「ゴンジャ」は安くて量が多く私向き。スタッフも当たりが柔らかい。

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<ゴンジャの夜景>

 

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<鮪のカマ、カキフライは食べ終わってます>

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<お客の前にこの黒板を持ってくる>

生活が大幅に変化した。

料理もなるべく食材、調味料などはあるもので工夫。最低限の食材しか買わない。 一番お金を使うのはやはりお酒、缶ビール、日本酒、焼酎、今日はサワー缶を買ってみた。

 

昨日洗濯をしたので今朝からボランティアに帰ってからのやることを考えることが無い気楽な気分で向かった。急いで帰り、料理を始める。

 

手羽元の酢醤油煮(ゆで卵)。竹輪ときゅうりのなめたけ和え、ブロッコリーのワサビマヨ(麺つゆ少々)を料理しました。

 

昨晩は古い友人(職業も全く違い、ただ信頼関係で繋がっている)と本来ならE店で会うところを池上「ゴンジャ」で会った。 その友人にとっても池上が好都合であった。店については興味を持ってくれたので、結果も喜んで次回は家族で来るという。

 

今回(15日土曜日)で二度目、テーブル席を予約する。まだ料理内容が把握できていないので同じく又ディナーコースを選択した。メニューを公開しますがコースは2000円ですよ。

其の品数をご覧ください。

 

お通しでアサリの酒蒸し、枝豆、胡麻和え、ビーンズサラダ、ディナーコースですと9品から3品を選べる。その他必ず刺身がつく。

私は鮪のカマ塩焼き、カレイの煮つけ、カキフライ(二個)と3品選ぶ。最後に五穀米と味噌汁で終わる。 酒は生ビール3杯、レモンサワー3杯で4800円、友人もディナーコースですが3品選べるので私とは内容が違うものを選べる。私を同じ大食いですが、量が多くて残していた。

 

料理を並べた写真ですが、鮪のカマとカキフライは食べています。刺身を見て下さい。ウニも入ってとてもボリュームがあるでしょう。コースに入っているんですよ。

 

結論としてはE店は流石にプロの味、ゴンジャは家庭的で近所か隠れ屋としての利用者が多いのではないかと思います。ただウィークデイは行っていないので普段の客層は分からない。 二度目なのだがオーナーは覚えていてくれた。私が撮った夜の店のIpadの写真を見せると、感動してスタッフ、調理場までそれを持って見せていた。

このくらいにしておこう。。身分を明らかにせず出来るだけ身元不詳、年齢不詳に徹することに大人しく、目立たぬように。

 

恐らく一人で行くことが多くなると思うが和食はここ、イタリアンもBACCOともっと軽く行けるところを池上か蒲田で探そう。

でもBACCOの一階は丁度軽さがいい。ここは外せない。

 

 

良い妻になるのは良い友達になのです。

人を占っていて自分のことを振り返る。

70歳になると残された可能性のある時間を計算してしまう。人の結婚の世話を焼くのも恐らく自分も本当は望んでいるからであろう(整体の先生K氏のお世話をしている)

 

結婚の相談などを受けていると女性の相談者30代後半の方の言葉がとても印象に残っています。

「結婚をしないで、何て馬鹿なことをしたんでしょう。これまで見たものの中で最も美しかったのは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした」と言われたのが印象に残っています。

 

そうなんです。私も前妻と部屋で飲食、お酒がまわったので家まで送ることになりました。

その時足がふら付いていたので抱えて行きました。それが途中から自然に10歳年下でお互いのそんな若くもないのに手を繋いでいました。同じ60代(当時は)

 

その手の温もりが、まるで春の温もりのような忘れていた感触でした。何かが目覚めたような感覚がある。

 

その相談者である彼女は多趣味で生活は十分にエンジョイし、生き生きと生きている様子でした。

ところが35歳を過ぎると寂しさが襲って来たとのこと、私はこう言いました。「人類は太古の昔から、帰りが遅いと心配してくれる人を必要としている」

 

重ねて言いました「結婚は多くの苦痛があるが、独身には喜びがない」

 

