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久しぶりの爽やかなご夫妻の相談を受ける。又古い相談者を斬り捨てる。

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<大天使ガブリエル様>

久し振りに爽やかなご夫妻の相談を受けた。

その内容は仕事、家庭(想定外)勿論個人にも入っていく。

 

五十歳代のK氏ご夫婦(羨ましいのと個人への期待でもある)可愛がっているY氏の家族と共に期待の星である。

 

まあ!投資であろう。将来が楽しみである。

昨晩、相談に応じたが、6日の69歳の誕生日のお祝いをしてくれたが、プレゼントが実にセンスが良い。そして贈り物が扇子である(クッキーのセットも)

 

浅草で気に入っていた扇子を無くしてしまったので、全く予想外、とても気の利いた心遣いである。

 

今回は今までの誕生日は単に通過するという意識と感動らしきものはなかった。でも何故69歳は特別な意識を抱いた。「70歳が怖ーい!」のだろうか。何だか一人で心がワサワサしている。動き回ったり、やたらに態度に表す。落ち着きのない。

 

さて、珍しいケースですが、最近は一人の相談者を斬り捨てた!

 

それは二人連れ(夫婦ではない)での相談スタイルであったが、私の目は女性Sさんの向きっぱなしで実は男性Aさんの本性を見抜きながらも我慢をしていた(普段、お二人で交わしている会話すら察知”知覚に近い”していた) 本性とは女性Sさんと私に対する嫉妬である。最も人の思い(想念)で怖く、汚いのがジェラシーである。Sさんとの男女関係というのではなく(失う怖さ、自信が無いんです)、役人で自ら「順風満帆な人生であった(よく言えますね)笑」という感覚ですからズレている。何でも一番でないといけないのです。

 

私の能力に対する嫉妬(ヒトはそれぞれ役割があり、それぞれの素晴らしい能力が備わっているのに)Sさんの前で格好つけたいのです。ヤダヤダ!

社会的には遥かに私より堅実で立派だと思うのですが。肩を叩き「自信を持ちなさい」「安心しなさい」と言いたかった。

 

このAさんはお役人、私の相談者で最も扱い難い人種である。プライドが高く、頑固。

 

役人というのは稀有な程に巨大な感情の量を蔵している。彼らは威張ったり、栄華を誇ったりする。そうした役人達に対して激しい嫌悪を感じています。例えば私は「虎狼」と罵(ののし)り秘かに「人面獣心」と呟いたりしていました。

 

鬱屈(うっくつ)の余り、逃げるようにして全く違う「絵」の世界へと走っていたが我慢が出来なくなり、とうとう!斬りました(Sさんが気になって我慢をして付き合っていた)

すっきり、さっぱりしました。