ゴルフがアンガーマネージメント、生活を変えた。

ゴルフのラウンドレッスンは友人から「前日に明日は嵐だよ」と脅かされたり、からかわれたりで半分は諦めていました。

 

不安気の気分のまま、3時頃から覚醒し迷惑をかけないように音をたてないように柔軟体操(股関節ストレッチ)クラブを背に捻転100回をして身体を目覚めさせる。

 

待ち合わせの場所に向かうが今一つ気乗りしない。天候のせいで。

 

コースへ行く途中で何とか天候も持ちそうなので気持ちが盛り上がっていく。

同伴者とは初対面、楽しみは私が世間が狭いので異業種との接点である。これが最もな楽しみにしている。案の定、鳶の親分とか看護師、今回は体育の先生(女性)、既に定年で文筆家の方。

 

車中では車の趣味が似ていると、話が合う。最近のミニに乗っているとここと。私はイギリスの車が好きな点が外でも共通項が多い。それは言葉、その会話も弾んだ。

 

さて曇り空ではあったがスタート。今日はいつも使うコースではなく、プロの配慮で林間とはいえ変化に富んだ雄大なコースであった。

 

レッスンでは打ち直し、やり直しが利くがコースは一発集中である。最初の数ホールはガチガチに力むが最後はコース(現場)ようにスイングを調整。何とか格好がついた。

 

アプローチは昔とった杵柄、プロにも褒められる。パターも得意だがコースなれしていないのが弱点(経験かな!)

 

プロからのアドバイスで今度はレッスンで練習用の画面をコース(ロング、ミドル、ショート)を設定し、コースの気分が味わえる。緊張は同じ、力みもでる。いい練習である。

 

もう一つのアドバイスは今のクラブ設定が#1,3,5W、ユーティリティ#4,6、アイアンは#6~9,ウエッジがPW,AW,サンド2本とPWを含むと4本とパターである。

プロがユーティリティの8番ロフトが30度を薦められる。現在殆どのメーカーが製造中止#6番までなのネットで探しました(ショップでは買えない)。在った!

 

70歳ならではのアドバイスか。このクラブ設定は片山 晋呉プロの考え方らしいです。

 

そしてドライバーは高反発ドライバー(トランポリン構造)で公式試合には使えない物を購入、プロギアを探したが、メーカーが引き上げてない。それでランクを下げて見つけました。

それを合うか合わぬか試打するとプロにも「合うじゃないですか」とちょっと打音がキーンと高い音が気になるが。鳶の親分が飛ばすんですがお互いナイスショットすると私が確かに10ヤード弱はオーパードライブしていました。

 

日々進化していますよ。今は「タメ」というのが分かりかけています。

 

来月からゴルフの為に火曜日の絵の先生を月曜日に変更し、本来、ラウンドレッスンは火曜日なのでゴルフの為の変更します。(月曜日のラウンドレッスンは私の為に合わせてくれていた)

 

このところ生活がゴルフ漬けです。生活にも変化を来しています。

 

勿論そうすると占いでも「変化」がそれは運動による活動的なこと細胞が活性化しているのを実感します。

 

エネルギーは消化しないと(燃やさないと)細胞の活性化はない。

それで占いの相談も「先生!最近ちょっと御様子が違いますね」と言われる。そうなんです瞑想中でも占い相談中でもトワイライトゾーン「不可思議」や「超常現象」など怪異なことが起こる時間を感じたり以前より現象がはっきり見えるんです。

 

私だけの世界ですが、私は他人に厳しいところがあるんですが、人への咎(とが)、非難されるよう欠点を許せるというかむしろ無視、諦観出来るようになった。

 

疲れる、不愉快のこと、占い中でもついはっきりと言ってしまうような咎打ち(とがうち)に近い仕打ちをする。

 

アンガーマネージメント(Anger management)、怒りを上手く分散させることが出来るようになった。一つの心理療法とも言える。

 

生活を大きく変えることが今はアンガーマネージメントと言える。

叔母もとりあえずは落ち着き、ゴルフに集中する。

最近、食事に変化がある。

 

