真面目に「いじめ」について考えてしまいました。

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「いじめ」によるといわれる自殺がTVで流れるたびに暗欝な気分になるのだが、子育てなど父子家庭で育て上げた(といえるか?)のが遥か昔で今や評論家気分で憤慨居士を発揮しようかと。

 

担当の教師、校長や教育委員会がマスコミの標的なるのだが、そうだろうと思えるが、私の息子の時代、勿論私の時代とは遥かに違いがある。

 

ただ、どうなんであろうか。今でも保健室ってあるのでしょうかね?。そうであればそれは機能しているのでしょうか。

 

「学校で子供のことを一番把握しているのは保健室の先生です。保健室は子供たちの駆け込み寺なんですよ。ところが職員室は、保健室を軽く見ていますからね」

 

担任に一方的に責任を負わせる(校長、教頭、教育委員会は責任逃れの集団)。私はちょっと違う考えを持っている。先生の精神的負担は相当なものだと察する。

 

その前にこんな問題があるのではないでしょうか。父兄側など、いじめられる側も被害者はどうしても同情が集まりやすい。果たしてそうとばかり言えるのか。

教師の立場に立つと。

「教師として教育の崩壊なんて言われたくないと思うのだが。家庭が崩壊して、それから教室、その次に教育でしょう。夫婦が崩壊しているのを、なんとかして下さい」と言いたいのではないか。

 

それで加えると「「落ちこぼれの子はいません。落ちこぼれの親と(親も何ですよ)、落ちこぼれの先生に育てられた子はいます」。

 

親やお爺ちゃん、お婆ちゃんへ。

こうした優しさは軟弱というよりも鍛えられてない惰弱な子を育てます。

「子供に小遣いをやってはいけません。”駄賃”をやればいいんです」

 

駄賃{だちん}

1駄賃とは、簡単なことを頼んだときに、その労力に対して与える賃金。

特に、子供が手伝いなどをした時に与える金や菓子。おだちん。

2駄馬で荷を運ぶ運賃。

 

私の子供のころはそれが当たり前でしたが、働いて稼ぐという楽しさ、喜びを学んだのですがね。

 

いじめの原因は多岐にわたると言われているが、目立つ「差異」に基づくいじめが多いとされている。例えば、身体的なもの(太っている、痩せている、背が低い、身体的な障がいがある、肌の色が異なる)、能力的なもの(スポーツの成績、学校の成績)、バックグラウンド的なもの(帰国生、セクシュアル・マイノリティ、外国人)、性格的なもの(あまり話さない)等様々だ。

 

① いじめは年間7万5000件以上起こっている

児童1000人あたり5.6件以上あるとされているが、なかなか発覚しづらいといういじめの性質を考えるとこの数字は氷山の一角であると言われている。

 

② いじめは自殺や、犯罪につながるなど、副次的な影響も大きい

いじめはそれだけで大きな身体的・心理的なダメージを受けるばかりか自殺にもつながりやすい。いじめを受けた生徒の方が6倍自殺をしやすいという調査結果もある。

 

③ インターネット上のいじめの増加など、方法は多様化している

いじめは身体的なダメージを及ぼすもの(殴る、蹴る、髪の毛をひっぱる、傘等でたたく、「プロレスごっこ」と称して首をしめる等)、言葉で行なうもの(悪口を言う、笑い者にする、悪い噂・デマを流す)、集団で無視する等のものがある。また近年だとインターネット上でのいじめ(悪質な書き込み、個人情報の流出)等も顕在化している。

 

アーッ!憂鬱で気が重い話ですね。 余計なことですが「教育費が上がってますよね。これで出生率が下がるんです」よ。

少子高齢などと私の年齢からすると心配の種は尽きませんが、本当にそうですよね。

 

私はね!全ての犯罪などを無くす最も効果的なのは「見せしめの刑が、犯罪を抑えるもっとも効果のある方法です。人権問題より、犯罪をなくすることが大切なのです」

 

これをいじめにも応用すべきという危険な思想があります。未成年だったら今は「少年院」などがありますよね。それよりも副次的な施設が必要なのではないでしょうか。

加害者も被害者も未成年のうちに特化した専門的な更生の場を作ってはどうか。

有為転変は人の世の常。

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相談者で「暦を」送っている皆さん! こんなことを感じることはありませんか、五黄殺→暗剣殺(暦上では五→アの表示)を確認もしないで出かけてしまい、この行き先の吉凶は今日はどうだったかな?と気にしながらいると、何となく障害が生じる。

