吉田沙保里についてのコメントへの回答。唯神論、唯物論を語る。

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吉田沙保里については個人的な好みが入った為に今回は批判的な(ではなく「銀」で終わったことの原因を探ってみたかっただけだが)ブログの反応は厳しいコメントが入る。

 

吉田沙保里さんはとてもいい人ですよ。きっとリオデジャネイロで引退をしてタレントでも十分やっていけるのではないですか。コメント・力(弁が立つ)もあるし」。と言う意見が圧倒的に多かった。

 

好き嫌いの根拠はきっと、らしさを求める傾向が強い私は、女性らしさ(色気)、だって怖いじゃないですか、隣に寝ていたら何の気も起こらないですよ。

 

その割には結婚願望が人一倍旺盛らしいです。サッカーの澤さんが結婚したことが刺激になり、より積極的(焦っている)になっているらしです。余り積極的なので男が逃げてしまうらしいですよ。男は正直、女性に求めるのは”らしさ”ではないでしょうか。

 

愛称は何て言いましたっけ「霊長類最強の女」ですよ。と言うイメージでは男が寄り付きません。

*このくらいにしておきます。コメントに対する回答です。

 

さて、ここで長崎からいらっしゃいましたご夫婦ですが(今回は御主人だけ)、危うい空気感が漂う。ご主人はトップ(不動産関係)の立場、敢えて言えば御主人は唯神論者(唯物論との対比では唯心論となるが)奥様は唯物論者。ご主人は魂レベルは高い。

 

唯物論」は、"実体"のあるのは物質であって、精神には実体はない、とする考え方です。精神は物質が引き起こす"現象"にすぎない、とするのです。

 

  "実体"とは、つねに変わらずに存在するもののことです。唯物論によれば、実体を持ち本当に存在すると言えるものは、物質以外にはありません。

 

  精神(心)は、物質が生み出した"現象"にすぎない、とされます。たとえば唯物論カール・マルクスは、「精神は、物質が生んだ最高の産物である」と言いました。

 

唯物論と言えばマルクス・レーニン、この両極論の見解は相対立して譲らず、不毛の論争へと続くが、マルクス・レーニン主義は既に崩壊し、それでもその死骸にしがみ付いている共産主義者はアジアの限られた地域だけで、既にヨロッパではその姿を消している。一方、ヘーゲルショーペンハウエルの精神論者や意志論者も真実性を証明することなく夢物語になってしまった。

 

人間の内の「心」や「思い」は、脳内物質のつくり出す現象にすぎず、物理的・化学的反応ですべて説明がつく、とするのです。

 

 唯物論においては、「心」や「思い」は実体のないものなのです。つまり「霊」とか「魂」とかいうような、実体の存在は認めません。

ましてや”方位”などとは全く気にせず受け入れません。そういう世界であり、考え方で生きていらっしゃいます。

 

単なる夫婦の問題とはいえず、こんなところに「危うさ」の深層(真相)があるのです。単純に考え方の違いとはいえません。

 

でも家庭を築き生活を営んでいますが、こうした深層に潜むものが相性云々で済まされません。悩み苦しむことで生みだすものが何であるか、どうなのか。結論はいろいろですが結論のどれもが正しく運命です。

それでは「離別」を選択したら子供等は犠牲者ですね。それは後に事例とともにお話しします。

 

このご主人には僭上な振る舞いを詫びたが、相談者の中にはそれに似たケースが多い。

 

 

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