それは朝食であるがグラノーラ(Granola)は、シリアル食品の一種。

ロールドオーツ(燕麦押麦)や、麦、玄米、とうもろこしなどを主とした穀物加工品と、ココナッツ、ナッツなどを、砂糖、蜂蜜、メープルなどのシロップ(糖蜜)、植物油とで混ぜてオーブンで焼いたもの。さらにドライフルーツなどが混ぜられることも多い。オーブンで焼く途中に何度かかき混ぜる、もしくは焼き上げた後に破砕することで適当な塊状とする。加熱処理の有無がミューズリーとの違いといえる。

 

私は今のところヨーグルトにジャムやケーキシロップなどで摂っているが、今後は飽きたら牛乳などと工夫をしてみようと思っている。

 

きっかけは大麦を摂りたいというのがきっかけであるが、「シリアル」は穀物または穀物の加工食品の意。主に牛乳やヨーグルトなど乳製品をかけて食べることが多い。 日本では朝食シリアルとも呼ばれる。調理せずにすぐ食べられるコールドシリアル(別称:RTE※シリアル ※Ready to Eat)と、加熱調理する必要のあるホットシリアル(伝統的なオートミール、ポリッジ)に大別される。

 

そういえばフレーク(コーン、玄米など)を昔、TVや映画でアメリカの家庭で朝食にフレークの牛乳をかけているのに「格好いい!」と真似をしたものです。でも直ぐに飽きてしまいました。それが70歳を期に健康志向が強くなり、それに大麦がいいとか、玄米は時々玄米を炊くことがある。(本当は滅多にないが)

 

血栓予防にコーヒーが良いと、余り好きでない私が最近はドリップ式コーヒーを淹れています。

それは面白い経緯なんです。実はインスタントコーヒーの粉を買いに行きましたら、間違えて挽いてある粉を買ってしまったのです。

 

でも昔、格好つけてドリップケトルで淹れていたことがあるので一通り道具は揃っています。埃だらけでありましたが血栓のこともあるのでこんなきっかけで始めました。

 

コーヒーは人間にはそもそも血栓を溶かすという力があります。ですが、老化と共にその力も弱っていくため、中年になるほど血管がつまり脳梗塞心筋梗塞を起こすのです。その防止から朝食には必ず淹れています。それとグラノーラですね。

ハンバーガーのようなファーストフードを食べたくなる時がありますが、私はハンバーグも大豆でできた物を摂っています。そうした店を選びます。

京都で魚好きな私が感動したのはカツオのハラス焼き(鰹の腹皮を焼いた一品)です。

単純に焼くだけがいいそうですが、私はちょっと癖があるように思います。

私なら塩コショウして、小麦粉をたっぷりまぶして、油でこんがり焼きます。仕上げにワインか清酒をかけ、火を入れます。ここにおろしニンニクを入れ、色が変わるまで加熱します。

大きめのバターを入れ、溶けたら完成です。

 

京都では何かと親戚である、”血”のざわついたことがありましたが、食事が上手いですね。私好みの薄味。

 

とりあえずは身辺雑記を次回書いてみようなと思いますが、親戚のことなどちっとも面白くないですなら、ましては他人の病の話など。

ただ人の生死等、騒がしいです。

 

明日はゴルフのラウンドレッスンの日であるが、どうも天候がおもわしくない。それよりも荒れるようである。

 

今までゴルフではショートパンツを履いたことが無いのだが、今回初めてコースで使用、それを慌ててユニクロで買おうと出かけたが、ピンとハマるものがない。 そこで二子多摩川のイタリア製品を扱う店でショートパンツを購入、レモンイエローでこれはコースでの自然には負けない。

 

もう一本、白色を注文して帰る。明日の天気は大丈夫かな。折角、準備万端なのに。

 

取り合えず、期待をしてダメならBACCOでプロと肉でも食べます。

全てが満足するところ、居心地のいいところはないと悟りました。

仕事で出向く先がどうしても気が重い、方位とかの問題ではなく、殆どが打ち合わせをする担当者がかみ合わないことと、好悪の感情 でいえば悪、嫌いで相性が悪い。

 