 

人や自転車、自動車などが前方に立ち塞がったり、ぶつかりそうになったりと「何だか変だな!やっぱり五→アなのかな?」と不安げな気持ちのまま用心深く過ごして帰る。

 

帰って確認をすると「やっぱり!」ということになる。 ボケたのか、小銭入れを忘れたり、落としたり、行き先に店には初中後(しょっちゅう、始終)忘れ物をする。

 

こんなことがあったりと方位も確認しないことは多くなりました。 言い訳をすると深夜に仕事をすることが多いので、明けてシャワーを浴び、仮眠するがどうしても眠れぬ用事があったり、客(宅急便なども含め)の出入りなど寝不足でフラフラしながら昼間を過ごすということで集中力が年齢と共に欠如もあるでしょう。

 

此処でこんな事例がある方が南西に自分の星があった。 ア→五の最悪の方位ではないが、南西の自分の星が自分のミステリー方位であるが特に何もないのでその方位に仕事で向かった。ミステリーであり、自分の星を踏みつけていくことになる。これは実は私もよくやってしまう、過ちである。

 

大きな災禍はないが、仕事などはまとまらないであろうし、何かが起こり得る。

問い合わせでも「暦通りに方位を気にして行動しましたが、別段ミステリーでもないので」と質問があるが、大抵の場合はこんなことも理由にある。

 

こんな相談者が紹介で現われた。

人間の三大不運というのは、一つ、子供に先立たれること。二つ、つれあいに先立たれること。三つ、若くして大金を手にすること。具体的に訊ねると三代不運を身を持って味わった人である。

 

そもそも衰運期の始まりは子供の死、それから運気がどんどんと落ちていき、とうとう会社が倒産、そして奥様は癌で亡くす。 若くして大金を手にした学生時代から株式投資を勉強し、そこそこの利益を出していた。それがバブルで大金を20代後半で掴むと凄いドラマが始まったのである。

 

この方の株式投資に対する理論や信条などを、自身の力で実際に踏み行うことは恐らく相当な自信があったのであろう。実践躬行という姿勢で分かる。

 

勿論、過去を辿った。学生時代から結婚、引っ越し、会社設立、子供と奥さんの生年月日等などを細かく調べていくと、確かにそうなるであろうという理由が見つかる。

 

既にもう遅いのだが、今後の生き方、あり方についてお話をした。

「人間、四十代で貯金をはたくべきだよ。スッテンテンになってさ、その後が勝負なんだ。マンネリで食ってちゃいけません」とは私の見解。実は私も株式投資は嫌いではないが、こんなことに熱心ですと”力”は落ちる。

 

これを機にこんな姿勢で大人しく暮らすのも良いですよ」と。

「すぐ儲かるとか、すぐ全快するとか、おいしい話を信じて金を出す奴が、どうしてこんなに多いんだろう。どうして疑う余裕を持たないんだよ」とも言ってしまった。

 

「これからは夭折されたお子様、奥さんの為にも健康に気を使って長生きして下さい。株式投資は今まで続けていた事を、自然の成り行きや周囲の事情で、もう行わなくする。また、しようとしていた事を思いとどまることはないでしょうから。

 

農業も考えているらしいが、私の周りに成功者の共通項は「好きな仕事をやっていられる。それだけで幸福だよなァ。いやな仕事をやってる奴ばかりなんだから」

 

この方は今や吉方取り(吉方位という良い磁場”吉”を吸収する)を熱心に実践している。

私がその月の吉方を指示している暦で吉方取りを実践している方々はこれから大変な時代に突入します。日々頑張ってくださいね。

 

今や運気上昇!私が多いに薦めた「農業」で成功されている。自然農法(というのですか?)

場所の設定から、肥沃な土地(野菜向きな)を選びました。私はやりたいのだが「豊かな創造の源」という基準(イメージ)ですが、羨ましい限りです。”嫉妬!”