慰めるかのように「悪い夫を手に入れるう女性は、たいがい結婚を急ぎ過ぎた人です。よい夫を得られるなら、幾ら結婚が遅れても、遅すぎることはありません」、と。

 

でもね!よく有り勝ちなのが「不幸な結婚の半数は、当事者の一方が憐憫(れんびん=ふびんに思うこと。あわれみの気持)の気持ちからする気になった結婚です」

 

「正しい結婚を送るのはよい。しかし、それよりも更によいのは、ぜんぜん結婚しないことだ。そういうことの出来る人は稀にしかいないが、そういうことの出来る人は実に幸せだ」。

 

そうかな?女は?” 大きな”つまずきの石”である。女を恋しながら、何かをすることは困難である。だがここに、恋が妨げにはならない、たった一つの方法がある。それは恋する女と結婚することである。

女にとっては、自分を愛している以上に、自分を愛してくれる男と結婚するのが一番良い。 こう言いたい「結婚したまえ、君は後悔するだろう。結婚、君は後悔するだろう。

 

若い結婚(離婚)を希望する相談者の言葉と私の歳以前のお年寄りの経験話しを窺っていると「昔は、結婚というのはハナから辛いものあと覚悟をしていた。今みたいに夢なんか抱いていなかった。花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。だから僅かな幸せを喜べた。つまりマイナス始まっていたので、ちょっとしたプラスが全て幸せになり、結婚も上手く行っていたんです」と。

 

70歳になって悟ったのです。今は独りですが、理想的な伴侶は「その女性がもし男であっなら、きっと友達に選んだろう。と思われるような女でなければ妻に選んではいけない」 というい女性に出会ってみたい。まだ可能性があるのでしょうか。 私には可能性が少ないのでは、というのは私が女性が求めるのは「お母さん!」甘えられる人。どちらにもなれる女性は稀であろう。

 

何を贅沢なことを言っているんだ。

暑さで気分が退嬰的(尻が重い=慣用句)である。新しい店で気分転換する。

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<ゴンジャです。個性的でしょう。面白い!>

どうも気分が退嬰的(尻が重い=慣用句)である。 暑さのせいかもしれないが、おかず、酒は十分にある。どうしても尻が重い。

それでもこの狭い部屋から抜け出したいという気分も少しは残っている。こんなことで迷っているのはお目出度いことである。

 

さあ!と威勢をつけて新開拓の居酒屋「ゴンジャ」に向かった。池上本門寺の参道を少し入った住宅街にポツンとある。実に重々しい、濃厚な店構え、およそE店のような開放感はない。というよりも、こうした個性的なというよりも独創的である(写真を照会します)

 

入口から穴倉に入るような気分で良く言えば北欧的な重く暗い。味が深いと言えばそうも言えるが「隠れ屋」的と言えるのであろう。

 

店内は座敷風な10人程が座れる席が二つ、5~6人座れる席が一つとテーブルは二つある。私はスタンド(5名くらいの)の隅に座る。

 

スタッフはお年寄りの経営者風が接客、調理場には接客も含め4~5人いる(息子さんのような男性も)

 

注文の仕方が面白い、戸惑ったのはレディスコース1500円、ディナーコース2000円、懐石コース3000円がある。私はディナーコースと注文。

 

お通しが枝豆、アサリの酒蒸し。コースには刺身盛りとその他3品選べる。カレイの煮つけ、ホタテ焼き、特性コロッケ、他にもう一品出たか?でも刺身盛りが豪華であった。

だってウニも入る。

隣のご夫婦がステーキとサラダセットなど一品づつでも頼めるらしいので次回はコースではなく、そうしてみよう。

 

お酒は生ビール二杯、レモンサワー(サワーは4種選べる)3杯で合計4100円でした。

 

煮魚あり、ステーキあり、サラダの種類も多い。味が家庭的で優しい。酒は中心は日本酒のようで種類が多い。沢山並んでいる。

 

6時頃から8時まで一人の世界でIpadで自分のゴルフスイングを見入っていた。

新しい世界を開拓して、そこでの自分の客として理想的な姿を心掛けようとしている

 