でも悪いことばかりではない、その周囲の方々がとても優しく私の仕事を評価してくれている。その方は恐らく自分は私の仕事を好まないが、なぜスタッフ全員が私を評価するのか分からないのが逆に興味を抱いているようである。

 

どんなに居心地がいい場所でも必ずや何事も不快である人、内容がある。

大森地区は北東で凶方位であるが何とかこんにちまで免れるような方位除けをしてきたがとうとう、今年は北東、北に強烈な凶神が三体在位されている。

 

歳徳神というその方角に向かって事を行えば、万事に「吉」とされるのだが、金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位になる。その金神、姫金神であり、最悪の暗剣殺も回座している。

 

その通りに一気にそうした象意が一気というよりもじわじわと現われて来た。

以前、その現象の第一歩は相談者の一人を斬ったこと、その方にご縁の女性が離れたこと。それも方位の為せることであった。誤解が生ずるのがこの方位、言い訳無用(言いたいことがあるが)それがこの方位の象意であり必然の帰結なのである。

 

上述の仕事先だが「東」に位置し、その日は吉方位でも気が乗らないが吉方なので微かな期待をして行くと、何と良いことばかり、穏やかに、いつも緊張するのだがスムーズに最後まで気分が良かった。

 

そうなんです。凶方位の悪いことばかりを気にするが、改めて吉方位の意味を十分に理解をすることになった。

 

話はガラッと変わりますが。70歳を期に甚だしく意識が変わりました。それで考えてみると。

 

世間一般の70代は高齢者への第一歩を踏み出したばかりで、まだ高齢者に憧れがある。でも、80歳は現実を分かっているからそんなことを気にしないのではないでしょうか。

 

雑誌に世の中の人が盛んに歳を聞いたり言ったりするのは、日々退屈をして過ごしているからだと思うんです。何も話題がない人が、一番とっつきやすいには、、年齢の話です。

 

年寄りは若い人の元気な話になった話を聞いて愉快にならないけれど、歳をとってダメな話になった話は、何となくいい気分がするものです(笑)

ある年齢に達すると、そういう気分になるものなんですね。

 

年齢の話は実のところ、自分を低めて相手を立てている謙譲語なんです。聞き手へのサービスといい変えてもいいでしょう。

 

私はこうした考え方は実は好きなんです。 それは日本人が年齢にこだわるには「律儀さ」ゆえにだと思います。その律儀さとは相手との上下関係をはっきりさせて、態度や言葉使いを変えるためのものです。

 

相手を呼ぶときにも年上なら「あなたさま」とか「先生」になりすまし、年下なら「君」と言ったりする。でもアメリカ人なら誰だって「YOU]でお終いです。

 

でも、日本には「先生」などと明らかに立てて呼ばないと不快になる人がいるんです。失敗できないから、とりあえず相手との距離感を測る為に年齢を知ろうとする。

 

途中ですが「アーッそうか!距離感をうるのはそうすればいいのか(書いているうちに気がついたことで内容全体からいえば別枠です)これからは言葉使いに「親しみは言葉では表してはいけない。常に敬語、親しさは危険である。相手も入り辛い距離感は必要である。

 

考えてみたら私もそうしていますね。

 

最近の私以外は体調の話題に持ちきりです。皆太ももが細くなるとバランスが悪くなってフラフラするそうです。生まれつきもあるが、ちょっと逸れるが太ももは女性の価値判断において重要なんです。色気と言う意味でね。(下肢下部はきりっとしまっていること。そして下肢(上部・太もも)は柔らかでなくてはいけない。) 若い時から細い人は色気に欠ける。女性ホルモンが足りない。私は女性の選択基準では太ももをまず見ます。 東洋医学的に見てもそう言えるらしいのですが私は太ももの女性をみるとゾクッてきますね。 でも例外があります。それは私が可愛がっているMちゃんです。三人子供を産んでいますから、論外ですが人妻なのが、年齢差も。旦那が息子みたいなので心境は複雑です。

実は太ももは細いんです。旦那には露骨の”嫌い”な態度を表します。

ももは女性らしさを表します。Mちゃんは身体は女性ですが精神構造は男です。

 

でもついこの前はBACCOでほっぺたを触ってしまいました。その後旦那が来てもう!不快!