 

こんな効果的な吉方取りは初めてでした。何なのかご本人とその吉方取りに取り組む姿勢を窺うつもりです。私が教えられるのでしょう。

 

いつも行う瞑想時のお話し。

 

瞑想にとき「世界は汚染され、人が生きていく環境が失われる。本来、自然は自然に戻りますが、化学製品は自然に戻らない」というお言葉が気になっています。それはアジア地区から始まるとも。何を意味するのか考えるが私の役割にそうした危機感を伝えることがあるのか。ちょっとスケール感が追い付かない。

 

己の努力とかそんな話ではない混乱と混迷の世界、時代に入ります=人間の業。

そこで前の世紀と次の世紀をつなぐ世紀の終わりのことを「世紀末」と呼ぶ。たとえば21世紀の世紀末は2099年~2100年ごろである。

 

本来の西暦の節目という意味ではなく、世紀末=荒廃した世界 というイメージが少なからず存在して文明と秩序が滅んで暴力による支配が横行するようになった世界を指す場合がある。

不安でいいの。不安で生きとるから、生きとるの。不安でなかったら、生きようがないで。

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私の相談者で数人の方が「衰運期(俗に天中殺、大殺界)」を明けることになります。

その方たちが立ち所に喜んで「明けると、これからは良くなりますよね」と必ず言います。

私はこの時期は春夏秋冬で言えば冬に時代、「この時期をどう過ごしたかがよい春を迎え得られます」と言います。

 

明けることで即座に明けると好運を導くかのような他人事のように言う。

衰運期とは「転んだ時が起きる時!」ということなのだが、転んで起きるのはその人自身です。私は手を差し伸べる、アドバイスをし、冬の過ごし方を指導してきている。

 

そんなことを寝起きに、恐らく夢の中でも衰運期明けの人たちのことを考えていたのでしょうか。つけっ放しラジオをそのままに寝ざめが悪い。

 

又襲った不安感、やり残したことか、将来か、叔母二人(亡くなった母の妹)がその内のお一人が身の回りから離れていったのも、そうした気持ちを抱いたのか。

 

私の息子と娘は全く本音は分からない。深奥幽玄、肉親のことは分かっているが(ようで)前に進めないものがある。だから不安なのか。

 

そんな気分のままに習志野の叔母の安否確認の帰り、大井町の眼鏡店の立ち寄り、タクシーで同乗者の希望で大森駅を前にして鮨屋を希望されたので降り、始めてのお店であるが、噂通りに美味しかった。

 

何をするにも心が重く、でも「不安」という一縷の煙が立ち昇る。鮨は気分転換にはいい。と思って行ったが確かに上手いが「目や耳は誤魔化せても、口に入るものは誤魔化せない」それこそ口は通過するが胃と腸は駄目だね。不消化という結果が物語る。

 

今月は叔母の件で安否確認と見まもりで泊ることもあるであろう。暫くは他と調整しながらであるが、えびす家もBACCOも今月は回数は減るな。

 

翌日になります。

今朝は嫌だ、嫌だと思っていたが避けられない。寒いしね。

洗濯物が溜まってしまったので「それっと、ばかりに勢いをつけて起き上がり」洗面、眼鏡を洗浄、服薬、仏壇にお茶を供える。そして仏壇に向かい、まずは日々健やかに過ごせることに感謝、知る限りの人々の健康を祈る(だから長くかかる)、そして朝食(今朝はヨーグルト、コーヒー、サプリメント(4種)で決まりごとの行事は終わる。

 

それからが本日の新たなこと、洗濯、住民税、健康保険の支払いのチェック、以前から気になっている残っている薬の確認(薬の明細を見て廃棄するモノはする)雑然と放っておいた書類の整理、廃棄。

 

こうした行為は前日から続く重く陰鬱な気分は晴らす為でもあるのか。一つ一つこうして解決、消し去ることも大切なのであろう。ささやか(細やか)な行為である。

情愛が深く心遣いが行き届くこと。心のこもった事であると信じて、たまにやる行為である。

 

私はこうした行為を時々、宗教行事の如く「祈り」に近い心境で行います。

それは大好き(安らぐのかな)で意味深い言葉で「ささやか、細やか」ということ、この意味深い言葉を大切に生きています。なかなか出来ないので心掛けています。

 

「ささやか、細やか」

① 情愛が深く心遣いが行き届いているさま。心のこもっているさま。 「 -な愛情を注ぐ」 「 -な心遣い」 「友情の-にして楽しからむを欲せるなり/希臘思潮を論ず 敏」

