が多く食する。その影響なのかな。体型に変化が生じてしまった。腹は捻転で大丈夫です。

 

敢えてゴルフの話をしたのは、努力の結果がスイングが向上したこと、シンプルになったということです。

ゴルフは難しいスポーツです。頭も使い、精神性が最も影響します。高級なスポーツです。実は認知症にも効果的だと実感しました。歩く、捻転動作、精神のコントロール(刺激)が効果的です。

 

人生と同じ、誤解と錯覚の世界でそれを殆どの人が気がつかずにプレーしている。いつもチェックし、修正をすることです。

身体(動き)は100%精神がコントロールしているということに気がつきます。

 

ゴルフの上手な人は利己的な方が多いですが、変則なスイングの人は人間も変則です。そして伸びには限界をきたします。簡単にいえば、自分勝手、自己チューな奴です。集中力があるともいえます。