 

今の住まいは今月、更新しました。今後は方向性が多いの変わります。

 

因みに前回、松山英樹を占いましたが、観相(見た目)この人意外と他人の意見を聞くようで聞かない。結局自分ですね。

松山英樹を占う。

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全米OPで2位タイに入った松山英樹が、世界ランク2位に浮上。自身が今年5月に記録した日本人最高の3位を更新。

最後は4打差で2位。勝利には一歩及ばなかった。あと少し。本当に、あと少しだった。どうしたら、その「あと少し」のギャップを埋められるのか。

大波小波の波間のギャップを埋めていく。4日間のギャップを埋めていく。それがメジャー初制覇への道だと松山は言った。

ゴルフはギャップを埋めていくゲーム。なるほど、彼はその王道を堂々と歩みつつある。あと少しのギャップを埋めつくしたとき、そのときこそ、松山英樹はメジャーチャンピオンになる。

風、湿気、空気の淀み、そして感触。いろんな要素が絡み合い、狙いと現実にはどうしても誤差が出る。大事なのは、そんな不可避のギャップに惑わされず、踏みとどまり、着実な前進を目指すこと。

 

15番の第3打を打つ際に「98秒を要した」として、USGA(全米ゴルフ協会)からスロープレー警告を受けた。

 

全米オープンの優勝争いの大詰めでUSGAからスロープレー警告を受け、崩れていった例は少なくない。今は亡きペイン・スチュワートも、その1人だった。昨年大会ではダスティン・ジョンソンが優勝争いの真っ只中でUSGAから1罰打の可能性を告げられ、ホールアウト後に、実際に1罰打を科せられるという前代未聞の珍事が起こった。

 

だが、メジャー大会でもレギュラー大会でも、優勝争いの中で予期せぬ出来事を幾度も潜り抜けてきた松山である。「16番、17番は急いでプレーした」ものの、崩れるどころか16番ではバーディー、17番はパーで切り抜け、18番はグリーン右のラフからミラクル技のチップで寄せてバーディーフィニッシュ。

 

上記は私が松山英樹人間性が見える注目した点を記述しました。

これから松山英樹を占います。

 

松山英樹 <1992年/平成4年2月25日>

◆基本的には

頭の回転が速く、進取の気質。行動派。新し物好きだが飽きっぽいところがある。押し付け。鋭角的な面がある。

特に時代(歴史)に名を連ねる先人(賢者)から比べると強弱でいえば「弱い」意外でした。

 

◆病気は神経、肝臓、腎臓

 

◆二つの星が見えます。

一つ目は発想力と個性の星。流行に敏感。芸術、技術に才能あり。熱がさめやすく長続きしない。頑固、偏屈者。自由業に向いている。母親との縁が薄い。

二つ目は静かで円満な運気。

 

◆総じて

「山」であり、山は動かず。

 

「継ぎ目」一家にとっては相続人を意味し、人体では「関節」となります。

「変化」という意味では大同小異ではありますが、変化は自然のうちに変わっていくものに対して「改革」は自分の意思が入り改める点が異なります。

 

「境界線」という自分の繋ぎ目、境い目を意識し、それによりトラブルを起こします。

 

人間が生活して行く上で正常な欲で陽の欲で積極的な摘み掴み取る欲です。

 

「止まる」の作用を意味し、金銭の貯え、つまり貯蓄となります。財産という形に変化します。上手く運用しようとすると墓穴を掘ることになります。

 

人体図では「右足」にあたりますのでその点が大切ですね。

 

背中を意味しますので後ろ姿を見送る状態いうこともあります。

 

◆運勢及び性格

本来不変運です。42歳以降に大きなチャンス、きっかけが生まれます。その時に人生の大きな変化が起きます。

 

・経済観念が発達し、無駄になることを嫌います。

・ガメツさ、粘り強さがあるかどうかです。

・慎重で用心深さがあり、そのために初めから実力を発揮出来ず、42歳を過ぎて力を発揮します。

・人生上大きな変化を持っています。倒産、職業の変化、離婚など。

・現状不満型で、変化改革を常に追い求めます。

・何事にも粘り強さがありますが、兎角決断力に欠けるところがあります。

・世話苦労が多く、また心配性で喜びごとは少ない方です。

 