② 色の濃いさま。 《濃》 「緑-に生茂れる庭の木々/金色夜叉 紅葉」 「硯取り寄せて墨-におしすりて/枕草子 191」

③ 微妙で奥深い趣のあるさま。 「抹茶の-な味わいを楽しむ」

④ 小さいさま。微小であるさま。 「七つの物を用ゐるといふは…-なる灰と楊枝と帷(かたびら)となり/三宝絵詞 下」

⑤ 繊細で美しいさま。 「身なり肌つきの-に美しげなるに/源氏 胡蝶」

⑥ くわしいさま。精密なさま。 「いと-に有様を問はせ給ふ/源氏 桐壺」

⑦ 土地のよく肥えているさま。 「瞻部洲の縦広七千踰繕那の地を皆沃(うる)ひ-にあらしめむ/金光明最勝王経 平安初期点」

 

上述の行事で少し、心に「観音」が光り輝くと心が軽くなりました。

何やら覚醒すると布団の中で不安感に駆られる。

朝から毎度言うことですが、独り暮らしのルーティンが始まる。この言葉にも嫌々、辛さが漂うでしょう。 寒いしね! 何でもやり残したことがあること、先に不安があると颯爽と立ち向かえない。何やら覚醒すると布団の中で不安感に駆られる。

 

京都に娘の所に引き取られた叔母(母の妹、二人いる)いつも心配をしてくれて挨拶もできずに行ってしまった。もう一人の叔母に問い合わせるが「今は幸せにしているよ!」いつも施設に娘の家族が訪ねて来てくれるからと連絡をとるのは止めた。 独り暮らしの叔母が習志野にもいる。転倒など入退院を繰り返し、後妻だったので前妻の子供との問題を抱えている。子供はいない。

 

「あなたは幸せよ!血の繋がっている子供が二人もいるでしょう」と朝っぱらから重ったるい話し。なかなか?現実は。70歳になると現実が80歳も90歳も100歳も同系列に並んでしまう。

 

ただまだ!独りでルーティンをこなせるが叔母との会話も身近で現実も目の前の不安も何と叔母とはあまり変わっていないではないか。

飲食をしていると結婚をしない男女がいかに多いか。そんな人を私の目でじっと眺めていると、そうりゃ!将来計画もあるのでしょう。そうでしょうと見つめるが、何か人ごとながら、この人たちも訪れる日が来るんだろうな。

 

「おい!のんびり、パスタを頬張ってくっていてもいいのか!惨め、不安を食っているようである。まあ!幸せ感というのは人それぞれだから。

 

本当に結婚をしていない人が多くなっています。子供のいない夫婦とか。

 

「生きるということは、生き残るということです」生きていてやる。絶対に!お洒落もして、ゴルフも復活して、最後は良い人(女性)に出遭って、こんな上手く行くかな。

 

自分の家族というものの考え方が間違っていましたのは、陰陽師として世間の相談を受ける立場でいることで分かりました。

「世間で良い家族といわれているのは、お互いに我慢強い家族ということです」

こんなことも言えますね。やはり相談から学んだのですが。

「夫婦というのは、別れそこなった男と女のことです」とも、でも現実です。

 

長生きをするということは。

「100歳まで生きたからって偉いわけじゃない。100歳までどう生きたかが評価されなきゃ意味がない」

「人生五十年というのは、寿命のことじゃありません。五十歳過ぎたら人間みんな同じだっていうことです」

 

相談を受ける陰陽師としては忙しくて、忙しくて、どうもそれでいいとも思っています。

「貧乏暇なしならいいんだよ。貧乏で暇があると・・・・寂しいよ」

忙しい人は、忙しいからいろんなことが(経験)出来るんです。やっぱり頼りになるのは忙しい人なんです。

 

こんなことがあった。 最近、峻拒(相談者の斬捨て)したばかりのお二人が居たので、陰陽師としては接するのにも成長したつもりですが、いろいろな相談者が約2千人(名簿上)の信者で常時は2~3百人としては問題も多い。 まず、相談料を値切る人、それに甘える人は縁も薄い。幸せはある程度の対価を支払わなくては得られない。将来を期待して投資をしている人は別であるが、払えるのにその力があるのに。そんな人は人生、生き方そのものを値切っている。自分自身も値切っている。せこい、狭くしている。 感謝の気持ちが無い。

 

そんな相談者にはっきり言いました。以前の経験から私も人の子。人間です。「「世の中をね、正しい、正しくないで区別するのはおかしいです。好きか嫌いかで区別した方が正しい」と。「来る者は拒みませんが、どうしても生理的に合いません」と。

 

