異空間を知る。Y氏家族から学ぶ。

昨晩は仕事の帰りに大森町駅でK・Mさんと待ち合わせをした。

何と「父の日」に祝ってくれたのである。何と!もう一度言うことになるほど驚きは祝の場所が駅前のカラオケボックスである。

 

勿論、歌うのが目的ではない。その多くは実はブログの手続きの不備からトラぶっている。

それを(手続き上)解決するためと、このカラオケボックスは食べ物が美味しいとのことで確かに美味い。 しかしこのボックスで会うということとが作業効率がいい。電源もありK・Mさんらしい。 というよりも私の娘よりも若いが、そうした年齢からくる発想なのか、個人的感覚なのか。

 これから人との打ち合わせや一人でもゆっくり2時間くらい過ごすにはとても良い。食べものも頼むとよりいい。

 

出かける前に私が可愛がっている、Y家族の子供にトラブル!「三女が熱が下がらなかったので、大学病院につれていったら肺炎でした。同日に次女が腹部に大きな怪我をしたと長女から連絡があったのです」とメールと写真入りで連絡があった。

 

出かける前であったので、この状況であればそうであろう、さぞかし心配で藁をもつかみたい状況であろう。それよりも私は親でもないのにこうして写真入りで報告が入る。 不思議な感覚である。出かけていても心が痛い。実はK・M(招待をしてくれた)さんには悪いがその日は南が暗剣殺→五黄殺であった。

 

Y家族のことであるが私にとっては心が凶方位であったのであろう。 それでも行く価値があるので方位除けが不可能でもあったのだがK・Mさんの気持ちを優先した。

 

翌朝Yさんにメールを送った。いつもお説教がましい言葉になってしまう。 彼は今年一杯が大変な冬の時期を過ごしている。

こんなメールを送った。

 

「今出先なので資料がないのでわからないのですが、心配ですね。

明日報告します。何か現象でなければいいのですか」

 

「三女の方はリズムが悪いね。6月は一気に出ると言えます。“母の場所”(南西、坤宮)に居て求めていると言える。7月から上昇期に入ります。

二女はこの数年気配り、要注意ですね」

 

「二女は来年、前兆は今年に目を離さないことだね。月では9月秋口からリズムが落ちる。気をつけて」

 

「二女は以前、怪我が多い娘と言ったような覚えがあります。今日は忙しくて、もっと子供たちの心の深層に何かが潜んでいます」

「当然でしょう。家庭的変化、戸惑いや不安感だったり、幼い心が傷んでないけがない。

そろそろ表に現れる頃です」

「最近動物にかかわらない?ふっとイメージしたんだけど」

 

「子供の衰運期は親の保護下にあるので激しくは出にくい、言い切れないけど気配り、つまりチームワーク子供の様子を引き継ぐ、正確に保護下というのはこういう事。やっているようでやってない。あと食べ物、バランスだね」

 

「子供のことが気になるな!」

 

<贈った故事>

「無い子では泣かで有る子に泣く(ないこではなかであるこになく) 」

{意味}子のないのはさびしいが、子のための苦労はしない。子を持つ身は、親心も知らぬ我が子の行いに泣くほどの苦労をする。

 

「子故に泣けど子が無くて泣く人はなし」

  {意味}持たない子には苦労はしない

 

「子は三界の首枷【読み】 こはさんがいのくびかぜ 

【意味】 子は三界の首枷とは、親というものは子供のことにとらわれて、一生自由を束縛されることのたとえ。

 

子の存在は親のとって学ぶことが多く、いない人は悟るチャンスがなく、知らずに一生終わる。

「子が尻を叩くことになる」と言うのも私が単純な、からかったような発言でなないのですよ。

こうした不思議な関係である。