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「陰陽師身の上知らず」渦巻く身辺をクリーンにする。

昨晩は何故か眠れなかった。3時ころから覚醒し、4時には起きだす。

シャワー(禊です)後、お内仏に皆さんの健康と安らかな生活を祈ることから始まり、瞑想する(昨晩は体調がおもわしくなく瞑想を省いたため)。

必ずどなたかが表れる(会話は始まる)

朝はちょっと夜とは違う。異次元(宇宙)というよりも現実的、先祖さえ現れない。

 

さて、早めの一日が始まった。ルーティーン。

老人の一人暮らしというのは余り部屋を汚すことはないが、綺麗にしているつもりでも埃と食事の時の微細なゴミが出ている。 そうすると夏になると悩みおダニが蔓延る。長い間悩まされたが、アレルギー薬のお蔭と床を絨毯からフローリングにしてから収まっているが、痒みがあると思いだし、夏場は掃除をマメにする。

 

最近、前妻とのことは触れないようにしている。というのは相性が合うことになっているが、女性としては見た目が私の可視範囲(好み)にハマる。性格も大陸的でおおらか、でもないところが疎遠に理由になったのだが、別れたのはやはり理由があるものだ。

 

数年前に突然、後ろから「パパ!パパ!」と腕を組みに来たのである。それが復帰のきっかけであった。離婚した10年を経てのことである(丁度、慰謝料が切れてから間もない頃)

 

金も絡むが、昔の話しを繰り返す(それしか言うことはないのか!というくらいの昔の話しを持ちだす。蒸し返す)。それは関係の儚さが女性としての魅力(相性)を超える。

 

何故、前妻とのことを語ることになったのか。

前妻は子供を連れて私の懐に飛び込んできた。夫を捨てて(見限って)やって来たのだから、聞けば大恋愛である。

 

私の陰陽師としてみれば、相性は抜群、女性としても魅力的な人であった。当然別れは考えていなかったが、それを触れることはしないが後で知ると本人も、親も生年月日が危うい(母子手帳もない) それで父親の記憶に頼ると知らされた、生年月日ともう一つの生年月日からすると相性は良くない。恐らくは女性としての魅力に魅入ってしまったのであろう。

 

その理由としては私は女性に“母性”を求める。母親を赤ん坊の時になくして祖母に育てられたので、どこか欠落した部分を癒し、安らぐ女性を求めるのであろう。

 

それがその元夫が執念深く(妻を寝取られたと思うのが当然)、逃げ出したのはそれだけの理由があるのですが、当然で、暴力である。

 

品川の地元(大資産家なのである)では私の悪口を言いふらす(自分の恥をさらしているのが気付かない)。人間性としては生年月日から、かなり執念深い。

 

ある方が、励ましの言葉を言ってくれた。 「相手にしない方がいいですよ」この方はイチローの言葉を引用して「ピート・ローズがなぜ認めてくれたと感じたのか。その理由について、イチローは「自分にも経験がある。誰かを格下だと見ている時は、その人を褒めたり好意的なことを言う。だけど、自分と同じレベルだったり、越されたと思った途端、攻撃するようになるんです」と微妙な人間心理を分析した上で、人間が見せる防衛本能の存在を上げたという。つまり、ローズはイチローが自分と同格か格上だと認めたからこそ、あるいは少なくとも格下ではないと認めたからこそ、公の場で“口撃”を繰り返していると解釈としているのだという」

 

嫌がらせは続き、子供と一緒にE店にやって来ると言う。それで拒む資格はないことと迷惑を掛けたくないこともあり、店への出入りを控え、止める方向に動いたがお店からの連絡(ご厚情)で又周4回、通い始めている。

 

ここで前妻との縁も斬ることにした。元夫にも前妻との経緯も説明できるが敢えてしない、もう20年も前のこと、前向きに、引きこもりの精神的弱者(息子26歳ですよ!)を育成することが親として(私は義父として)役割ではないかとメールした。

ついでにイチローの言葉も添えて。「もう!止めましょう」と。