隣の御夫妻も私がIpadでスイングチェックをしているのを興味津津、チラチラ見ている。

ももう!人との関わりは出来るだけ避けようと心掛けている。店側でも私のような雰囲気の客は珍しいのか視線を感じているあ店側とも関わりは出来るだけ避けたい。

 

寡黙な客に徹するのが長続きの秘訣と悟った。客同士でも挨拶や世間話もつくづく嫌気がさしている。親しさもほどほどでいろいろ経験したことで悟った。身分を明らかにせず出来るだけ身元不詳、年齢不詳にする。

 

ゴンジャは日曜日だったからか家族が多かった。地元相手だから普段はどうなのであろうか。

 

何回か通ってみて、恋人か極親しい友人と来ることにした。

 

問題は贅沢だが交通の便が悪い。自宅からは歩き、25分くらいだが往復ということになる。よい運動であるが何かよい方法を考えよう。が、池上駅から800メーター、徒歩数分である。

 

次回は水曜日に普段の日の客筋を見ることにする。

夫婦喧嘩から離婚問題の相談が一番厄介。

お金の使いかたが変わった。ゴルフ中心で以外の嫌ではなかったのが手料理をすること、 ある意味”人嫌い”になったので信頼出来る人が世の中には少ない。金銭の繋がりしかあり得ないということを悟った。本当にお利口さん(賢い)人、バランスの良い人は少ない。

 

まず70歳を機会に健康の為飲食も極端に少なくなり、一軒(店)主義の私は今年は南西と南東が吉方位なので池上方面を探している。 大森はミステリー(凶方)方位なのが私の手には負えないくらいに障害(人、物)が次々と現象として現われ、よくもこれまで30年以上大森で居られたのが不思議だ。

 

良い出会いも一杯ありましたが、「悪い磁場」がそこにあり、30数年で溜まりに溜まったのがとうとう耐え切れなくなったのでしょう。

今は今年が南西、南東が吉方位なので特に「池上」を中心に良いお店を探している。

あった!池上本門寺の参道にある 。

創作和食 旬味庵「ゴンジャ」である。

ジャンル: 懐石・会席料理 魚介料理・海鮮料理 居酒屋 

 

まずネットで探したが入口が何とも言えない。写真を今度公開します。

実は創業は相当前なのだろう、それは最初はオーナーの女性の趣味で開いたお店で全くの趣味のお店だったことを思い出した。行ってはいなかったが。地元では有名店でその後このように変化したのでしょうね。

 

今度、今後通えるような雰囲気があるのか。訪ねてみることにする。

 

さて、厄介、苦手な内容の相談である。

 

相談者で私が一番苦手なのが離婚問題、私ははっきりしているのは占い的にどうこうではなく別れることを考えたら「別れなさい!」とあっさり薦める。

 

私は今まで結婚相談では相性を重要視しますが、そうとばかりは言えないんです。占い的にはその基本はあるのですが、育った環境などありとあやゆるケースで違いを体験しています。

 

よく相談者に言うのですが、そのいろいろ(多種多様)をお伝えします。

 

結婚当初は愛情が強いと私ならですが、「結婚するとき、私は女房を食べてしまうほど可愛かった。今考えると、あのとき食べておけばよかった」と言うと、まず驚きますね。それは占い上の駆け引きでね。脅しでもあります。そんなテクをよく使います。

 

そんな恋愛をしたことが無い人が多いんです。

そこで相談者に現実的に対応します。

「結婚というものは、男子の魅力がどうのこうのといったよりは、男子の思慮分別の有るなしのほうが、ずっと大事な問題なんです」

「男子は結婚によって女子の愚を知り、女子は結婚によって男子の愚を知る」必ず言います。

 

理想的なのは「しっかりと根をおろしている二本の木は、ある程度離れていて、なおかつ枝が近くにあったらよい、一緒になった葉を通るそよ風が爽やかな音楽を奏でる」そういうもんです夫婦とはね。

 

私の占いは相性を、それをまずは第一優先にみます。「幸せな結婚の秘訣は、どれだけ相性が良いかではなく、”相性の悪さ”をどうやって乗り越えるかにある」相思相愛はあり得ないから。

 

