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占いという役割は文化としては濃厚。

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<慰め>

私の占うのは勿論個人が中心である。が会社など成り立つ組織で上下関係、ひとり一人占うこともある。

 

そこで個人を鑑定する場合、当然のことのように家族構成、本来ならば両親、兄弟などを見たほうが、広ければ広いほど、より詳しい鑑定が出来る。ともに影響し合っているのが「広い世間だから、自分と同じ周波数(相性)を持った人が二、三千人はいるだろう」そうでない相性をも影響し合っているのは当然なのです。

 

鑑定ではあまり大変なのでお子さんは勘弁してもらい、軽く扱うことがある。

それには手間もあるが、親などの保護下にあるのと、人間は生物として、自然に大人になる。あるいは社会的に、大人にならねばならぬ。

古来、そのように要求されてきたし、将来もそうであろう。経験と知識と判断力と調和の感覚、それに責任感。それが大人の属性である。

 

占いでは大人として扱うのは35歳~38歳としているのは上記の属性からであるというのはおわかりでしょう。意外と占っている時に相談者から疑問というか、物足りなそうな振る舞いをします。誤解されるのです。

 

でも本当は大切なのです。そこまでするのが大変な作業であることが理解されていないのです。

要は合わないのです。

でも本当は「子供は大人の小型ではない」のでその子の持つ要素は多大に影響しているのです。

 

疲れますが、よく言われることは、前妻を筆頭に「あなたはマーケッティングが下手よ」と。(私に弟子にもう既に「億」という貯金をしている方がいて畏れ入る。豪華客船で世界旅行などしている)

 

マーケッティングねー?こんな意味が私の占いに当てはまるのかな?

 

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。 また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

 

精読すると結構、符号すすることが多いには驚いた。「商い」という観念がありすぎた。「そうなんだ!」と思わず点頭してしまった。格好つけ過ぎるのは?でもね!。

 

占いという役割は文化としては濃厚で、多数者の場合、彼らを支配しているのは、法と簡便な道徳、そして適当なマナーだけなのである。健康な人(あるいは気楽な人)の精神ならそれでも耐えられる。しかし人間関係に疲れやすい、もしくは人間であることに疲労しがちな精神にとっては、お稲荷さんにお参りしたり、新興宗教に入ったり、星占いを信じたりすることさえ、慰めになるのです。

 

私は同じ役割で慰めになっているのでしょうか。

 

もうひとつ言えることは慰めは勿論、不可知なものへの怯え(おびえ)や畏れ、またそのおそろしいものと通話しようとする願いが生じた時もお代理としての大きな役割があるのです。正しく導くというのは大変な作業なのです。

 

ところでお願いがあります。PCが壊れ、データが消失し、携帯電話も落として、親戚、友人、同級生、相談者(占い館)のデータが全く分からず、私のaddressPCでも携帯でも)住所、address、電話番号をお手数でもご連絡下さい。