その男性も役人でした(そうじゃない立派な人も相談者に居ますが)。外見は悪いので言いませんでしたが、人はそんなもんでしょう。それがよく当たっているんですよね。見た目というのは。

 

でもその方は賢い、気付くということは「先生のお言葉で気付きました。自分が見失っているものがありました」と詫びて来た。でも私も未熟ですからお互いの手をしっかり握って反省。今は良い人生を送っている。

 

 

トランプ評は彼の人格はサイコパス(精神病室者)である。

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やはり、霞が関からの問い合わせが多いのは今回の安部首相とトランプ氏との日米会談の件である。

私のトランプ評は彼の人格はサイコパス(精神病室者)であると言い切れる。

実は最適な言葉が見つからず、フットしたことで出合って、まさにと思った次第です。

 

サイコパスとは?

サイコパスは社会の捕食者(プレデター)であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴で、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者である。北米には少なくとも200万人、ニューヨークだけでも10万人のサイコパスがいると、犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは統計的に見積っている

 

その認定は。

1.表面上は魅力的で口達者。

2.自信満々で良く自慢話をする。

3.慢性的で平然と嘘をつく。

4.ずる賢く人を操ろうとする。

5.良心の異常な欠如。

6.他者に冷淡。

7.自分の行動を制御出来ない。

8.衝動的。

9.自分の過ちを絶対に認めない。

10.無責任。

11.寄生的な生活。(サイコパスはよく寄生虫のごとく他人の金銭、または個人の私益を利用しようとする。彼らは自分のために人々にとりつき、自分自身の責任から逃れようとする)

12.性関係の乱れ。

13.年少期からの異常行動。

14.現実的な長期にわたる目標がない。

15.行動に対する責任が全く取れない。

16.短い期間、多数の離婚歴。

17.青年時の非行。

18.仮釈放の取り消し。(サイコパスは捕まってから仮釈放されても、その一時的な釈放条件に違反して再逮捕されることが多い。これは彼らが釈放中にあることに無関心だったり、単にわすれっぽかったり、不注意だったりするためだ。また彼らは跡形もなく行方をくらますこともある)

19.犯罪面での多才ぶり。

20.刺激を求める。

 

殆ど当てはまるでしょう。が面白いですね。安部さんも気をつけないといけません。

まあ!経済問題で麻生、副大統領のペンス両氏に一任し、トランプ氏がディールに持ち込み難い枠組みを作ったことは特筆に値する。

 

でも殆ど安部さんの話は聞いてませんよ。この人は。

為替操作国に指定するのは”脅し”として、ないとは言えない。まあ!虚心坦懐、正々堂々と反論していくしかない。

 

ほとんどの人がこの上記の20項目に、特徴の多くに当てはまる時期があるそうだ。誰もが心の中に闇を持っており、それが時として表に現れる場合がある。なのでほとんど当てはまってしまう人がいても、その人がサイコパスとは限らないかもしれない。

 

長考した末に思うには「アメリカの灰汁(あく)ですね」えぐ味といえます。一般に味覚に不快な作用を与える成分又は物質をいいます。

でも、灰汁だからといって全部取り除くと味が無いのものになってしまいます。アメリカにとって渋味、苦味で終わると良いですね。

 

と伝えました。

 

昨晩はY君のお子さん2月生まれお二人の誕生会のご招待を受けました。奥さんのMちゃんが大好きで、Y君は婿でMちゃんは娘、そした3人の孫といった意識でいる。 錯覚ですね。お母さんと妹さんが参加し、賑やかで楽しかった。 料理など写真を撮っている。皆さんとに写真も掲載したいくらい豪華であった。 少なくともBACCOでは自慢した。

憲法改正などと偉いこと言っちゃいました。

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ブロッコリーとシュウマイの中華炒め、こんにゃくの炒め煮、煮豆>

70歳になりますと量が減りました。余ると人に差し上げます。あるもので料理しますが、ブロッコリーとシュウマイは微塵切りの生姜、ひとかけを炒めてブロッコリーとシュウマイを入れて更に炒める。調味料(中華だし)を入れて軽く煮る。水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。

こんにゃくは得意なつまみ料理、灰汁抜きして、ごま油で炒める。油が回ったら、だしの素、砂糖を加え混ぜる。後は調味料、唐辛子、みりん、酒、醤油で煮詰める。冷めて味が染みると美味しい。
いりごまを絡める。(胡麻がなかった)

 