今回の相談者は40歳を過ぎると、男は自分の”習慣と結婚”してしまうということはつくづく実感しました。それで関わり上それを急ぎましたが、私は最も面倒で厄介(手間がかかる)、歳をとるというのは歳をとるではなく「とる=おとる」”劣る”とも言えるのです。

経験(単に歳をとる)という邪魔ものが蔓延るんです。

 

今回の相談、夫婦喧嘩(暗証に乗り上げる)に戻りますが、相談者に「もし結婚生活が暗礁に乗り上げそうになったら、自分の伴侶の好ましいところと、夫や妻として自分の至らないところを、「表」にして比較してはどうか、人生の転機になるかもしれないと必ずアドバイスします。(私が実証済みで最も効果的)

 

こういう問題は結論、終わりが無いので私は扱い辛い、

 

この夫に欠けているのは、この口やかましい妻というのは、夫の注意や感謝を望んでいるんです。つまりは愛情を渇望しているんです。彼女の美点を褒めたたえなさい。彼女を注意し、感謝していることを示しなさい。

 

細君の愛を他に移さないようにするには、夫の義務である。と夫にも言いました。結婚前には両目を大きく開いて見る。結婚してからは片目を閉じなさい。と。

 

だって理想の夫、理想の妻を得ようとするから失望するのだ。凡夫と凡婦が結婚するんですから。

 

もっと言えば自分の妻や夫を自分の思うように変えようと思ってはいけません。その試みは愚かです。そんなことが出来る思ってはなりません。人は自分が変わろうと思わない限り、変わることなど出来はしない。

 

相談者の奥さんに言いました「接吻は続かない。料理は続きますよ」と。

 

最後に私の反省を含めて言うと「妻は、優しくされることを望んでいるだけではない。優しい心で理解されることを望んでいる」

 

この結婚・離婚のお話しを今度、宗教法人の青年部の座談会のテーマにするつもりです。その下書き(準備)とご理解ください。

場所、人も変化。食も多いに変化する。

暫くぶりに仕事帰りに大森駅で下車、古着を売ったので集金で大森駅に降りた次第です。

 

水、金曜日はゴルフのレッスンはしっかりと行っています。それはその為に股関節ストレッチ、クラブを背に腰の捻転100回。これを3~4回は行う。

 

今日のレッスンは途中から整体の木下さんが3回目かな?私の後にレッスンを受けるようになった。私は他人から言われるのだが、競争(相手のいる)スポーツが好きである。じゃあ!ゴルフは個人でしょう。と言われるがライバルが増えるのが生き甲斐。

 

ゴルフも高校時代はマッチプレイが当たり前。目の前の敵との駆け引きが面白い。それとゴルフは全て自分に責任がある。自然とか相手との空気感の影響はあるが、楽しい。

 

そういう意味ではその礎は70歳(68歳?から28年振りの復帰)にとっては健康である。食生活も多いなる変化は私の頭を去来した。

 

一つのきっかけで外食は極端に少なくなった。この数日は大根好きの私はまずは「大根と手羽先の煮物(圧力鍋で)」、「鶏の手羽元の酢醤油煮」(これは酒の摘みにもなるし、骨からこぼれる鶏肉をレタスで包み、がぶり、バリバリと食べる。

 

お客が来ればレタスで包んだ鶏肉(ニンニク、生姜が利いている)の上にゆで卵をあら微塵して飾る。これが評判がとても良い。盛りつけをすると格好いい!

 

面倒くさいを思っていた料理も意外と楽しかったのには驚いた。それと心掛けているのは汚れた食器は直ぐに洗う。片付ける。

 

変化のもう一つは朝食はバン以外はグラノーラ、暫くはヨーグルトにケーキシロップ(意外とグラノーラは高カロリー、味がついているので)それかジャム。最近は本来の牛乳(甘味が付いているので)それと豆乳(カゴメで出している豆乳バナナというジュース)で食べるのをはじめました。

 

便秘という経験はないのだが、このグラノーラを摂ってから、腸の動きが活発、ヨーグルともカプセル状のものを服用、それにプレーンヨーグルトのせいだけではない。グラノーラも大きいと思う。

 