◆運勢の良い人

・貯蓄心が強く、物を大切にします。

・一見しまり屋のように見えますが、時と場合によっては金も物も綺麗に出します。

・困難に遭遇しても、挫折することがない努力家です。

・大柄でお金を使わない人。

・42歳以降にチャンスやきっかけを掴み財を成しますと、その財は子孫まで及びます。

・記憶力に優れ、粘り強い人です。

 

ミステリー方位  西、北西

ミステリー月   9月~11月

ミステリー時間  17時~23時

 

9月から11月は運気は落ちます。今年、酉年からは余り運気が良くないのですが全米OPで2位ですから?でも冒頭に松山の特徴をネットで拾いましたが、本来は優勝という実力は十分にあるのでしょうがそれがそれを示しているのでしょうね。

 

それから全英OPは運気としては良くないですね。優勝はどうでしょうか。

■ 開催地

ロイヤルトゥルーンGC(スコットランド)

■ 開催日

2016/07/14(木)~2016/07/17(日)

 

「年」から見ると酉年は運気は良くないですが、「月」でいうと7月、8月は大丈夫ですね。

方位は世界をみるのに流派によって微妙に違う(地球は丸い)ので難しいですが、アメリカでの活躍は方位的にはとてもいいですね。松山には合っています。

英国、スコットランドは方位は良くありません。むしろミステリー方位です。

 

十分な実力がありながら「あと少し」のギャップが運気なのではないでしょうか。

今晩は絵の先生!明日は又京都かな。まだはっきりしない。

京都の叔母の具合がおもわしくない。 従妹の娘からの連絡が頻繁に入るが、考えてみれば兄弟もなくご主人との関わりは分からないが、何か複雑な事情があるのであろう。 「文泰お兄ちゃん!」幼い時から言われているのだが、この呼び方で私に対する思いが今改めて分かって来た。 頼られているということを知ってから、なるべく力添えになればと傍に居てあげたい

仕事も抱えているのでまさに雑務(言いかたが悪いが)が輻輳(ふくそう)した状況である。

 

どうも深い事情からいうと、結婚の条件に両親を引き取るということが余りご主人の理解を得られぬままの今回、神奈川県の金沢文庫から叔母を引き取ったらしい。

 

十分な話し合いが為されなかったというのが複雑にしていると感じた。そうしたなか、忌諱に触れたくないという周囲の方が多いので、さぞかし孤独感をあじわったのであろう。

 

又、周囲の無責任な言辞に弄されたという。私の姿を見るなり涙目であった。小心翌翌として相手の顔色をうかがう様子が行くたびに分かった。

 

気の強い従妹であったが、私は良く泣くのだが元来、人は涙の量が多いのだ。常にその種の水分が多量に精神のなかに貯えられていて、私自身ももてあますことがあった。

 

帰る時にはこの気が強い従妹が「文泰お兄ちゃん有り難うございます」と言うなりドッと涙が、ハンカチで隠すようにしていたが傍に居ればいつでも力添えが出来たであろうが、メールと電話で連絡を取り合うことを約束した。

 

今までは内容(事情)を知悉している訳ではないのだが、習志野の叔母から私の知らない実家のこと、両親のこと、金絡み、今回の京都の叔母の病を機会に人と人の絡み(遺漏)を知ることになった。

 

両親とはいえ、深謀遠慮をめぐらす。今回で多くを知ることになる。 占い的には分かっていても肉親・兄弟はね。ほどほどに済ましてしまうことが後で大きくなるんですね。

 

今晩は絵の先生!明日は又京都かな。まだはっきりしない。ゴルフレッスンだけは受ける。

京都の叔母が重篤に陥る。何回も往復する。

叔母の一人、京都の娘の所に引き取られ老人の施設に、娘の自宅から近くなので孫も頻繁に出入りをしたりと幸せな毎日を過ごしていた。

 