*最近料理をするようになって、困ったことがあります。もう料理はやらないことにして外食をしていました。それで食器を居酒屋の女将に殆どあげてしまいました。
一人で十分なくらいは残しているくらいでそれも白色中心であっさりしすぎています。

上記の食器は貰ったものとフリーマーケットで改めて買ったものです。必要最大限。

 

憲法改正(けんぽうかいせい)とは、国民が統治者に国家権力の行使を信託する上で、国民への権利侵害や不作為など、不適当な点や不備なところを改善するため成文憲法に係る条文を修正(追加及び削除)すること。改憲(かいけん)ともいう。

***私は現行の憲法を改正に賛成派です***

 

私の基本的な考えは。

憲法というのは理想です。だから理想が現実になった時に改正すればいいのです。そして、更に高い理想をかかげましょう。というのが考え方です。

 

実は偉そうなことは言えない。条文すらだが、憲法草案を読んだのは自民党のものだけですが。日本という国も憲法すら感覚で捉えてしまうのですが、そこから出発しています。

カビは生えて古臭い。

 

自民党は2012年4月に憲法改正草案を発表している。詳細はぜひとも本文を読んでほしいが、主な改正点は、国旗・国歌の規定、自衛権の明記、国防軍の保持、家族の尊重、環境保全の責務、財政健全化の確保、緊急事態の宣言の新設、国及び地方自治体の協力関係、憲法改正提案要件の緩和などだ。

 

なぜ、憲法改正が必要なのか?

私たちの国が世界に誇れる国に生まれ変わるために、憲法改正は喫緊の課題です。

日本国憲法は、敗戦後、連合国軍の占領下でGHQに押しつけられた「占領憲法」です。さらに憲法(成文憲法)を持つ世界188ヶ国のうち、日本の憲法は14番目に古く、しかも、一度も改正されていない憲法としては、世界最古の憲法なのです。そもそも憲法は、時代の変化と共に改正されるものであるのに、日本国憲法は約70年間、一度も改正されていません。

この間、大規模な自然災害、地球規模の環境破壊、安全保障環境の劇的な変化、家族の崩壊、固有の伝統的価値の喪失など、憲法が想定していなかった様々な事態に直面しています。

近年、制定された100カ国の新しい憲法には、「緊急事態」「平和」「環境」「政党」「家族保護」など、大切な条項が規定されていますが、日本の憲法には、平和条項しか規定されていないのです。

時代も、世界も、環境も、社会も大きく変わっています。世界の国々では、その変化に対応すべく憲法が改正されているのに、日本の憲法だけいつまでも変わっていません。このままで本当に良いのでしょうか?

ですから理想が現実に沿わなくなっているんです。何でも感覚的ですいません。意外とそんなものが正しいのではないでしょうか。

日本の政治家は趣味で政治を楽しんでいるという顔ですよ。生命を賭けている政治家はいません。こんな人たち頼りに出来ません。こんな私でも政治家の相談を受けていると自分のことしか考えていません。国民?何て存在しません。最近動きが違うんです。

周りに恐い国、恐いことや矛盾が一杯あるのに、恐いものに対するにはそれなりの改正して用意(準備)をしないとね。

日本は子供の国だ! そう思うと納得のいくことが沢山ありますね。だから政治に弱者でも大声を出さないとね。

ゴルフスイング改造中!

youtu.be

 

宅急便の荷物を待っている。一度留守だったので再度の配達依頼ですと時間がはっきりしない。ただ一応指定した時間帯まで待つことにした。 となると、えびす家に行くつもりが予定が狂った。一応、席を取ってくれているのでメールで事情を説明する。

でも、待っているのはゴルフのキャディーバックなのだが今使っているのがウイルソンのキャディバックで15年以上(もっとかな)使っているので愛着もあり、ゴルフを絶っていた(封印)間もそっと!部屋の片隅にじっと復活を待つかのように可愛らしく佇んでいた。

 

そのバックは経年劣化は避けられない。所々に解れが生じている。ゴルフへの復活を喜んでくれるかのように輝いていたが、私と同じように「歳ですね」まるで「いざ!お使いになる時のお役に立てなくて、ごめんなさい!」とでも言うように急に色あせて来たようである。思わず涙(私って、どんな物にも生命があるという意識でいます)

 