ちょっと飽きて来たのでホットグラノーラでチョコッと小腹を満たすことを工夫してみました。

 

カップに、グラノーラと豆乳(今回は豆乳にしましたが牛乳でもいいと思います)を浸るより少し多めくらいに入れます。お好みでチョコを適量入れます。電子レンジで600Wで60秒温めます。完成です!これはチョコと豆乳のコラボが絶妙です。

 

お寿司が食べたくなったので近くに鮨屋を探すが、大森駅付近では見当たらない。

 

紹介でかっぱ寿司はまあまあだが大森駅を自宅なら向うにではないので駅を降りて足が向いたが、古着の集金をしてから千代田鮨で折詰を購入して歩いて帰った。

住いの近くに天狗鮨という親子でやっている鮨屋を昔20年前に行ったことがあるので行ってみたが場所柄地元の客が多く、どうしても地元では名前を言うと何処かで繋がってしまう。

それは気になりますね。

 

でも息子さんと元気な母親が昔堅気の粋な女性。気遣いがいい。私の名前を知ると最初は私一人だったので親戚の話などになるが、他に客が来るとピタッと話題を変える。

 

商売人である。息子さんは人のいい職人肌、ちょっと慣れるまでは言葉が不明瞭なところがある。でもちょっと盛りつけ等私好みではない。でも地元で長年やっていくにはこんな程度であろう。

 

近所で少し探すか。その方が楽である。但し人間関係を重要視したい。よく見極めることが大事なのが肝に銘じている。

都議選の結果、安倍首相(昭恵夫人も)の運気をみる。

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氣學とは「人間諸般の運勢と大気(大自然)とは密接な関わりを持つ」との考えに根を置き大気には、人がこの世に生を受けてから常に影響を受け続ける。

目に見えない時々刻々と変化する「氣」(エネルギー)が存在すると考え、その「氣」の種類・性質を探求することによって、人々の幸福に役立てようとする思想であり、その具体的手段としての占術であるといえます。

「氣學」は中国5000年以上の歴史からなる学問(運命学)であり、」経験値に基づいた統計学です。

生年月日を重要視するのは、私達はこの大自然の氣に触れ、生まれ出て後、産声を上げ呼吸をし始めた瞬間からその性格や運命に大きな影響を与えられそれぞれ一生を歩むといわれます。人間には様々な概念を学習や経験によって習得するのではなく、生まれた時から既に備わっているという生得説に従っています。

 

今回の都議会選挙の結果、自民党の大敗を安倍晋三安倍昭恵夫人の運気を占ってみる。

 

安倍晋三 あべしんぞう

安倍 晋三は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、第96・97代内閣総理大臣、第25代自由民主党総裁内閣官房副長官内閣官房長官内閣総理大臣自由民主党幹事長、自由民主党総裁を歴任した。

生年月日: 1954年9月21日 (62歳)

生まれ: 東京都

身長: 175 cm

配偶者: 安倍昭恵 (1987年から)

兄弟姉妹: 岸信夫、 安倍 寛信

両親: 安倍晋太郎、 安倍洋子

 

◆基本的に

争いを好まず穏やかな気質。明るくて爽やかな社交家。忍耐強いが問題を避けて通る傾向あり。(意外な内容なのに驚くが後述に特殊な星を持っているのが、この基本的な性格を覆す星の存在がある)

律儀、真面目、融通が利かない。

 

◆病気は 髪、腸、気管、食道、動脈。

 

◆三つの星が見えます

一つ目は発想力と個性の星。流行に敏感。芸術、技術の才能。熱しやすく冷めやすく長続きしない。頑固、偏屈者。自由業に向く。母親との縁が薄い。

二つ目は静かで円満な運気。

三つ目はこれがとても特殊な星で国会の答弁等みているとこの星の特徴が出ているなと感じている。安倍首相は今回の選挙応援でもヤジに対する発言がそれを物語っている。

この星の特徴は落差が激しい。穏やかでない。何が起こるか分からない。芸能人に多い。怒ると切れるタイプ。

 

*面白い特徴的な文字が二つ浮かびます。それは「悲運」「セックスはダメ」と言う文字で健康面に問題を抱えていますね。

 