其の叔母が体調を崩し、心配なのは思っていたより重篤な状態である。それで出向くが、顔を見るだけで引き揚げる。日帰りである。東京駅に到着したが遅くなって近くのホテルに泊まることになった。

 

ところがこのままでは済まなかった。体調が急変し娘から連絡が入る。ホテルから其のまま京都へ。叔母が私の名前を「文泰いるのか?帰ってしまったのか」と言い続けているそうなので連絡は入った。

 

叔母の意識が戻ったので二人だけで話をする。それで私の生活を話、一番心配しているのが独り住まいであること。「病気になったらどうするの?」と娘が嫉妬するほど心配をする。

 

その日も日帰り、やはり家まで疲れ切ってホテルに泊まる。帰った時間の問題よりもゆっくり休みたかった。食事も心配しなくてもいいし、暫くぶりにリッチな気分も味わった。

 

大森駅まで出向いてえびす家にでもと思っが、家まで帰る気力もなく、忙しい数日であった。

 

実は京都での出来事は余り話したくない。叔母と娘(一番下の従妹)とのやり取りでしたが、叔母が私の顔を見るなり、私が独り住いを心配し、泣いてしまう。心配なのでしょうね。(私の母の一番下の妹で祖母と共に育ててくれた。”母から文泰を頼む!”と責任感でしょうね)

 

久しぶりの新幹線、退屈でPCを持ち歩いているので、ブログを書いてみたり、冊子を2冊ばかり持っていったが、読めない字や意味が分からない文字をIPadで調べながら読んでいると前席の老夫婦の方が興味津津、顔が合うとニコッとしてお話しが始まる。

 

私が70歳だと言うと驚いている。こうして読書をする、PCを扱うこと等などはボケ防止なのだと説明するとますます私に興味を抱く。

 

渋谷で貸しビルを経営しているらしい。大井に娘さんが嫁いでいるとのこと、今度大森でお会いすることになった。お互い住所と携帯番号を取り交わす。

娘さん夫婦と会う時の為にえびす家を紹介した。

 

ホテルで休もうとすると携帯に電話が入る。 そう!あに図らんや前妻から私としては縁を切ったつもりであるが、あるショップから私の様子を聞いたらしく、「身体でも悪いのか?」と心配して連絡をしてきた。

 

前妻とはいえ(私が選んだのだから)会話、「言霊」など「霊」のという「たま」が何かを動かしており、そしてその「たま」は幸いを招くということに通じているのではあるまいか。そうすると余りにも愚かという、具体的には恥ずかしいので言えないが愚かとしか言いようがないことがある。連絡をしてきても心に響くものがない。

 

家に帰ってからも忙しい。得意先からの注文からそれを実地踏査に両国の江戸資料館に行かなくてはならない。とても興味を惹いた仕事である。

 

月曜日には何処へ行こうか。独りの行動は今後出来るだけ避けるので相手を探さなくてはならない。二人連れ以上が長続きの秘訣だと悟った。何年もみているとデータ的にもそういえる。

 

どうしても私は単独行動が好き、本当は女性でも余程の人でないと一緒に飲食が嫌。

と言うのは、私は女性には甘える。前妻曰く「赤ちゃん返り」というのだどうだ。

私のように母を幼い時に亡くしている男性に陥りやすい精神的な病。

 

一緒にいて、わがまま放題、まるっきり奴隷扱い、言葉も「お前!呼ばわり」「日本の男児=男らしい男」の意味とはちょっと外れるが振舞っているわけでもない。

 

それをまかり通ったのは最初の奥さん!結婚前、8年間の付き合い、幼友達で私と家庭の事情をよく理解していたのがそうした私を許していたのでしょう。

 

「本木に勝る末木なし」本木に勝る末木なしとは、いくら取り替えてみても、結局は最初のものが一番よいというたとえ。特に、夫婦関係、男女関係についていう。

 

興味あるのは類語に「女房は変えるほど悪くなる」とは面白いですね。確かにその通り。

3回もするとまさに実感です。

この数日は実に忙しかった。美味しいものが食べたいな。肉が続いたので魚が食べたい。特にひかりもの、鯵、鰯ですが刺身かな。

はやりミステリー方位にながく通うと悪い磁場を受けてしまったのか。

今年になって「何やら不快、暗欝な気分に陥る」ことが多い。

改めて自分の運勢(暦)をみて見る。他人のことばかりで自分を忘れていた。案の定、私の星に「歳破」という象意が在位している。象意とは「かたどる」ということで「物事を形象化して表す。象徴する」

