寂光の照り映える家族、一空を帰し佇む者。すべて最初は同じ期待の星達。

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<寂光>

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今朝は気管支の痛み(喉の痛み)が服薬の効果が出始めて来た。 それと私が愛する家族Y家が良い方向性の向いてくれる兆しがあるようで気懸りである、一つが雲散してくれるようである。「来年に向けて今年中に大きな変化(経済的なリセット)がありそうです」。報告はあった。

 

Yさんに会社を締め、引っ越しさせたという重い決断を強いた訳ですから、今年(2016年を過ぎたら、来年1月一杯まで)冬の時期をどう過ごすか、春夏秋冬、温かく明るい春を迎えられるかにかかっていたのです。

 

いろいろな出来事がありましたが、変化の兆しがおこった事は嬉しい。

 

すると、M氏からえびす家の電話は入る。

突然家を出て行った奥さんから弁護士を通じて離婚調停の申し立てがあったという連絡であった。(子供への親権請求である)

電話なので取り敢えず状況を窺い、それからこれから為の準備、心構えを伝える。

その後その晩はメールでのやり取りを頻繁に交わす。

 

ただ厄介なのはこのM氏には私のような(質、格は分らない)相談をする方がいる。

開業など方位、設立年月日などは相談の上であったという。

 

それが何故私を選んだかは分らない。

私はM氏には今年は衰運期のどん底であると伝えている。(年回り未、申、酉)、月では7~9月が悪い時期であるとも伝えているが。

その方が「7月は最高の月と言われた」何と!!“一歩引いた”がこのM氏の個性が好きである。期待の星でもある。これで人への投資は5人(内訳は男性3人、女性2人)なった。

 

では、最高の月ならば何故こんな離婚話がおこったのであろうか。「今月は7月ですよね!」

 

このM氏はかなり個性的な方です。「周りのエネルギーを吸い取る。特に右側の人のエネルギーを吸い取る(特に家族の場合)という特殊な星を持っている。 「天徳絶馬」という特殊な滅多にない星である。この被害者が奥さんとも言えなくもない。

(子供達ともいえる)

もう一つの特徴として吉凶に関わらず小さい事柄が時間とともに大きくなるというものである。それが今なのでしょうね。

そして物を生ずる悩みは艱難辛苦の悩みでもあります。この悩みとは二つ以上の苦労、苦しみが重なって生じることになります。

 

恐らく突然奥さんが家を出たという予兆はあった筈、それは「忍耐強いが問題を避けて通る傾向がある」ところにより、問題が大きななり、苦しみが何重にも重なったのでしょう。

 

まさに「一空に帰す」という運命を感ずる。一人たたずむ姿は浮かぶ。

 

一方Y氏、家族へは「寂光」が照り映える。確かに理と智の二徳を表す生活とジッと耐え忍んでいる姿は来春に期待したい。