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唯神論と唯物論。扁桃体による恐怖を司るところの影響。

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はっきりした夏季休暇とはいえないが休みを取っていた(単なるえびす家が夏休みと言うだけの理由)それがそろそろ休暇の日が満ちたというだけだったが相談者がやってきた。

 

今回、不動産関係相談で長崎から来られた方と購入予定の不動産の相談と第一印象で何やら思い悩む姿がうかがわれた。

 

それと問うと「先生仰る通りです!」と夫婦の魂の種類、奥様がまさに異界(異世界)の人のように感ずるようになった。と言う。

 

「吉方取り」をご熱心にされていると全く信じていない唯物論者への奥様が見方が変わってくるのである。吉方は「大きな磁場のように、心を昂揚させるものである」身近(奥様)に光が減じてしまった。少なくとも精神(気品=唯神論者にとっては)というものが気質もしくは精神と関わりあるということを悟らされてくれたのである。

 

一言多かったのは二代目であり、「これから一波乱、二波乱それ以上に苦難が待ち受けている」親族で固めているために今はいい、今後重荷となるでしょうと。

 

私はちょっと変わろうとしている。「マネージメント」だ!と意識を取り戻そうとするが、駄目ですね。言いたいことを言ってしまう。

 

私はどんな人の前に出ても、自分だけの表情を、勝手な顔つきを保っている。その点、心優しい人柄と思っているが、いつも手前勝手なぶっきら棒を通しているのである。たいていの似たような(単なる占い師もいる)陰陽師は、いわばマナー?として相手によって「お面」を変えるように表情を変える。

 

態度が横風(おうふう=大風)になってしまう。僭上な振る舞いと言えるのだ。

 

よく相談中は「風貌に異彩がある」と言われる。真剣になればなるほど異界へ入る。

*自分では「精神の配線がどこか他の人と違っているのである」と自覚するようになった。

 

この奥様にも東京にお二人で上京たびにお会いしている。今回は敢えてお一人出来たらしいものを感じた。

 

この奥様の場合は唯物論者ということもあるが、いけないのは「あなたは便秘症でしょう!便秘は認知症を早めますよ」よい漢方薬を紹介したが、ご主人が期待するように仕向けようとしたが、心が引けていたのを感じていた。

私の世界に対する畏敬の念はあるようであるが、臆病なのか?精神と言うよりも医学的(うまく言えないが)にその人の脳、赤いところが映る。

 

それは指導(霊)によると扁桃体・前野に問題がある。ここは「恐怖をつかさどる」ところ。

ここはいわば人間の脳の司令塔ともいうべき存在で、自分の考えや行動、意志決定をコントロールする重要な役割を持っており、自制心や論理的思考をつかさどっています。

 

「前野」は外界からの視覚的な情報とともに、行動しようとする機能を司る(赤信号を見て歩みを止める、など)。

 

「占い」というのは脳の世界でいえば扁桃体の抑制をすることなのです。