皆さん私は割れた食器でも不用なった物でも「今まで有難う。ご苦労さん!」とゴミとして扱いますが、塩を振って(縁を絶ち切る。浄化、邪気払い)感謝の意を表すんです。皆さんも心掛けてみて下さい。

 

<塩について>

古来から塩は浄化や邪気払いの為に使われて来ました。神代の時代からです。

日本人の多くの方が誤解している事は、塩は神道の清めの儀式の範疇だと言う認識です。

 

ヨーロッパでも古くから塩は魔除けに使われます。イスラムでも同じで、キリスト教にもピュリフィケーション・ソルトと言う清める為の塩があるそうです。

 

旧約聖書でも、神と人との契約を塩の契約と言い、レビ記でも供物にはすべて塩をかける事を命じています。塩を悪魔払いや魔除けや浄化の為に使う民族は多岐に渡り、それは時代や宗教の範疇を遥かに超えています。

 

ありとあらゆる国で、紀元前から清めの為に使われ、現在でも果てることなく使われ続けているのが塩です。盛り塩という儀式もありますが、長くなるので又。

 

宅急便が届いたが、思わぬ人から連絡があった。それはゴルフを封印した時と同じ時期でしたか(最初の奥さんと離婚した時期と同じ)その時に知り合ったご夫婦でした。

縁ていうのは同時期に同じようなことが重なるんです。それが世の仕組みなのです。

 

「よく私の連絡先が分かったな」と尋ねると実家が電話番号が昔のままなので、それで分かったらしい。

 

そのご夫婦が又凄い人生なのです。

ご主人は関西の大地主の息子、証券会社に勤務、見合いで九州の旧家のお嬢さんを嫁にして順風満帆、結婚式にも出席しましたが、幸せのそのもの。 それが糖尿病に罹り、それからの人生は会社を辞め、離婚、一時がホームレス状態でした。 両親と噂で隅田川周辺で見たという方がいたので探してやっと巡り合った。

 

それからは私の役割、その経緯はともかくも両親から依頼され。彼と向かい合う。住まいは彼の希望と方位を鎌倉を望んだ。

 

それからは面白い方向へ向かった。学歴、職歴は十分なくらいなのに何と鎌倉の植木屋さんに就職。正直、いきなりなので驚いた。

 

そこからの話しなのだが、何と行きつけの食堂の娘さんと仲良くなり、紹介されたが、うらやましかった。年齢差は勿論、健康美、ちょっとポッチャリして透き通るような色白で、当然食堂をやるくらいの家族ですから、料理は上手い。いつもお弁当を作ってもらい仕事に出かける。

 

なまじ学歴などある女性よりも無垢、潔白で純真で可愛らしんですよ。彼への思い、尽くし方が真っ直ぐに彼を見つめている。いつも植木屋さんの格好ですよ。

 

彼もスリムになり、日焼けして男らしくなった。又言いますが私も憧れる。やり直せるならば私もそうしたい。

結婚は式はやらず食道で仲間が集まって披露宴、式らしいものは親方の自宅で。

 

そんな彼を見ていると軽四輪で家族で旅行したり、毎日お弁当持参、平凡だが可愛らししい奥さん。学歴・職業なんてそんなそんなものは。

ご両親には私が説得して今の形があるのですが、二部屋のアパート住まい。証券会社に勤めていたころの彼よりも生き生きとしています。どこから見ても労働者風が又面白い。

昔の面影など全くない。 ジャンパー姿でお弁当を抱えて出勤する姿も見ましたが、羨ましい。又格好いいんですよね。「幸せを纏(まと)っている」からでしょうね。

因みに糖尿病は直ってしまいました。ストレス性なのですかね。

 

幸せってなんなんでしょう。「人ひとりが幸せになるか、不幸になるかは、そばにいる人のちょっとした 優しい言葉だったりすると思うんだ」そんな人が彼には居たんですね。

 

私は考えてみたら「私は傍にいた女性は疲れる人が多かった」

 

私の幸せはこんなもんです。でも感謝しなきゃね。健康だし。

今晩はBACCOで鰆(さわら)料理をいつもの席で仕事も兼ねての食事をする。たまにはと赤ワインを頼んだがちょっと魚料理には合わない。岩塩が添えたあったのでそれを鰆に掛けると味に深みが出る。

 

温かいスープを注文をしてそれで仕事が捗ったので終了し、一階へ。眠くなり30分掛けて歩き家路へと。これが今の幸せだが温かい家庭が勝手ですがこんな時欲しくなる。