◆総じて

「斉(ととのう)とします。

草木の新芽が生じ、次第に生育、成長していく状態を意味します。

太陽が東の空に現われて陽気が整って行くことになります。草木は繁茂し花が咲く寸前の状態となります。季節においても同様です。

「従う」とします。

物事に逆らわず従うということが本来の意味です。目上の人、長上(年上)の人に仕え、従うことを第一とします。

一家においては家長、主人、会社の上司、社長に従うことが本来の姿となります。師匠に対してのお弟子さん、先生に対しての生徒の関係になります。

 

「風」とし、「往来」とします。

風は大気の往来です。その形は無くても風があっちこっちに吹いたりというように「往来」します。社会において人間が往来するところが「道路」で、その道路は多くの人々が行き来します。道路は、自分や家族に対して他の人々である世間や社会を意味します。 評判が整った事柄が「信用」、「人気」となるのです。

「世間」、「人気」、「評判」、「信用」が全て象意となります。

「長い」ということで遠方、時間では長時間となります。

人体では長いという点では「腸(大腸、小腸)」であり、毛髪となります。

動物では蛇(へび)に縁があります。長髪にすると縁が結ぶ。

スポーツでは空中に「飛ぶ」という作用を意味する。

 

◆運勢及び性格

初年運です。上司の引き立てを受けて出世することになります。

基本的には温厚な性格です。

 

・きめ細かい計画を立てるタイプで何事も一応こなせる器用な人です。

・物事に迷いやすく、決断力に欠け優柔不断です。その結果、逆に人の話を聞かず、頑固となります。

・とても女らしく優しくて、男性であっても女性的な雰囲気を持っています。

・独立をして成功を期するよりも、目上の人、上司に従ってこそ自分の力を発揮できます。 ・普段はそよ風のように温和ですが、時として風が嵐となるようにカットなることがあります。

・自分と意見の合う上司には従いますが、自分と合わない上司に対してはジワジワと粘り強く反抗します。

・良い部下に恵まれ難い。

・進んで仕事をしようとしますが、周囲の状況に流されたり迷ったりしてチャンスを逃したりします。

・依頼事を安請け合いをして、なかなか実行しようとしません。期日が来て慌てます。

 

◆運の良い人

・人に好かれる性格なので、若い時から引き立てを受けます。(他人から支えたくなる)

・優しく穏やかな人で社交家です。

・人と調子を合わせるのが上手で順応性があります。

・集中力があります。

・物事の調整には抜群の力を発揮し、周囲の厚い信頼を得ます。但し自分が当事者となった時は例外です。

・人の心を読むのが早く話術が上手です。

・一生懸命に人の世話しますが、自分の思うようならない時は腹を立て、腹を立てながら世話をします(短気)。

                             

ミステリー方位   西、南西

ミステリー年周り  未、申、酉

ミステリー月    7月~9月

ミステリー時間   13時~19時

 

ミステリーを見れば分かりますが、この結果は安部信三氏は俗に言う「天中殺」「大殺界」私は「衰運期」と言います。の渦中、「年」では(未、申、酉)酉で来年1月まで、2月から衰退期を明けます。

衰運期の真っただ中の選挙であったのは結果を見れば分かるはずです。

 

そして「月」でも7月~9月はリズムがとても「年」とともにダブルで悪い時でした。

この結果で内閣改造(8月に考えている)しても起死回生、捲土重来にはまだ程遠い。

自棄(ヤケ)になって政権を放棄しなければいいのですが。そうした傾向がりますので。

 

安倍昭恵 あべ あきえ

安倍晋三の妻

安倍 昭恵は、第90・96・97代内閣総理大臣安倍晋三夫人。「アッキー」の愛称で呼ばれることもある。聖心女子専門学校卒業。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科修士課程修了、修士号取得。左利き。

生年月日: 1962年6月10日 (55歳)

生まれ: 東京都

両親: 松崎昭雄

配偶者: 安倍晋三 (1987年から)

学歴: 立教大学 (2011年卒)、 聖心女子専門学校

書籍: 「私」を生きる、 もっと見る

 

