お代理として役割が終わる。暁闇が明ける思いです。

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Sさんの詳しいやり取りは具体的には公開していませんが、相談者と弟子にとってとても参考になるのです。ほどほどでその役割は終わった。(男女関係にはすっきりという終わりなまずない)

 

男女とはいえ、年齢を重ねると想いは複雑、それは数回に渡って公開しましたが、やっと終わったというのが正直な気持ちである。

 

お代理としてお母さんの言葉などを伝えることにもなったのだが、それがSさんがお母さん宛(既に逝去されている)の手紙となった。これがSさんの凄さでもある。(私としては想定外、見誤った。感情が優先してしまったのであろう)内容から至極当然な同感、否共感しました。

 

以前にご両親(ご逝去)の印象をお伝えしているが、父上は穏やかな人格者心の広い人。母上はゴツイ感じが一番の印象、次に半端な強さではない。

 

当然手紙の内容が公開できませんが、お伝えした言葉の中で「資格試験」という母上の言葉、当然違和感(なんだ?これは)を覚えたが、私の身体を通しての言葉である限りは私の器(うつわ)内ですので責任重さを感じている。

 

果たして母上の心情を正確に伝えられたのか。と。

受け取り方としては「S家の財産を守る役割は、あなたにあるのか?」と言いたいのか。

 

魂はどこにいらっしゃるのか気になるところだが寒い!執着心、怨恨に近いものがある。いまだ家、土地に執着があり身近に何々(言えない)所にいますね。

 

若い男性(分るが言わない方がいい)と一緒にウロウロしています。お母さんはやたらに立ち上がりたい、立っていたいという意識が強いですね。一カ所にいます。寒い!(固定)

私とお話しする時、した時には私が正座をしていても母上は「立ち上がりたい」と必死!何だろうか。

 

気が付いたのは幸い(と言っていいのか)執着心の割には今までの経験すると、人に家族に憑依してはいない。人相は穏やかであった。それは今想うに年月がそうさせたこととSさんの生きざま(こんな言葉は無い、「死にざま」はあっても)生きている姿でしょうね。

只、Aさんに対して嫌悪感をに口を出したのは何故でしょうか。Aさんに対し攻撃的言動といったものが続いたのも今回のAさんとSさんの離別に繋がるのだが。 

 

手紙内でのSさんの言葉は正直ホットしました。

 

川嶋先生

母のお代理として大変なお役目をしていただき、さぞかしのご負担であろうと思い、母への手紙を書きます。

*{本文は公開しません}

ということをお伝えいただけたら幸いです。

 

お伝えします。