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神事が終わり、家でくつろぐ。ご近所でいろいろ。

時々こういう日が続く時がある。 仕事も絵の方は減らしていることもあるのだが(目が衰え自信が無い)一日に数回もメールや直接、電話での相談がある日もある。

 

夏の神事も終わり、贈られてきた供物を頂くことで、暑くて買い物に出かけたくないというのは何とかなる。お蔭様で有難い。

 

お酒もウイスキー、ワイン等々十分に揃っているので何の不自由はない。

 

私はこういう世界の人間であるというのはご近所の方は殆ど知らない。が普段、ゴミ箱をそれぞれにお宅の前へ運んでいるのでお礼(中元)として捧げる。高齢者ご夫婦が多いのでそうしている。

 

目の前のお宅は奥さんがフィリピ―ナである。その路地の奥にはドイツ人夫婦と年寄りばかりの一角なので当然、若作りの私と仲良しになる。

 

大学卒程度の英語力とタガログ語を少々使い分けてお付き合いをしている。

 

奥さんがフィリピ―ナのご夫婦はいつも大声で喧嘩をしています。 私はご経験から主人にアドバイスをしました。

 

日本人は癇性的過ぎる。明るく、潔癖はいいが下記の通り、大切である。

 

<最低限清潔感は保とう!>

特に「匂い」に気をつけよう

優しさが命!!

とにかく褒めて褒めて褒めまくろう

痩せ型はNG!

母性本能をくすぐろう!

とにかく明るく、暗い表情は禁物

家族を大切に

誠意をしっかり示そう

プレゼントは情熱的に渡そう!

おまけ:できれば・・・英語orタガログ語はできた方が良い

 

* 清潔感をもって誠意を伝える。

まだいろいろ知っているが、当事者にはお伝えします。

 

実は私は1990年「コットンキャンディ(綿菓子/アメリカのバブルの表現)バブル経済」崩壊の年前に会社を畳んだ。

 

その後、先輩の商社への誘いがあり、久しぶりに人の使われるという立場になった。

その会社がスタッフ全員が外人、その中で私は在日のフィリッピン人相手の部門に関わった。

 

そこは在日が出稼ぎ(フィリッピンパブのダンサーなど)と日本人と結婚、大使館などのメイド(20万人はいるみたいです)など彼らが母国の両親、家族へ定期的に生活用品を送る。それの代行業である。

 

フィリッピンパフなどの女性ばっかりの寮(タコ部屋である)女性ばかりで何とも言えない雰囲気と洗濯物(下着とカップラーメンの食べた後)をかき分けても荷物の引き取り(二段ベットで数十人)

そうなんです。要するにヤマトとか佐川急便のような役割ですね。

 

酷いのはアジア、タイ、フィリッピンは特にオカマが多い。オカマのタコ部屋も行きました。そこも二段ベットで数十人、T型のパンティを履いて「ふみさん!」と呼ばれ、身体を触られる。男からですが、それが美しい!不思議な魅力がある。私もおかしい趣味があるのか?

 

因みに「ふみさん」とは日本人には「ぶんさん」と呼ばれたが「文泰」を「ふみさん」というほうが外人は言いやすいらしい。

 

そんな普通では味わえない経験をしました。お蔭様で英語が上手くなりました。

それが目の前のお宅へのアドバイスに生きた訳です。

 

ドイツ人夫妻は時々ワインを御馳走になりに行った関係だが、実は今は関係が冷え切っている。

というのはワーゲンの排ガスデータ改竄問題、中国との関係、安保、中欧思想(中華思想)等々意見が対立してしまって気まずくなっている。

私は余りドイツ車は好きでない。