読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新たな仕事の依頼。参議院選挙後に爽快な気分、出会い。

暫く振りにアパレルメーカー(古い友人)から仕事に依頼があった。

ちょっと心配(畏れ)していたのはファッション関連には縁が無かった。まさか!服飾関係のデザインではないかと。

 

蓋を開けてみると、私のブログを見ていてくれていたらしく、「雑誌(業界紙)に製品を掲載するので文章を添えてくれないか」という依頼であった。

 

内容は任せるとのこと。いまだに思考を巡らせ中であるが、その打ち合わせの帰り、えびす家への途次、大森駅界隈で多くの女性を見ていると(いつもと見る目が違う)ファッションは進化し、成熟に向かっている気がした。

 

私の時代からすると実にお洒落である。(色も体系に合ったバランスがいい)

西洋から貰った文化であるが、盛んに受け入れていた時代は形から、しかし色彩が遥かに劣っていた。(それは和服の複雑に色、柄と柄が交じりあった文化)

 

今は柔らかいロングスカートが流行っているらしく、色や体系に合わせて生かし似合っている。

劣るとすれば西欧人に比べると体系(スタイル)違いとやや劣るのが色彩(シンプルで味を出すのが下手)

 

最大に劣るところを発見しました。「あーっ!そうか外人との違いは表情にあるな」と気が付いた。日本人は口を開けている人(知性を感じない)眉間にシワを寄せている人、うつむき加減で口をへの字に曲げている人、怖い顔、等々、日本人は他人がどう見ているか意識した方がいい(鏡でじっくり自分を演出訓練をするといい)

 

笑顔、明るい表情の人はいない。グルーミーである。歩き方も膝が折れる。背筋がまるく曲がり、首が垂れ、先ず歩度が遅い(サッと歩かない)

 

TVで外国の町の風景を見ていて、彼らの歩く姿は背筋が伸びまるでモデルがぞろぞろいる感じである。表情と歩き方が勿論嫌味がない。ファッション文化の高さがわかるくらい高度である。

まず、知的ですよね(表情は完全に負ける)

 

余計なことですが、日本人ってどんなに美人でも歯並びが悪い。ガッカリすることが多い。 外国は幼い時から、歯を強制するし、歯磨きを良く指導するらしい。

 

世間における世論の働き、それば流行と呼ばれている。そのことを表す英語には、「ヴォーグ」(「波の流れに沿って船を漕ぐ」という意味での「流行」vogue)が適している。しかし、一般的には、流行に対応する英語は「ファッション」だと思われているのです。

単純性と刺激性の富んだもののようです。

 

ファッションは原義において「仲間」及び「行為」ということを意味するらしいです。

そこで「人気」という言葉が気になる。人口の膾炙し、まさしく人気という言葉は人々の「氣」(吐きあう息)となっているというのも面白い。

 

参議院選挙が終わり、次に都知事選挙と今月一杯は穏やかな日々は過ごせないと覚悟している。

 

当選をした新人議員が直接お礼にやって来たのは驚いた。紹介者の関係であろう。

 

いきなりな質問に驚かされた。

今までの実績を先輩議員から聞いていたのであろう。能力についてであるが、背後に協力者(守護霊、流行りの言葉で必ず訊かれる)についてである。

 

この議員は親鸞の思想をもって本願寺教団という大教団に属する、熱心な信者である。

三万に近い寺々をもつ最大の規制教団である。後援者にはそうした組織があるのでしょうね。

 

こう答えた。

親鸞の思想は彼自身の全き独創ではなく、系譜にありますね。親鸞にとっては、師の法然の思想を継承したものだといいます。ただ法然の思想が多分に流動的であったのを、親鸞は純化し、結晶体にしたのだと勉強したことがあります」と。

 

喩えとしては適切か分りませんが、守護霊という広まり、飽き飽きした言葉に何か良い言い方はないかと思っていました。

 

でも私を指導して下さる異次元の方は謙虚である時は壮大(宇宙大)で怖いくらいです。

その方々の教え、ご指導の通りのお伝えする、「お代理」に過ぎないとお伝えしました。

確かに指導を受けても私の身体から発する言霊ですから、親鸞の言葉の引用は間違っていないでしょう(能力の問題ですが、勝手に解釈して妙を得たので)

 

説明不足は否めませんが、消化不良でもあったが、政治家になる人はそうなのか?「気分の運動神経のいい人」である。

若いのに志操堅固な人が多い政治の世界にあって、こうした柔軟性は良い、期待したい。