◆基本的には

豊かな社交性を持ち誰からも好かれる。話術が巧みで人を惹きつける。プライドが高く負けず嫌いで見栄っ張りな面がある。広く、浅くが特徴。

 

◆病気は 気管、肺、咽頭、歯

 

◆三つの星が見えます。

一つ目はパワーと頭脳の星。意志が強く、実行力がある。責任感が強い。生まれた家、土地から離れる。

二つ目は決断力不足の運気。家族運、恋愛運が悪い。経済的には不遇。

三つ目は妨害したり、されたりに縁がある(自分がその気が無くても)森友学園などで安倍首相の足を引っ張るなど。

 

他に三つの文字が浮かびます。面白いですが、「中年運が×」「ケチ女」「スタイル×」スタイルは足もスラットしてますがね?

 

◆総じて

「致役」とします。地役(致役)・勤勉・誠実 自分自身が身体を使役(働かせる)して、他のために誠意をつくすことです。 布施(他人に施す)の心です。吉方位として用いると、無償の努力(地役)を起こします。 

 

「大地」であり、大地が全てのものを養い育てる作用を言います。

「順がう」という意味から、「従順」「素直」が本来の形です。

「古い」ということから、人物では老人となり、陰ということでお婆さんを意味します。

その他古い友人、古い事件、古い病気などを意味します。

 

「生産」するところ技術、工芸なども意味します。生産されたものを販売する営業を意味します。

「蔵する」しまい込んでいる状態を意味します(ケチ)

 

◆運勢及び性格

特長として、一生を通じて大きな波はありません。不変運と言われます。どちらかと言えば42歳以降にチャンスやよい運を掴めるきっかけの波が生じますので、この時期を大切にしなければなりません。

土星であり、地球を意味し大地でもあります。全てを受け入れる包容力があります。

・人に一生懸命尽くしますが、目立ちません。

・保守的で優柔不断であり、決断力に乏しい面があります。

・兎角人を頼るところがあり、相手はいなければ安心できず一人で行動を起そうとはしません。

・表面は大人しそうに見えますが、芯が強い人です。執念深いところがあります。

・内心は温和で親切です。しかし偏屈で気ままなところがあり、人を軽視し意地悪い態度をとる時があります。

・人から聞いたものを再生産することは上手です。

・聞いたこと、見たことを腹の中にしまっておけません。

・正直ですが疑り深いところがあります。

・何事でも自分の手元から出ていくことに対しては、物惜しみをするようにケチで欲深いところがあります。

 

◆運ん酔い人

・何事も綿密で、一旦やり出したことは中途で止めてしまうことがありません。

・社長のようにトップに立つよりも副社長などの参謀格に徹する方が、本来の才能を十分に発揮できます。

・人には逆らわず素直な人、大人しく従順でコツコツと実行する努力をします。

・母親的な性格で目立ちませんが人の為によく尽くします。

・大欲があり、腰が低く商売熱心で粘り強い性格です。計画性があって、今は得にはならないと判っても五年後、十年先のことを考えて仕事をします。

・大柄で太っていて、気の優しい人は運が強いものがあります。

・女性は良妻賢母で派手な付き合いを嫌い遠慮がちです。ユーモアの不足で面白みに欠けますが、安心して家庭を任せられます。

 

ミステリー方位    西、南西

ミステリー年周り   未、申、酉

ミステリー月     7月~9月

ミステリー時間    13時~19時

 

面白いご夫婦ですね。とても運勢の似たところが多いご夫婦です。双子みたいな夫婦です。

全く同じ時期「年」「月」の衰運期、方位も年周りも、ですから同じような事に巻き込まれていました。

 

本来運はお互いに支え合うという、夫婦以上の関係ですが、国を背負うという立場が難しいですから一挙一動が重いですね。普通の夫婦でしたら「ごめんなさい!」で済みますが。

 

ミステリーを見比べて下さい。それが今までの首相と昭恵さんとの諸々に事件に巻き込まれ、今回の結果のも影響したことを物語っています。

 

 

 

 

 

人間は生物として、自然に大人になる。すると都議選の結果が報道される。

他人の好き嫌いは若いころから激しくあるのだが明るく振舞って、何とか楽しく過ごせていた。

ところが社会人になると好きな人間と好きな場所を選んで過ごす術を悟ったのだろう。

 