 

象徴的に表されるのは歳破神は、土星(鎮星)の精とされ、同じ八将神の一人である太歳神が在位する方角の反対側の方角に在位するが、太歳神に攻められ破られることがほとんどであり、凶神とされる。 なお、九星気学における方位学での歳破(さいは)とは別である。「歳破」とはその年、一年間、万人が凶方位となる。

人間関係においては、突然の病気や怪我、人的な妨害に遭ったりします。

 

改むるに現在周りの出来事がまさにそうしたことが起こっている。

要するに「破れる」と言う現象が起こるのである。

「破」にはこれだけの内容が起こり得るということなのである。それは。

 

埴破  看破  驚破  歳破  小破  照破  水破  説破  走破  打破  大破  中破  踏破  道破  読破  突破  難破  破瓜  破屋  破壊  破壊  破戒  破格  破笠  破笠  破顔  破却  破鏡  破局  破獄  破婚  破産  破算  破邪  破色  破水  破線  破船  破窓  破損  破題  破綻  破談  破竹  破調  破潰  破堤  破片  破帽  破墨  破魔  破滅  破面  破門  破約  破倫  破裂  破牢  爆破  発破  描破  不破  立破  立破  連破  論破  砕破  破殻  破棄  破砕  

 

特に人との出会いに「破縁」ということよくある出来事となる。人との縁が切れる。

 

特に今月は「潜んでいることが表面化する。感が冴える=判断ミスに繋がる=他人の意見に如何に耳を傾けるかにかかる」という。

 

ましてやご丁寧にその星に「月建」というのが付いている。月建は太歳に比べて吉凶作用は小さいが、それでもその威力は大きく、即効性があるので、凶方位で引越(移転)・旅行等をした場合など十分に注意しなければならない。

吉方位の太歳(月建)方位に引越(移転)・旅行等をした場合は、吉方位及びその回座星に関連する事象の吉効果を大きく高めてくれることが多い。 さらに、物質的な満足感を得られやすい方位である。

例えば、急激な事業の発展や所有物の増加などが起こることが多い。 尚、太歳(月建)は吉方で使っても争い事が多くなるのが特徴である。 吉方位であれば、争って勝つことが多い。

 

旅行は良さそうなので、暫くぶりに温泉でも行ってみるか。そうだ!ゴルフでコースに行くということはそうしたこととも言える。

 

思わず、「そうだな、と思わず膝をつ」。

 

大森方面は私のとってミステリー方位である。北東にあたる。こんな世界に生きているから十分承知の上で頻繁に出かけるが。それも凶方位を出来るだけ免れるように方位除けをマメにしているが、そこには除くことが出来ない悪い磁場が既にある。

 

方位除けでも軽減は出来るが、何十年間も通っていると等々逃れられなくなっている。

来るものが来てしまったということである。

 

相談者の皆さん私が良い見本です。出来るだけ自分の凶方位(ミステリー)は常に頭において行動してください。

 

大森に引っ越しをしたいとズーッと願っていましたが、叶えられないのは何故か?現在の住まいの大家さんがとても良い方で住むべきして住んでいるのだが。私の足ととどめているのが何であろうか。きっと亡き母であろう。

 

昔の言いかたでは「市の倉」今は「中央」という味気のない町名になりましたが、母は私の左肩にいつも居て守ってくれている。それが此処に留めているのであろう。

「過ちては改むるに憚ること勿れ」大森には未練が残るが「過ち」であったのだろうか。

母が言っているような自覚が此の頃である。

 

昔話だが、ゴルフの帰り疲れて睡魔が襲い、一瞬何秒間であったか、眠ってしまった。恐らく其のままですと追突事故で大変であったろう。

 

それが私を左の肩にいる母が力強く起き上がらせてくれた。本当に不思議な出来事であった。

 

母は確かにいる。