70歳になったからか現役で仕事をしているとある時期を過ぎると億劫なのか面相臭いのか人への気遣うならばその場を避けるようになる。忍辱が足らんのです。

 

好き嫌いという感覚語を出来るだけ抑えて表現するのが、一人前の人間だと思うのです。(むろん、人間には好き嫌いがあって、それを抑制する方がいいということではありません。言葉の問題としてのみ考えてのことです)

 

人間は生物として、自然に大人になる。あるいは社会的に、大人にならなければならぬ。古来、そのように要求されて来たし、将来も、そうだろう。経験と知識と判断力と調和の感覚、それに責任感。それらが、大人の属性である。

 

この属性は、生涯磨かなければならない。

 

”若いからどうこう。歳をとっているからどうこう”という「概括的好悪」もしくは「概括的論議」と言うのは知的ではないと思います。「役人嫌いという、私は本当に大嫌いなんです」そんなことを言っていると知的ではないですね。最近は小池百合子知事ですね(これは将来あきらかになります)

 

と、この文章を書いていると都議選の都民ファが圧勝、自民、歴史的惨敗。との報道が流れる。

今回は私の相談者は殆どが自民党、今回の大敗はある程度予測していたのでしょうが、ここまでというのがショックなようであった。

 

選挙中は事務所の方位だとか、私は違和感があったが吉方取りといって事務所に向かう方位などまで気にされていましたが、所詮は付け焼刃である。

 

これには大きな流れがある。

小池知事を指示する方に共通点がある。前妻もそうだが目の前の政策を他の政治家がやってくれなかったが、小池さんはやってくれた。とか目先の人気取りに気がつかない。庶民とはそういうものです。女性政治評論家(主にリベラル)も小池さん!小池さん!でした。利口なので途中から怪しいと変化しましたが。

 

都とか、国の予算を考えていない。野党は福祉だとか減税だとか、綺麗ごとばかりで財源はどうするのか。とかそんな見方が出来ない。

 

話はこの位にして、その内小池知事の化けの皮が剥がれる時がある。 それで小池知事を以前占ったのだが、この人は実に正体不明で大胆なのか、バカなのか「年」でも「月」でも目立った運勢の特徴は見られない。私が注目するのはこれだけのことを出来るする人は何か他人と違う運勢を持っているものなのが運気、運勢も大人物のものが見られない。

普通である(本当に普通なんです)が、強いて言えばパワーと頭脳の星。意志が強く、実行力がある。

面白いのは「災厄を免れる」という星が今回批判もかなりあったが、免れることが出来たのでしょう。

 

おまけに後家相であるのも面白い。

その内、返って圧勝、大勝したことがその反作用の方がドカッときます。適度な数字でしたら返って政治的な駆け引きとして面白い合従連衡があって小池さんの相応しい地位の基盤が出来たであろう。歴史が物語っている(安部政権にも言えるが、まだマシな方である)

 

次回のブログは安倍晋三安倍昭恵さんを占ってみます。

実の興味深かったです。夫婦とも全く同じような星を持っている。お二人とも「年」では俗に言う天中殺、暗剣殺が酉年の来年(正確には来年二月、占い上の暦では)2月に明けるはずであった。まるで双子の様、実に珍しい夫婦である。

 

「月」でも7~9月は最悪で安部首相はこの時期の内閣改造しても再起はないですね。

ご本人の健康状態が8月が心配ですね(悪くても公表はないでしょうが)

 

小池さんの創価学会の婦人部(今は強力な組織に)での大人気(だから都議選は公明党選挙協力)。日本新党時代に公明党との関係から。

 

率時ながら皇室の雅子さんの創価学会員(父親が外務省の学会員の会の所属、その会に雅子さんが参加している写真が明らかに、だから皇室の神事を拒否なのか)外務省が学会員が一番多い。

 

それに大騒ぎしない名誉会長の動静が気味悪い(脳梗塞で公に姿が見せられないらしいが)。本来は大いに利用するだろうが(国家権力が介在しているのか)